鈴木久泰
会議録に記録された「鈴木久泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2007/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 羽田の再拡張、工事が完成するのは残念ながら二〇一〇年十月でございまして、それまで待っていられるかという御意見も十分わかるわけであります。 このため、まずは今、羽田—金浦のチャーター便、大変好評でございますので、同じような関係にある上海の虹橋空港、これも国内空港同士で結べないかということで、安倍総理、冬柴大臣、先頭に立って中国側と今交渉しているところでございまして、これをまず早期に実現したいと考えてお…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 国家は、領空に完全かつ排他的な主権を有しておりまして、このため、国際民間航空条約、シカゴ条約と申しておりますが、この第一条において「締約国は、各国がその領域上の空間において完全且つ排他的な主権を有することを承認する。」と規定されております。 この考え方に基づきまして、外国航空機が国内運送する、カボタージュと言っておりますが、これにつきましても、シカゴ条約第七条で、「各締約国は、他の締約国の航空機に対…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 横田の共用化の問題につきましては、平成十五年の日米首脳会談におきまして、日米共同で検討していくということとされまして、その後、十八年五月のいわゆる2プラス2で、再編実施のための日米ロードマップというのが承認されたわけでありますが、この中で、スタディーグループをつくって検討して、この検討を十二カ月以内に終了するということとされました。これに基づくスタディーグループの第一回会合が昨年の十月に開催されて、…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鈴木(久)政府参考人 お答えいたします。 国管理空港の中で構内営業を行うに当たっては、その構内営業の内容に応じまして、国有財産法及び空港管理規則に基づく手続が必要になります。先生の資料の13の二番目の「必要な手続き」という部分でありますが、この中で、特に国有財産の使用のための手続といたしまして、国有財産法の十八条の六項で「行政財産は、その用途又は目的を妨げない限度において、その使用又は収益を許可することができる。」とされておりまして、…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鈴木(久)政府参考人 お答えいたします。 先生からのお尋ねによりまして過去に提出した資料が18になりますが、過去五カ年間において在籍しておりました者を累計いたしますと、この九名でございます。ただ、現時点におきまして、この空港施設の常勤の役員、十九名おりますが、そのうちの国土交通省出身者は三名でございます。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○鈴木(久)政府参考人 ちょっと事実関係だけお答えさせていただきますが、各空港でエアラインが自分で格納庫を建てることも通例十分あるわけでございます。ただ、エアラインは高い機材とかたくさん調達しなきゃいけませんもので、資金繰りに困ったりする場合に、この空港施設にかわりに建ててもらうということであるわけであります。 その際に、空港施設は大変信用力の高い会社でありますので、かなり低利の資金調達ができますので、そういう形で高い利益率を上げている…
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 日本航空におきましては二月六日に中期経営計画を定めまして、この人件費の削減、あるいは機材の新しい機材の更新、それから総合的な商品競争力の強化、関連事業の見直しによります本業への集中といったことを柱として、もちろん安全にも十分気を付けながら、事業の再構築を図っていくものと理解しております。 これを、今希望退職の募集だとかあるいは臨時手当の見直し等、直ちに始めておるところでございまして、私どもとしては、この日本航…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 岩国飛行場の民間空港再開の問題につきましては、平成十七年十月の日米合同委員会において、一日四往復の民間航空機の運航が認められております。また、十八年五月に2プラス2で承認された再編実施のための日米のロードマップに「将来の民間航空施設の一部が岩国飛行場に設けられる。」と記載されております。これに基づいて、現在、米側と外務省、防衛省との間で協議がされておりますけれども、国土交通省としては、その詳細につい…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○鈴木政府参考人 先ほどお答えいたしましたとおり、今のところ、米側と外務省、防衛省との間で協議がなされている問題でございまして、この協議につきまして、国土交通省として、一応、民間航空を所管する立場から技術的な助言等は行っておる状況にございます。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○鈴木政府参考人 今のところ、日米合同委員会に基づきます外務、防衛サイドの問題としてまず取り上げられた問題でございまして、それを受けて、私どもはまた必要な検討をしてまいる問題だと思っております。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○鈴木政府参考人 岩国の飛行場、基地としての飛行場の共用化の問題でございますので、まずそちらの方の問題がないかどうかというところを協議していただいた後に、私どもでしっかり検討してまいるということで、別に私どもがこれに反対しておるということではございません。
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 先生の御指摘のとおり、今回の高知空港の事故は、もう非常操作である手動操作でも前脚が出なかったという大変重大な事故でありまして、私ども重く受け止めておるところでございます。 したがいまして、事故当日の三月十三日に事故機400型機だけではなく同系列の100、200、300、全機に対しまして前脚部の緊急点検を指示するとともに、三月十五日には、当分の間この前脚部の点検をこれまでの十倍の頻度、C整備…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 今回の事故の原因につきましては、確かに先生おっしゃるように事故調査委員会が直ちに調査に入りまして、まだその運航再開の時点では調査中でございました。航空局といたしましては、今回の事故の直接の原因が前脚が下りなかったというところは明らかでございますので、事故当日に同系列のボンバルディア社製の航空機全機の運航者に対しまして前脚の手動操作に関する緊急の外観点検及び作動点検を指示したところでございます。 これを受けまし…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 一週間後に天草エアラインが飛んでおります同系列機におきまして、電気系統のやっぱりトラブルで油圧での脚下げができなかったと。ただ、こちらは手動では脚下げができましたもので無事着陸はできたわけでありますが、脚についてのトラブルが起きたということが発生いたしました。
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) ANAグループに限らず、JALグループでも便名を統一している動きがございます。これは、国内線におきまして同じグループ内の複数の航空会社が共同で運送を引き受けまして、旅客に対して連帯して運送責任を負うという共同引受けという運航形態で運航されているものでございます。 実運航を行うグループの子会社が単独で運航を行う場合と比較いたしまして、親会社の大手の航空会社もグループ内子会社と連帯して運送に責任を負うという点ある…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 済みません。代理店があると思いますが、直ちに詳細は承知しておりません。
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 航空機、航空局で飛行検査機というのを所有しております。これは、いろんな無線施設とか、上がってくる電波がちゃんと正常に出ておるかというのをチェックする航空機がありますが、七機持ってございます。そのうち一機がこのボンバルディアのQ300でございます。
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) ボンバルディアのQ300機を昨年の十二月に受領したところでありますが、元々YS11を二つ持っておったんですが、これがもう古くなってリタイアするということで、その後継機をいろいろ検討しておりました。平成十六年に導入説明会及び総合評価方式による入札を行いまして、このボンバルディアが一社だけ出てまいりまして、それをしっかりと評価した上で決定したところでございます。 それから、代理店は双日でございます。旧日商岩井が今…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 航空運送事業の用に供するT類の型式を認定したと思います。
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) まず、先ほど来のやり取りを聞きましての航空局からもちょっと御説明させていただきますが、基本的に航空機の製造につきましては製造国がまず責任を持つという体制になっておりまして、ボーイングであればアメリカの連邦航空局、ボンバルディアであればカナダ航空局がきちんと世界的な基準に基づいて耐空証明を行う、あるいは型式認定を行うと、型式証明を行うというようなことでやっております。我々運航国の方の当局は、それをきちんと確認す…