P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1967/10/12

56参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 それはあれですか、全国的にやっているわけですか。

日本社会党1967/10/12

56参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 その場合に、内偵捜査というのは、やはり神奈川県のように学校を回って組合員名簿をとったり、そういう調査をやっていると、こういうことですか。

日本社会党1967/10/12

56参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 これはどういうことですかね。内偵調査ということのやり方もありましょうがね、私はもういまはこの事実を聞くだけですけれども、学校に警察がそういう形で入っていって、そして事前にこの組合員の名簿を調査をするというようなことについては、警察庁としてはこれは妥当な行動であるというふうに思っていらっしゃるわけですね。

日本社会党1967/10/12

56参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 おかしいね。具体的な事実でものを聞いておるわけですよ。神奈川県のようなこういうようなやり方を、警察庁は是認をしておるのか、それはちょっと行き過ぎではないかと思っておるのか。

日本社会党1967/10/12

56参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 学警連の場合はわかりました。それから、その学警連でない場合はどうですか。

日本社会党1967/10/12

56参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 差しつかえないと、いまの解釈ですから、是非はあとで議論をすることにいたします。そういたしますと、警察は、たとえば私なら私がある職場におって組合の幹部をやっておる、そうなると、警察は治安対策の対象として私の素行調査みたいなことをやることは警察の任務だと、こういうことに伺ってよろしいですね。

日本社会党1967/10/12

56参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 それで、どうも私、納得できないのは、組合の役員だけならいいんだけれども、全職員の住所氏名等も聞いておる。これはどうなんですか。

日本社会党1967/10/12

56参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 きょうはまあ聞くだけに私はしておきますが、もう一つ伺います。それは衆議院で今月の五日か六日に、国家公安委員長が、神奈川県警のとったことばもし事実であるとすれば適当でないと答えられておる。それから、神奈川県警の警備部長ですかは、行き過ぎがあったということを言われておる。だが、警察庁は行き過ぎではなくてこれは妥当である、こういう解釈をとっている、こういうふうに聞いていいわけですね。これだけだめを押しておきます。

日本社会党1967/10/12

56参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 それで、私はこれでやめますが、きょうは見解を聞くだけにしたいと思いますからこれでやめますけれども、大体の考え方はわかりました。しかし、これは重要な問題を含んでおると思いますから、承知とか納得をしたという意味でやめるのじゃありませんよ。ただしかし、さっき言いましたように、この筋からの資料はぜひ出してほしい。さっき言いましたが、組合運動を治安維持の対象にしておる。そういう中で——これはもう一般的な話じゃありません。神奈川県警があ…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 公務員賃金についてお伺いいたしますが、最初に人事院総裁にお伺いいたします。八月十五日に、たぶん十五日だったと思いますけれども、今年度の公務員給与の改定についての勧告かあったわけであります。この勧告の概要についてまず御説明をいただきまして、それからあと若干御質問いたしたいと思います。まず最初に、勧告の概要といいますか、要点を御説明いただきたいと思います。

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 まづ人事院総裁に伺いますが、いま伺いましたうちで、いろいろありますけれども、特に一般的なことは一応抜きにいたしまして、大体主として教育職に該当すること等について伺いたいのでありますが、しかし、一般的なことでありますが、理屈が合わないと思うのは、実施期日を五月一日からということで勧告を受けるのでありますが、実際は四月現在で調査して五月一日から実施、これはいろいろないきさつは別として、四月現在で七・九%の較差が出る、こういうこと…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 どうもよくわからんですが、私が言うのは両論ある、どちらも正しいというふうに承るのですが、四月からやるのが正しいのか、五月からやるのが正しいのかというと、どちらかが正しくて、どちらかが正しくないのじゃないかと思うのですね。四月の段階で調査してこれだけの差がありますぞというときには、四月時点において差が出ているという意味だと思うのです。そうすると、四月から埋め合わせて初めて民間並みにいくということであって、翌月から埋め合わせると…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 まあ従来五月一日からやってきたが、それでも完全実施できない、また五月だということですと、根拠は完全実施を求めるというところが根拠だと思いますけれども、いずれこの面については、先ほど四月からという考え方が必ずしも間違い、だとは思わない、そういう御答弁もあったと思いますけれども、これは明年度といいますか、今後この問題を検討される場合に、やはり科学的にいずれが是なのか非なのか、こういう問題はやはり検討していただきたいとこう思います…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 この住宅手当、いま民間を調査して四〇%にならなかったというふうに承ったんですけれども、ここでその調査の方法といいますか、調査の対象をちょっと伺いたいんですが、民間の事業研はあれですか、今度の無作為抽出による対象としての民間給与の調査ですか、その対象と住宅手当の対象については、同等の対象で調査をなさったのかどうかですね。と申しますのは、率直に申し上げますと、この住宅手当の問題は民間でもいろんな種類のものがあるだろうと思いますけ…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 いまのその抽出した転勤等を必要とする事業所を調査資料として出した、それは何%ぐらいになりますか。

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 だから、やはりこの住宅手当の場合は、どうしても普通の本店だけというような転勤を必要としない職種の会社もそういう事業所も含んだ統計で公務員の住宅手当をそのままで比較をするというところに公務員の住宅手当というのがなかなか浮かび上がってこないという問題がそういうところにあるのじゃないかと思うのです。いま局長の御答弁にもありましたように、必要なといいますか、転勤あり住宅ありというところで五五・一%という数字が出てくる。だから、やはり…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 あともう少し、こまかいみたいですけれども、新設をされた都市手当について若干伺いたい。どう見てもこの都市手当というのは、新聞にもいろいろ評価があるようでありますけれども、いま都市手当を新設をするということに対していろいろな問題があるように思うんですが、しかし、総裁の御説明によりますと、都市と都市でない地域の地域間の較差が大きくなってきた、そういうことのために都市手当を新設をしたという説明なんですが、しかし実際の生計費等を見ます…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 まず、あとのほうからちょっと伺いますが、採用試験をやると、いい職員がなかなか集まってこない、都市に集まってこない。だから都市手当を新設した大きな理由の一つになっておる。しかし、人事院は、今度はもう一つは中央の職員が地方と交流をするという場合に、地方に出ることが出にくい、いわゆる人事管理がこれによって非常にむずかしくなる。いまの人事管理の面、採用面からの理由で言いますと、この都市手当が新設をされるために、逆に人事管理が非常に困…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 こういうふうに理解してよろしゅうございますか。当然地域の指定というものは非常にむずかしいと思いますから、たとえば六大都市ということになりますと、関東でいえば東京はもちろん六大都市ですから甲地になる、横浜が六大都市で甲地になる、その中間の川崎とかそういうところは甲地になるのか乙地になるのか、いずれ乙地になりますと、いろいろ問題がありますから、これも甲地にしなければならぬという動きが出てくる。東京の北区が甲地になって、川の向いの…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 あらゆるデータを総合して適切な指定をする、こういうとりっぱでありますけれども、私が伺いたいのは、それでは乙地の指定はどこどこに準備をされておるのか。甲地はいい——いいというわけじゃないですが、甲地、乙地を指定いたしました場合には、指定の根拠まできちっとしたものを含めたものをあとで御報告いただけますか。