鈴木久
会議録に記録された「鈴木久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2011/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 二十二年度の補正予算で委員御指摘のように八十四億円という大変貴重な予算をいただきました。内訳としては、千トン型の大型巡視船二隻の建造、それから三千トン型のヘリコプター搭載型巡視船の延命・機能向上工事、それから中型ヘリコプター四機の購入、それからデジタル秘匿通信機器の整備という項目でございますけれども、頑張って昨年度中にこれを執行しようということでやっておりましたが、残念ながら、最後あの震災…
第177回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木久泰君) 御質問の当庁の災害対応型巡視船についてお答えさせていただきます。 海上保安庁では、阪神・淡路大震災の教訓を生かしまして、災害対応型巡視船「いず」と「みうら」というのを二隻、その直後に建造しております。「いず」が平成九年、「みうら」が十年に就役してございます。これらは、災害発生時におきまして、緊急医療の支援、医療設備も簡単なのを持っておりますし、それから宿泊、生活援助の提供、特に医療チームの宿泊が阪神・淡路のと…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(鈴木久泰君) お尋ねの流出した漂流船の問題についてお答えをさせていただきます。 今回の津波で大量の船舶が洋上に流出をしておりまして、これにつきまして、私ども、まず人命救助が最優先でありますので、生存者の確認をいたしまして、その生存者がいない、無人だということが分かった船につきましては、使用可能性のあるものを中心に順次曳航を今やっておるところでございます。本日正午までで全体で四十九隻、うち漁船は二十九隻曳航をしております、完…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木参考人 日本損害保険協会の鈴木でございます。 本日は、このような機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 私ども損害保険業界といたしましては、今回の未曾有の大災害に当たりまして、被災者の皆様からの御相談に親身に御対応させていただく、また、一日も早い生活再建のために保険金をこれまた一日も早くお支払いする、このことが我々の責務であると認識をいたしておるところでございます。 ただいま先生の方から、六カ月は短いのではないかとい…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木参考人 ただいまの御質問につきましてお答えを申し上げます。 ただいま申し上げましたとおり、損保業界といたしましても阪神・淡路大震災にまさる大損害、大被害というふうに認識をいたしておりまして、ただいま業界を挙げて一日も早い支払いということに注力をいたしておるところでございますが、余りにも甚大かつ広範囲であるため、被災者の皆様におかれてはまだ避難所生活をされている方も多数いらっしゃる、こういうことから、最終的な地震保険の支払いまで把握…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木参考人 ただいまの御質問につきまして、お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、店舗、工場などのいわゆる企業物件は、今のところ地震保険の対象となってございません。企業物件につきましては、火災保険に特約を付すことで個々にリスクを担保するということは可能でございますが、各保険会社においてそれぞれ再保険を前提とした引き受けということになりますので、現実問題、すべてお引き受けをすることはなかなかできないという状況になっております。 この…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、まさにいまだかつてない損害ということになっております。ただ、地震保険につきましては、御案内のとおり、政府が再保険を引き受けるということで成り立っている制度でございまして、二〇一〇年三月末で、民間保険会社の積み立てている準備金が約九千七百億、加えて、政府におきましても約一兆二千七百億の準備金を積み立てております。 今回、最終的にどのぐらいの規模になるかということにつきましてはまだ明…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木参考人 お答えを申し上げます。 お客様のお車が今回の震災によって滅失したというケースでございますが、お客様の御要請に基づいて、罹災した日にさかのぼって解約手続を行っていただきまして、中断証明書の発行というものを行います。この中断証明書により、十年以内に再度契約する場合は、等級の継承、いわゆる割引の継続ということを可能としております。 滅失した事実、このことにつきましては、廃車の手続とかそういったことを待たずに、お客様の申告によって…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木参考人 お答えを申し上げます。 先生の御指摘のとおり、今回の震災の港湾損害につきまして、まず港の機能回復というのが第一の課題だというふうに認識しております。 船舶の問題につきましては、船主責任保険という保険がございまして、この中で、法律上の賠償責任を負った場合は支払い対象ということになるわけでありますけれども、今回の被災による損害が該当するのかどうかということが、御指摘のとおり、まずは機能回復が第一ということで、現在、賠償責任関係…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木参考人 損害ということについては、もう事実が明らかでございますので、まずは撤去を急ぎ、機能回復を図るということが第一義であろうと思います。 後の賠償負担の問題については、今後検討していくということになろうかと思います。 以上でございます。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木参考人 お答えを申し上げます。 まずもって、被災された方々への情報提供機会、これを充実させるために、新聞、テレビ、ラジオ、こういったマスメディアを最大限活用し、協会あるいは会員各社の相談窓口を御案内申し上げるということに努めております。 また、御案内のとおり、まだまだ避難所にいらっしゃる方も多数いらっしゃるわけで、会員各社の相談窓口等を記載いたしましたポスターを八万枚作成いたしまして、各地の避難所や公民館、あるいは市町村の窓口、行…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木参考人 お答え申し上げます。 大変恥ずかしながら、損保業界におきましても、二〇〇五年、付随的な保険金の支払い漏れ、あるいは第三分野商品における保険金の不適切な保険金不払い、こういった信頼を損なう問題を惹起してしまいました。 業界といたしまして、このような事態を二度と起こさないように、保険金支払い部門の体制整備、あるいはシステムの構築、社員の教育、また保険約款用語のわかりやすさ、また募集人の資質向上等々、必死で取り組んでまいりました…
第177回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えさせていただきます。 御質問の放射線量の測定のお話の前に、この海域で当庁が行っている原発関連の監視警戒活動について簡単に御紹介をさせていただきます。 実は、地震発生直後から捜索救助活動はもちろんやっておりましたが、それ以外に原発関連で、ここの原発の付近に船を近寄らせないようにという活動をやっております。最初のころは十キロから始まりまして、今は三十キロの航行制限というのを十五日からやってございます。 三十…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 今年度の調査捕鯨につきましては、調査捕鯨船団の乗組員等の安全を確保するために、政府としての決定のもとで、海上保安官を調査捕鯨船に乗船させたところでございます。 乗船した海上保安官の具体的な任務等につきましては、今後の安全対策への影響も考慮して、お答えすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、乗船した海上保安官につきましては、長官室で私が直接辞令を交付いたしまして、しっかりやってこいということ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木政府参考人 海上保安官が撮影したビデオ映像の件につきまして、お答えをさせていただきます。 うちの海上保安官が撮影したビデオ映像につきましては、専門用語で採証と申しまして、採証を目的として撮影した映像でございまして、これは刑事訴訟法第四十七条の規定の趣旨にかんがみまして、訴訟に関する書類として取り扱われることから、公開するのは適切でないと考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木久泰君) 第十一管区海上保安本部では、尖閣諸島で対応できるような大型の巡視船を六隻、それからもう少し小さい中小型のが二隻、合わせて巡視船は八隻ございます。特に、大型の六隻を使ってこちらの哨戒を重点的にやっております。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木久泰君) 千隻につきましては、この華人保釣連盟が今いろいろPRをしておるというところでありますが、これまでの保釣活動の実績を申し上げますと、平成八年とか九年に数十隻単位で来たことはありますが、それ以降は一隻とか二隻とかで来ておるのが状態でございまして、どこまで来るかというのはこれからまたよく情報活動を続けたいと思っております。 ただ、私どもとしては、十一管区の船だけではなくて、当然ほかの管区からも応援を出して、今でも十…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 上関原子力発電所建設予定地の沖合での海上保安庁の活動の件でございますが、委員御指摘のように、中国電力の工事船、あるいはこれに抗議をする漁船等の船舶が当該予定地の沖合で多数せめぎ合っておるところがありますので、海上保安庁といたしましては、あくまで事故を防止して海上の安全を確保するという観点から必要な指導を行うということにしておりまして、場合によっては、やはり船舶同士が接近して危険があるという場合には、…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木政府参考人 海上保安庁としては、あくまでも海上の安全確保が使命でございますので、不慮の事故がないように、しっかりとこれからもやっていきたいと思っております。 委員御承知のように、海上においては、やはり波とか風の影響で思わぬ船の動きがありますので、事故を未然に防止するためには、ある程度、私どもの船艇も出してそれで整理をしていかなきゃいかぬという部分もありますが、これは、あくまで公正中立の立場で、安全を確保するという観点からやっていき…
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 私どもが撮りましたビデオの映像記録につきましては、参議院予算委員会の理事会の求めに応じまして十一月十九日にリストを提出させていただいたところでございます。 お尋ねの写真でありますが、これにつきましても、私ども、捜査の過程の中で船内の実況見分等を行ったところで写真を撮ってございますが、これにつきましては、個別の具体の捜査に関することでありますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思ってお…