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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,180
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1992/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,180 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木(久)委員 そのときの協議なんです。そうすると、協議の段階までは各都道府県の知事は、自分のところに持ち玉があるかどうかわからないですね。結局どこの県も今、この法案におれのところも指定してほしいと、動きが物すごいでしょう。 そうすると、協議が先にあるのですね。ここですよ。皆さんは、これは知事が今度権限を持ってどんどん指定してやれるんだと大見えを切ったじゃないですか。ところが、実際は協議して初めて、おまえのところは当分だめだ、三年先か…

日本社会党・護憲共同1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木(久)委員 いや、そんなことを聞いているんじゃないですね。皆さんは、この法律のいいところは、知事が権限を持って自分の町づくりをやれますよ、拠点のオフィスの移転をどんどん自由にいろいろ計画してやれますよ、こういうふうにおっしゃっている、そこが今までと全然違う画期的なところだ。ところが、今の話をずっと聞いていきますと、協議が先にあるんじゃないですか、協議が先。ことしならことし指定するのに、最初幾つ指定するか、どういう地域を指定するかと…

日本社会党・護憲共同1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木(久)委員 もう時間がなくなりましたから、最後に一つだけ要望しておきます。 今回の法律は、そういう意味で、これだけで地方分散が進んだり一極集中が是正できるとは私は思っておりません。したがって、先ほども申し上げましたけれども、国会の移転の問題がある、国際的ないろいろな変化もある、そして地方自治体にはもっともっと権限を移譲して、パイロット自治体などもつくったらどうだという意見もある。情報の問題もある。こういうことを考えますと、この法案…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 私は、この法案が提案をされてから以降なんですけれども、地元にある八茎鉱山を改めて視察をして、坑道の中に入っていろいろと勉強させていただきました。八茎鉱山も銅やタングステンなど割と歴史のある、ずっと戦前から掘って八茎に移ったのは最近なんですけれども、そういう鉱山でして、しかし現状は稼働鉱山にはなっておりますけれども実質的には休廃止鉱山に近いような状況でございまして、まことに環境は厳しいというふうに思っております。現在は一…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 それで、今の鉱山全体の数とかなんかはお示しいただいたのですけれども、将来とも日本の中で残り得るといいましょうか、鉱山として存続でき得る鉱山というのはどういうものかということについてお示しいただきたい。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 国内の鉱山の存続という意味ではこの後始末をするだけでなくて、しっかりとした対策を立て、援助し、残していただきたいということを申し上げておきたいと思います。 鉱害の問題でございますけれども、この鉱害対策の問題についてもかなり古い歴史があるわけでございまして、まさに鉱山鉱害の苦渋に満ちた歴史といったらいいのでしょうか、特に足尾銅山等大きな被害を出して、あるいは闘いになり、そういう歴史を踏まえて金属鉱山の鉱害に対する対応とい…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 そういう四十八年から今日までの坑廃水発生源対策をやってこられて、それでも今度新たに法改正をして坑廃水処理をしなければならない最大の理由というのは、提案理由にもいろいろありますけれども、今ほとんどのところは成果が上がっていた、それでもなおかつ今回の法律になったという最大のポイントは何ですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 その意味でも半永久的に坑廃水対策をしなければならないというふうに言われておるのですけれども、鉱害処理の原則は、先ほどからお話が出ておりますけれども汚染者負担の原則というのがある。これにのっとってこれまでもその対策を進めてこられた、こういうふうに思いますけれども、発生源対策でずっとこの間やってきて、それでも坑廃水、鉱害はとてもだめだということで今回の法改正になったわけでございますけれども、坑廃水の処理技術というのは、この…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 ほとんどが休廃止鉱山になっちゃった、鉱業権者は、この制度ができていわゆる基金制度ができた、指定機関ができて鉱害処理はそっちで主にやりますよという仕掛けになる。私は、なおさら今のようなことについて積極的に事業者がやるとは思えないのですね。どうですか、大臣。ここのところは通産省がもう少しそういう意味でしっかりと対応していかないと、恐らく、まあいろいろ言っておりますけれども、中和剤をやってずっと終わりかなという感じになってし…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 その問題はやめます。 稼働鉱山についてのことなんですけれども、これまでずっと鉱害の処理に積立金を積んでまいりましたね。発生源対策や坑廃水処理のための鉱害防止積立金制度というのを導入されて、現在この積立金というのはどの程度になっているのか、そして将来休廃止になった場合の稼働鉱山の鉱害対策費としてこれが十分なものなのかどうか、この点をまず伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 そうすると、これは主に発生源対策の積立金だということで、例えばそういう稼働鉱山が休廃止鉱山になって、この法律に今度は四十九対象鉱山がありますけれども、新たに幾つかの鉱山がこの措置法の中に入る、こういうように言われておるのですけれども、そうすると、いわゆるその積立金というのは今度の基金制度との連動というのはしないんですね。もう少し具体的に言いますと、積立金は発生源対策だ、今回のは主に坑廃水の基金として積み立てるので、今ま…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 これからこの法律が実施されれば鉱害対策にそれなりの負担が多くなるわけですから、その連動という問題については十分に考慮していただきたいというふうに思います。 それで、この積立金制度が稼働鉱山すべてで行われているのかどうかということなのです。それは今発生源対策と言いました。あるいは坑廃水の対策のためにやる、こういうふうに言われておりますけれども、それだけじゃなくて、例えば有害な坑廃水が出ない鉱山。私がこの間入った地元にある…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 鉱害対策上だけじゃなくて、これから休廃止鉱山がどんどんできるという場合の残された施設管理等々、私は、鉱業権を放棄した後などいろいろな問題を惹起するのではないか、こんなふうに思えてならないのですね。今度の法案審議ではありませんからこれ以上はやめますけれども、必ずそういう問題が出てくる。特に鉱滓を堆積した場所などが崩壊をするとか、これはそういう問題のときには鉱業権を放棄して五年くらいは原因者負担といいましょうか、そういうも…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 現在行っている鉱害処理の費用から算定した、こういうお話でございますけれども、そうすると、まだ鉱山別の処理費用、対象施設別の処理費用というのは正確に算定されてないのですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 そうすると、その三百億円の根拠というのは必ずしも正確に、これからの鉱害対策をしていくに当たって科学的な根拠なのかどうかというのは、どうもちょっと疑問になるのですね。というのは、現在行われている金額からはじき出した、しかし対象になった四十九のこれからの処理費用というのはまだ正確に確認をしてないということでしょう。これはそうすると、三百億円の基金で十分に対応できるかどうかという確信みたいなのはあるのですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 それから、対象鉱山四十九鉱山、鉱業権のあるものとないものとあるそうでございますけれども、将来特に鉱業権をこの期間中に放棄して、これは六年間積み立ての期間がありますから、途中で鉱業権を放棄した、拠出金を、基金を積み立てることができないというふうな事態というのは予想されませんか。

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 先ほど同僚の安田議員からも、この基金の拠出のためにいろんな配慮をしてほしい、すべきである、こういう議論がございました。特に長期の低利融資のそういう制度もとるべきだろう。あるいは特に中小鉱山の場合に、負担をするのに今までも鉱害処理にお金をかけてきている、その上に今回の基金、こういうことになるわけでございまして、その意味では厳しい経営状況というものも出てくる。今のお話のように途中でこの基金の積み立てが危うくなるかもしらぬと…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 時間がありませんけれどももう一つ、今度の法律とは直接は関係ないんですけれども、休廃止鉱山の跡地の利用の問題について時間の範囲でお尋ねをしたいと思っています。 平成二年度に通産省の委託を受けまして総合調査研究として鉱山立地地域の再開発に関する調査研究委員会というのが持たれて、平成三年の七月にその報告が出ております。私も見させていただきました。鉱山地域の一つは再開発のメニューをつくるということ、再開発計画の立案のための指針…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 この間私が入った八茎鉱山なんかも、今のところは石灰岩を掘った空間に火発で出るフライアッシュを投入する産業廃棄物の処理業をやってございますね。これは坑道を埋めるのにもかなり有効だ、こんなふうに言われでございます。そういうことをやったり、新たに処分場をつくろう、こういう動きもあるようでございます。それにしても、鉱業権を持っている稼働鉱山ですか、そういう場合、その鉱業権を持って稼働している鉱山に新たに鉱山とは全く別個なものを…

日本社会党・護憲共同1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(久)委員 終わります。