鈴木久
会議録に記録された「鈴木久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1992/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○鈴木(久)委員 文部省にも通告をしておりましたので、同じようなレベルで、特に養護学校や聾学校、そういう障害者の皆さんの教育に携わっている文部省にもお尋ねをしたいと思います。 就職者全体の率からいうと一八・七%という学校からの就職があるわけでして、いわゆる小中高学校での教育の内容というのが、就労するためにも極めて重要な役割を持っていると思うのですね。それで、どんな就労に対する教育的な立場での指導をなされているかということが一つ。特に精神…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○鈴木(久)委員 それは聴覚・言語障害者にとってはいいニュースですから、ぜひ実現できるようにしていただきたい、こういうふうに思います。 時間があと五分くらいですけれども、職業リハビリテーションの問題について最後にお尋ねをしたいと思います。 ILO百五十九号条約の国会の承認を求めておりますけれども、その承認をいただいた後の仕事としては、今度はこの条約に基づいた国内的な措置というものを当然しなければならないと思います。 そこで、まず、基本的…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○鈴木(久)委員 それで、職業リハの施設ですけれども、本当に中央に、所沢にある施設は大変すばらしい仕事をしていらっしゃると思いますね。特に重度者にとってはああいう施設がもっとあった方がいいし、なければならないのじゃないか、こういうふうに思うのですけれども、その全国的な展開をどう考えていらっしゃるか。特に都道府県立や労働省でやっているところでも障害者の訓練はやっていらっしゃるだろうと思いますけれども、あの職業リハビリテーションと言われる重…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○鈴木(久)委員 ずっと質問してまいりましたけれども、私は、国際障害者年の十年の最終年ですが、これまで障害者は、ある意味では、社会参加をするという意味でこの十年は大きな意味があったと思います。しかし、本当の意味で自立をし、社会参加をしていくという意味からいえば、特に雇用問題というのは自立の中では一番大きな位置を占めてくる、こういうふうに思うのです。ですから、新しいいろいろな施策も展開しなければならないと思いますが、とりわけ重度者、精神薄…
第123回 衆議院 労働委員会 第8号
○鈴木(久)委員 終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 私は、法案の具体的な質問に入る前に、一極集中と国土開発全般について伺いたいと存じます。 その理由は、この法案提出の背景には、地方の人口の減少、首都圏への集中という流れがとまらず、極めて深刻な一極集中があり、これを是正をして地方の振興を図ろうという、そういう差し迫った状況になっているからだ。私自身も、実は東京から二百キロ圏内に選挙区がございます。福島でございますけれども。これまでは、私は地方議員として地方から中央をずっと…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 そこで、再度国土庁長官にお尋ねをいたしますけれども、昭和二十五年に国土総合開発法が制定をされて以来、いわゆる四全総までの間ずっとそれぞれの時代に応じて国土開発の計画を進められてきました。所得倍増計画があったり、その過程ではいろいろありますけれども、昭和三十年代、この段階はいわゆる拠点開発方式といいましょうか、太平洋ベルト地帯を中心にどんどん拠点を開発をして、当然首都もどんどんそこに寄せる、こういうことになったと思います…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 議論は後にいたします。 自治大臣にお伺いをいたしますけれども、今と同じ基本的な考え方の問題なのです。いわゆる国土開発計画がずっと、先ほど言いましたようにやられてまいりました。私はどうも、それが一極集中の大きな逆に役割をしてしまった、そして地方が厳しい状態に立っている、今日に至ってその矛盾が拡大をしてやっと地方分散という問題に手をつけよう、こういうことなのだろうと思うのですけれども、地方の時代と言われて随分時を過ごしまし…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 国土庁長官にお伺いいたしますけれども、文字どおり一極集中を是正するための必要に迫られている。国会の移転の話も国会で決議になってきている、あるいは先般は多極分散型国土形成法というのもつくられてきている、こういうことですけれども、今般はこの法案を出してさらにそれを促進しよう、こういうことになっていますね。後から議論をいたしますけれども、私は今度の法案が決め手になるとは思っていないのですね。これで具体的に地方が、これによって…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 議論は後でいたしますけれども、先ほども議論がありましたけれども、この法案は六省庁がまとまって一つの法案をつくった。その陰には、それぞれの省庁が一極集中に対してどういうふうに是正をするのかという基本方針があったはずです。そういう意味も含めてお尋ねをしたいのですけれども、通産省、大臣がおりませんから政務次官にお尋ねをいたします。 国の政策だけでなくて、さっき自治大臣がおっしゃいましたけれども、むしろ経済活動やそういう中で一…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 後でテクノや頭脳の問題についてはおただしをいたしますけれども、次に郵政省にお尋ねをいたします。 道路も交通、運輸も全部東京に向かっていますね。大学もそうです。今ほど議論がありますように、国際化社会になった、情報が極めて重要な役割を果たすようになったと言われている。産業も経済も社会も政治も、国民生活全般で情報が果たす役割がますます大きくなってきている。こんなときにこの情報の状態、現状を見ますと、ストロー現象のように全部す…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 自治大臣にお伺いしますけれども、地方の時代の主役を担うという意味では、自治省の果たす役割というのは極めて大きいと思うのですね。今までの振興策というのは、大体東京のミニ版です。みんな東京を小型化したような振興方針です。今までもちろん権限が全部国に集中しております用地方の自由裁量権、自主権、そういうのが不十分だったことはもちろんですけれども、今度の法案はそうでないと一生懸命頑張っていらっしゃるようでございますけれども、今度…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 それは、今までそうしたのは、結局国に権限を集中をして国の下請機関みたいにしてしまったのは、実は私は国の責任が大きいと思うのですよ。 この議論をやったら切りも限りもありませんからやめますけれども、ただどうですか。今行革審で議論になっているパイロット自治体、極めて大胆に地方に権利権限を与えて自力でそういう自治をもっともっと拡大をしていこう、こういうお話も進められているようでございますけれども、こういう問題に対する大臣の考え…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 それはちょっと開き直りのところがあると思う。この議論をやったって、ずっとそういう制度をつくって、確かにそれは国会も関与したかもしれませんけれども、政府にそういう基本的なやはり権力の集中という方針があったからですよ、それは。この議論はこれ以上やめますけれども。 それで、地方拠点都市の法案の問題に入りたいと思うのですけれども、建設大臣、それではこの法案の位置というのは、先ほどから六省庁集まって、今までにない法律だ、知事に指…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 そういう認識であればなおお尋ねをいたしますけれども、これは国土庁長官にまずお尋ねをいたします。 私は、今までの地方振興策というのが、そういうミニ東京みたいなものをつくることだというような格好でのやり方が多かったと思うのです。ずっとお答えになっているように、これまで集中してきた原因というのは、情報の問題あり、あるいは産業活動の問題あり、あるいはまた大学なんかの集中の問題もあったでしょう。当然、国家機能の権限、そういうもの…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 今の地方自治の問題で、大臣の答弁は極めて重大で、特に、現実こうなっているのは国会の責任だみたいな、みずからの責任を放棄したみたいな発言があって、私はそれは極めて問題だと思っています。政府の責任は極めて重い、ここまでこうなった理由は。ですから、そのことをもう一度明確にしていただきたい。
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 今の中央集権化した責任というのを国会にかぶしたのでは、それは極めて問題だと思います。この議論はこれ以上やめますけれども、やはりこれからパイロット自治体などをやって、地方にもっともっと自立した開発や権限を与えようという時期に、極めて不適当だというふうに思います。 質問を先に進めますが、国土庁長官から今いろいろお話ありましたけれども、地方の開発構想というものをもっと、先ほど私が申し上げましたような観点で、もう一度東北の開発…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 では国土庁長官、多極分散型国土形成法の施行とも関連してちょっとお尋ねをしますけれども、きょうの新聞にも載っておりますけれども、政府機関の移転の問題というのは極めておくれている、平成七年度の目標は困難だ、こういう報道がございます。業務中核都市の振興といいましょうか、そういうこの国土形成法の中で行われております施策の中で、そういうものが十分に、これは例えば幕張とか木更津とか大宮とか千葉のこの首都圏周辺にそういう受け皿をつく…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 それでは、先ほどから一番議論になっております指定の問題についておただしをいたします。 この法案を見る限り、知事が拠点都市を指定をする、これが一番先ですね。指定の場合に、それぞれ国と協議をするということになっておりますけれども、指定をするのが先なんですね。その後、指定された地域から計画を出させる、こういう格好になっております。そうですね。タイム的にいってそういうふうになりませんか、そこのところだけ確認をしておきます。
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(久)委員 もちろん基本方針があって、その後知事が指定するのでしょう。 そこで、なぜ私がこれを聞くかというと、知事が指定する場合に、おれのところの県は指定して大丈夫なんだろうか、幾つ指定できるのだろうか、こういうことはどこでどういうふうに、これは基本方針にはないでしょう。数の問題はないでしょう。あなたの県はあるなしというのは、あらかじめいくのですか。今どんどん各県レベルでは上がっていますよ。指定しているのですよ。これはどこで決める…