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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1968/03/06

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木力君 もう少しわかりやすく伺いたいのですが、これは新聞記事なんですけれどもね、これはどの新聞も共通ですから、おそらく間違いはないだろうと思うのです、筋からいいますと。 もし、なんでしたら、政務次官がおいでくださるなら必ずしも、大臣どうにもならぬ場合は……。

日本社会党1968/03/06

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木力君 問題はこういう筋だ。詳しいことは申し上げませんけれども、利益誘導の記事が二項目ないし三項目あった、ところが、それが、その項目に関する限りは、利益誘導の疑いは十分にあった、しかし、候補者本人はその選挙公報に直接自分が書いてない、それから直接その選挙公報の仕上げを自分が見ていない、そこで候補者本人は不起訴になった。それから秘書の人のほうは、自分が書いて出したから利益誘導には該当するけれども、まあ事件は起訴するまでもないというので…

日本社会党1968/03/06

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木力君 そこで大臣に伺いたい。問題は、私が伺いたいのは、選挙公報が明らかに利益誘導になる。具体的に申し上げますと、ある地区にある団体が合併をしたら何百万の金を持ってくるというようなことが一つある。それから、来年度からは、ある特定の地域に十二億円ですかの予算を持ってきて道路改善をやるのだということを書いてあるということですよ。それは選挙公報に出ておる。まだそれに類するものがあったようですけれども、二つだけ言う。これを調べた結果、確かに…

日本社会党1968/03/06

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木力君 私の質問は、いまの事件に対してどうかということを聞いているのじゃないのです。こればまたあとでいろいろ聞きたいのですが、そうじやなしに、まず自治省として、所管庁の大臣として、選挙公報というのが、お互い選挙をやっているからというような言い方ではなしに、選挙公報というものは本人が書いた書かないということによって責任が免れるというような、そういう軽い見方を自治省がしているのかどうかということを聞いている。 それからもう一つ、ついでに…

日本社会党1968/03/06

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木力君 もう少しはっきり答えてもらいたいのですよ。私は、いま検察庁の処置が適当であるとか不適当であるとかいうことで質問しているのじゃない。選挙の指導者としての本山である自治大臣が選挙公報について言うことは、言い方によっては、非常に重要な影響を国民に及ぼす、だから聞いておるのです。 そこで、もう少しそれなら伺いますが、これは大臣じゃなくて、自治省の選挙局長さんの指導した「参議院選挙の手引」というのがありますが、これも指導上はぼくは間違…

日本社会党1968/03/06

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木力君 いまの局長さんの御答弁でだいぶはっきりしたと思います。これはたてまえとして、本人がどこまでも責任は免れないのだ、これをはっきりしないと、選挙公報というものはなきにひとしいと思う。いま局長さんがそういう筋の御答弁でしたから、重ねてはもうお伺いいたしません。 そこで、刑事局長さんにもう少し私は伺いたいのですが、刑事局長さんのほう、検察庁のほうは、そうは言っても、いろいろその他の法律の勘案や何かで法律的な見解で処分ということがあり…

日本社会党1968/03/06

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木力君 いまの局長さんの御意見で、原則としては、やっぱり選挙公報というものは、本人が記載した記載しないということにかかわらず、選挙公報に記載した責任というものは原則として負うべきであるということが、いま局長さんからの御意見であるというふうに承りました。ここがやっぱりぼくは大事なところだと思うのです。 それで、いま時間がかかったということ、いまこのことだけをどうこう言ってもしょうがない話ですけれども、こういう批判がある。これは局長さん…

日本社会党1968/03/06

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木力君 くどいようで恐縮ですけれども、公職選挙法の取り締まりの宿命だと言ってしまわれたらもう身もふたもない。われわれは、この公職選挙——公職選挙法というよりも、いまの選挙をいかにして公正に、かつ、政党政派にかかわらず、思想信条のいかんにかかわらず、どうして公正に、国民から審判を受ける選挙をやるかということがわれわれの任務だと思う。ところが、いまのような御説明ですと、これは私はなかなか納得できない。それはさっき言いましたように、選挙公…

日本社会党1968/03/06

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木力君 だから、私が聞いている趣旨は、いまの刑事訴訟法からいうと、直接本人が関与していないということでは何ともできないのだ、しかし、本来は罰すべきであるという局長さんの御意見ですね。そうすると、法の不備だということです。いわば、この候補者は法の盲点を巧みについて犯罪を犯したと言えば言えないこともないわけです。それはそれとして、あともう一つだけ私は伺いたいのです。 これは盛岡地検が新聞の談話として出している中に、こういうことがある。こ…

日本社会党1968/03/06

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○鈴木力君 盛岡検察庁がいろいろなことを勘案した上でこうしたのだ、それはそのとおりだと思うのです。そうしたからそのことが私はおかしいのじゃないかというふうに質問しているのです。だから、盛岡地方検察庁がこうしたのだとだけ言われてしまうと、質問申し上げる意味がないのです。法務当局としてこういう事実に対してどうかと聞いているのですから、まあ、しかし、これは私のほうも、局長さんに前もってもう少し詳細に調査をしてもらうとか、そういうことをやれば、…

日本社会党1968/03/05

58参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号

○鈴木力君 いろいろ伺いましたが、まず佐藤事務総長さんに、これはもう御質問というよりもお願いなんですけれども、この委員会これから何べんか持ちますし、札幌を成功させるためにはいろいろわれわれもまだ検討することもあると思うんでして、特に施設の面とか、それから運営の面等について、さっき報告を伺いましたけれども、あれを札幌の計画とにらみ合わせまして、さらにこれから検討するようなものがあれば、たとえばさっきのプレスハウスのようなものが、どういうも…

日本社会党1968/03/05

58参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号

○鈴木力君 すぐにどうということを言うわけじゃないのですが、さっきの選手の問題についていま竹田先生からお話ございましたように、そういう配慮があったということを国民に知らせておかないと、何十倍になったのはけしからぬというように、ただ選手の責任を追及したり、あるいは監督は何をしておったのだという形に変わってくるのは、やはり将来のスポーツ振興のためにあまりとるべき方法でないように考えるのです。そういうつもりで、これは国民の側にむしろ私は責任が…

日本社会党1967/12/18

57参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○鈴木力君 関連。時間がないそうですから端的にお伺いいたしますが、いまの政治資金規正法の扱いにつきまして、私は一つ気にかかるのは、この前の大臣の趣旨説明の文章なんです。あの文章をわれわれなりに常識的に読みますと、まず選挙区の区制を提案をするということが書いてある。そうして、あわせてですか、「も」というのです、付録みたいな扱いで、政治資金規正法も——「も」という表現でまたこれも何かしなければいけない、こう書いてある。だから、あの文章を読む…

日本社会党1967/12/18

57参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○鈴木力君 一言だめ押ししておきますけれども、選挙区制よりは、まず何が何でも必ず出すとおっしゃっているのですから、政治資金規正のほうが主たるもので、選挙区制は従たるもの、そう解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 時間がありませんので、簡単に超勤についてお伺いいたします。 もう経過についてはくどくどと申し上げなくともおわかりのはずでございますから、省略いたします。問題は、教員の超過勤務手当の問題をめぐりまして、これはもう長いこと議論をしてまいったところであります。教員の勤務態様の近代化という、そういう角度から文部省も勤務実態の調査等もいたしまして、超過勤務手当を支給する、いわば超勤制度をつくるという方向に進んできたと思うのでありますけ…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 そこで、もう少し明らかにしていただきたいと思うんですが、何らかの措置を講じたいと、いろいろ御苦心なさっておる点はよくわかるのですけれども、問題は、私が伺いたいのは、超過勤務という問題を――まあこれは教育職員の勤務という問題なんですが、これが単なる給与上の問題として解決をなさるのか。私は、何か伺いますと、いずれ、六十三億か予算要求をしておる、これを超過勤務に関係をしている教育職員の待遇改善の資としたい、こういう筋でどういう形か…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 結論として、いま検討中である、したがってまだ結論が出ていないということでありますから、その点は何べんお伺いしても同じ、結論が出ていないという答えしかいただけないわけです。そのいまの段階でまだ結論が出ていないということはわかりました。ただし、大臣にもう少しお伺いしたいのですけれども、これはもしことばじりをとったということになるならおわびいたしますけれども、いまの御答弁の中にもありましたが、それより私が気にかかっているのは、しば…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 くどいようですが、もう少しお伺いしたいと思う。いままで消極的な態度をとってきた、それ自体はいままで実現していなかったのですから、そういうことは認めますけれども、しかし、それはずっと消極的な態度をとってきたんではなくって、いろいろ手練手管、というとことばが悪いから、別のことばで言わなければいけませんが、消極的な態度をいろいろな形でごまかして、そうして超過勤務を命じないという形でずっとやってきたと思う。しかし、命じないという形で…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 大体、さっきも申し上げましたように、まだ大臣がどっちにどうやるという結論を出していないということ、そのことについて何べんもお伺いするということはいたしません。ただ、しつこいようですけれども、お伺いしておかなければならないという気持ちは、予算編成という、そういったって先のことじゃありません、もう迫っておることでありますから、迫っておることでもあり、特に私がさきに申し上げましたように、この問題がどっちに行くかによっては、この影響…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 私の伺ったのは、将来この六十二億がどう動くかという金の額ではなしに、文部省が予算要求として六十三億という数字をはじき出した根拠は、勤務実態調査の結論として、いわゆる時間外勤務量に対応する金額としてはじき出した、そう私は伺っているんですけれども、それでよろしいかということを伺ったわけです。