鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 ちょっと関連。いまの局長の答弁で、どうも私は気にかかることが一つあるので、それをはっきりしておきたいのです。いろいろと管理権が大学にあるとか、そんなことはもう議論しなくても、国立ですから、国のものだし、大学が責任を持つことはあたりまえな話です。私が聞きたいのは、大学教育という立場から学生を一体学校がどう見るのが正しいかということなんです。これは、われわれが戦前に学校に入って寄宿舎に入っておったときに、やっぱり寮の運営委員会と…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 ますますぐあいが悪く聞こえてきたのですがね。いままでは佐賀大学は学生が運営規則をつくってやってきておる。ところが、学校が規則をつくったから、その運営規則でやるのはかってだ、こうなってくると、私はぐあいが悪いのでして、いままで学校の運営規則でやっていたものを新しく学生が運営規則をつくってやるからかってだというなら別です。そういうことがすべて学校当局が何かやり出すことに学生の行動なり意見なりが食い違ったものはすべてかってだという…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 関連。大蔵大臣にお伺いいたしますが、たいへん御多忙だそうですから、簡単にまずわずかの点だけを伺います。いろいろお伺いしたいのですが、時間がないそうですから、一、二の点だけを伺います。 先ほどから伊藤委員、山崎委員等の質問に対するお答えをいただいて、私は大蔵大臣の給与制度についての考え方がどうも納得できない。それは人事院の勧告ということが公務員の給与を決定する制度の中でどういう役割りを果たしているかということを一体大蔵大臣は御…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 たいへん御多忙だというので、簡明にお答えいただきたいのですけれども、そういうお答えをいただきますと、申しわけないが、もうしばらくおつき合いをしてもらわなければいけませんよ。私が聞いているのは、いまの人事院の制度では実施できるとかできないとかいう、その問題は飛んでお伺いしているわけです。ただし、しかし、いまの問題で私は非常に重要な問題は、大蔵大臣は、政府の閣僚として、人事院のいまやられておる勧告のこのあり方は、最初から政府は実…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 これはちょっと総裁に伺いたいのですが、昭和三十五年には財源がなかったから勧告をしなかった、大蔵大臣がこういま答えられておりますが、人事院は財源を勘案して勧告をする立場をとっておるのか、主体的に政府あるいは公務員労働者——公務員職員ですね、それらの者の意見とか事情はともかくとして、最も具体的に客観的な公務員の給与がどうこうということを勧告をしておるのか、その点を明らかにしていただきたい。特にいま大蔵大臣のおっしゃった、三十五年…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 それならわかりました。 そこで、財源問題で完全実施をしなかったというのは、完全実施をしたことがなかったということなんでしょう、いままでに。特に三十五年を取り上げる必要がないわけです。それが、財源がなかったということで終わっているのです。それを大蔵大臣は、この制度では実施しにくいから、財源だけで完全実施できなかったと言って逃げようとしておるということです。これは私は政府の閣僚として、責任者としてはきわめて無責任な言い方だと思う…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 私の聞いてないことを答えるから時間がかかるのです。おそくなるのは大臣のせいだと思って許してください。 私は、いまの制度でやりにくいとかやりやすいとか、いまそんな議論を、大臣が忙しいそうだから、するつもりはない。そういうことをやってきたが、今日の制度で、つまり従来のやり方で人事院が勧告をするという制度が厳然としてあるわけです。そして、すでに八月の十五日に勧告をされているわけです。そのときに、本来ならば、あっちから予算、こっちか…
第56回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 それは将来の問題だから、大臣とゆっくり時間をかけて議論しようと私は言うのじゃない。いま忙しいから、八月十五日に勧告をされたものをいま財源を検討していると大臣おっしゃるから、財源を検討するのはあなたのほうですから検討しているのはあたりまえ、大臣の任務ですからね。そのときに完全実施をするように財源を見つけるような努力をするのが大臣の立場ですから、そういう努力をしますと言ってもらえば、私はそれでいいんですよ。あとお帰り願える。とこ…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 大蔵省の津吉主計局給与課長にちょっと聞きますが、これはいまの数字のことではなくて、あなたが出てきたまでの経過は、私のほうであなたのほうに出てこいというか、大蔵省に出てきてくれと頼んだ。それがあなたになった経過を聞きたい。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 そこで、いまの答弁に文句がある。それは、大蔵大臣に出てきてくれ、そうしたら出れないというから、ぼくは政務次官を頼んだ。そしたら、米田政務次官のほうは、急に言われたので、別に予定の期日があったので許してくれという。ところが、もう一人の政務次官がいるはずだ。この政務次官は新潟県の自民党の県連会長をやっておって、参議院選挙の前で忙しいから出られないということなんです。公務と私用とをどう考えるかというようなやりとりまでやったあげくに…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 関連して。副長官忙しいのだそうですから、私特に関連して副長官に御質問しますが、さっきから小林委員の質問で大体はわかりましたけれども、はっきりしておきたい。これは内閣官房長官は七人委員会の主宰者になるわけですよ、政府側としての。そこで、いろいろと見通しの上に立っていろんなことを言われますけれども、少なくともこの七人委員会のメンバーの一人として、最終的にどうきまるということはまだきまっていないから、どうするということは言えないに…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 これは、御多忙なんで、いい御返事をいただいてお帰り願おうかと思ったけれども、いまのような御答弁ではちょっとお帰りいただくわけにはいかないですね。大体七人委員会というものは七人の、七つのセクションが集まって議論をするんでしょう。そのときに自分の意見を持たずに七人の意見がどうなるかまとめたい、そんな会議が政府にあるんですか。その会議に臨む場合に、人事院の勧告を受けた内閣官房としてどういう案を持って臨むのか、このことをはっきり伺い…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 くどいようだけれども、はっきりと伺いたいんですけれどもね、できるだけということではなしに、何かさっき、いままでの小林委員の質問には、まだ正式にはこの委員会で実施期日の問題は討論されていない、まあ雑談とかいろいろありましたけれどもね。そうすると、正式なこれから討論をされるだろうと思うんです。そのときには、七人から七つの意見が出るわけでしょう。その七つの意見が出るうちの一つである官房長官の意見は、いまの段階で、他の条件は要らない…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 私はわからぬのです。問題は、五月一日からやれという勧告が出ているのですから、その会議に出たあと始末がどうなるかまでぼくはいま責任を持たしてものを言うわけじゃありません。しかし、いまその会議に出るときに、人事院の勧告が五月からやれというものを、五月からやれと主張するのか、皆さんで適当にというのか、どっちかはっきりしてくれ、それだけのことを言っているのです。むずかしいことを聞いているのじゃない。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 そういう御答弁ですと、少し時間がかかるのです。申しわけないが、そういうことになると、もう少し突っ込んで伺わなければいけない。いま長官が前進をした形でというおことばを使われたのですが、一体前進ということばはどういう意味でお使いになったのか、もう少しはっきり伺いたい。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 私の聞いていることに答えていないから、時間がかかるのです。副長官、早く帰してあげたいと思いながら、簡単に聞いているのですから。私が言っているのは、前進した答えを出したい、こう言われている。前進したというのは一体、何を基点にしてどっちに進むということを前進というのか、それが一つです。それからもう一つは、はっきりと、内容は完全に実施したけれどもと、こうおっしゃっている。人事院の勧告の内容というものは、内閣官房は何を内容と心得てい…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 どうもわからぬ。これはもう副長官に悪いけれども、私はわかるまでこれを聞きますが、そうむずかしいことを言っているんじゃないんです。前進というのはどこからどっちに向いて歩くのを前進というのか、前進したい、前進したいということを言われますが。もっと簡単にいえば、人事院の勧告をしたそこを起点として考えるのか、いままでやってきた十月、九月を起点として考えるのか、どっちを起点として政府は勧告を考えておるのかということが一つ。 それから、…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 内容についてはどうなんです。内容は実施期日を含まないのか、含むんですか、政府の解釈は。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 ここは非常に重要なことですから、ぼくははっきりしておきたいんです。これは人事院総裁に伺いますけれども、人事院は勧告の内容という場合に、勧告の内容の中に実施期日を含んでおるのか、体系や諸手当だけを内容として勧告をなさっておるのか、人事院の立場をはっきりしていただきたいと思います。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 もうあまり言ってもしようがないと思いますけれども、私は副長官にこれはだめを押しておきたい。今後政府は、勧告をした人事院当局の意思として、勧告というものは実施期日と体系、諸手当を含む、こういうことはここではっきりしておりますから、今後政府は内容と実施期日を分けて使うことは慎んでもらいたい。これはひとつはっきりしていただきたい。 それから、もう一つは、前進ということばは、ことばのあやにいろいろと言い方がありますけれども、少なくと…