鈴木久泰
会議録に記録された「鈴木久泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2007/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 設計上の問題等はやはり製造者でありますボンバルディア社がまずきちんとその対応を考えなきゃいかぬという問題でございます。 我々、一々すべてのトラブルについてここはどうだと言うほどの権限を持ち合わせておりませんので、一般論としてそういう話を申し上げてボンバルディア社にきちっと対応を迫ったところ、一部の部品についてはそういう手当てがなされたということでございます。 もちろん私どもとしては、今飛んでおる、日本で飛んで…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 先生おっしゃるように、航空機がどんどん進化する中で、それに対応した整備の在り方というもの、大変重要な問題だと私ども認識しております。 各エアラインは、航空法の百四条に基づきまして、整備に関する事項につきまして整備規程というのを定めまして、国土交通大臣の認可を受けることになっています。この整備規程には、整備の間隔、内容、整備の実施体制、実施方法等に加えまして、整備士の教育訓練方法それから資格の管理方法等を定める…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) パイロットの訓練につきましても、各エアラインがそれぞれ運航規程を定めまして、その中できちっと計画を立てて、何時間置きとか、定期的な訓練、あるいは飛行機を乗り移るときに機種変更するための訓練、それから副操縦士から機長に昇格するための昇格訓練等をやっておるわけでありますが、その中できちっとなされるべき問題だと思います。 ただ、この十六年のトラブルにつきましては、どうもこのボンバルディアの飛行機がきちっとスピードダ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 県営のいわゆる三種空港という地方管理空港につきましては、当該空港の設置管理者であります地方公共団体が飛行場手引書というのを定めまして、これを我々もいただいたり、あるいは定期的な検査でチェックをしたりということでやっておりますが、三月十三日の事故の後、そういう地方管理空港でマニュアルを見直したような動きがあるというのはまだ私ども承知しておりません。
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 地方公共団体の管理空港におきます緊急時の医療体制の問題でございますけれども、まずはその空港の管理者であります地方公共団体が確保するというのが原則でございますが、私どもとしても、国土交通省の防災業務計画という中で、空港管理者及び地方公共団体は、あらかじめ、空港管理者と医療機関、消防と医療機関及び医療機関相互の連絡体制の整備を図るとともに、医療機関の連絡・連携体制についての計画を作成するように努めるというのを定め…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 航空法一条の「この法律の目的」という条文の中に確かにそういう記述がございます。
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 先生おっしゃるように、昨年以来の多くのトラブルのかなりの部分がヒューマンエラーに起因するものと私ども考えております。例えば、マニュアルなんかをきちんと遵守されなかったがためにヒューマンエラーで起こった事例、あるいは乗員間のコミュニケーションが不足しておって全体として効かなかった事例、いろいろございます。 このため、私ども、専門家を集めた委員会もつくりましていろいろ今検討しているところでありますが、特に、エラー…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 平成十四年から十八年までの五年間に、成田、羽田、関空で発生しましたランプ内事故でございますが、成田が百六十四件、羽田が百七十七件、関空が七十二件でございます。
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) ランプ事故が発生した場合には、その関係のエアラインから管理者であります空港事務所の方へ報告がなされ、その重大なものについては私どもの、本省の方にも上げてもらうという仕組みになっておりまして、先生がおっしゃるように、平成十八年十月十三日に羽田空港で発生しました事故につきましては、747—400型機の洗機作業中に洗機作業車が主翼の下部に接触いたしまして、二か所の亀裂とへこみを生じさせたという事案でございます。 こ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(鈴木久泰君) 今、各務事務局長からお答えありましたように、事故調査委員会の勧告、建議について、これを遵守しなければならないというような直接的な規定はございませんが、大変重大なものであると私ども受け止めておりますので、これまでいただいた勧告、建議につきましては、航空事故の防止及び被害の軽減のために必要な施策をその都度講じておるところでございます。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 まず最初の、羽田、成田の空域再編の問題でございます。 空港関係の管制につきましては二種類ございまして、飛行場管制といいまして、それぞれの空港の管制塔から目で見て、離着陸する飛行機あるいは空港の場面を走行する飛行機を管制しているものと、それから、航空路からそれぞれの空港へおりてくる飛行機を順番に並べて着陸させたり、あるいは出発する飛行機を航空路まで誘導したりというターミナル管制というのをやっております…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 航空路線の開設や改廃について、航空会社の経営判断により決定されるというのは大臣が答弁したとおりでございまして、ただ、その際に、地元へ重大な影響を与えることがあることから、よく話をしながら進めていただくように我々も航空会社に指導しているところでございます。 本件につきましては、日本航空は、松本—札幌路線について一たん廃止を決めました。これは、MD87という古い機材が全部退役するということで、ここを飛べ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○鈴木政府参考人 中国のアモイにTAECO、テコと言っておりますが、そういう会社がございまして、ここに整備を一部委託してございます。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○鈴木政府参考人 ただいまお答えいたしましたTAECOという会社が日本航空の整備を一部引き受けておるわけでございますが、整備したJALI767型機の整備におきまして、主翼補助翼の操作系統部品を交換する際にブッシングと言われます摩耗防止用の緩衝部品を取りつけるのを忘れていたというのが、日本航空側の方の点検で発見されたというものでございます。 対策として、作業者等に注意喚起を行うとともに、不具合管理システム強化の検討を開始したというものでご…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○鈴木政府参考人 日本航空や全日空などのエアラインが航空機の整備を委託する場合に、航空法におきまして、国が作業実施能力を認定した事業場、認定事業場と言っておりますが、これに委託をしなければならない旨規定されております。 この事業場は海外でもいいということになっておりまして、このTAECO社も含めまして、この認定事業場につきまして、まず最初に認定する際に、施設、人員、組織、品質管理制度等につきまして技術上の基準への適合性を検査するとともに…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 縄野常務は、航空局の審議官、監理部長、鉄道局次長、自動車交通局長、海上保安庁長官、国土交通審議官を歴任いたしまして、平成十五年七月に国土交通省を退官いたしております。 その後、平成十七年十月に、日本航空インターナショナル及び日本航空ジャパン、これは当時の運航会社でございますが、これの常務取締役に就任いたしました。その後、十八年六月に、持ち株会社であります日本航空常務取締役に就任し、現在に至っておりま…
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 JAL労働組合が客室乗務員の詳細な個人情報を記載したリストを作成、保有しているという報道があったことを受けまして、JALからは、確かにJAL労働組合にそういうリストは存在すると。それから、個人情報保護法が施行されました二〇〇五年四月まで、二〇〇五年三月までということでございますが、JALが労働組合に客室乗務員の名前とか住所等を記載した名簿を、客室乗務員の名簿を提供していた。その後、個人情報…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 DHC—8—400型機は七十四人乗りのプロペラ機で、平成十五年より我が国に導入されまして、現在、全日空グループとそれからJALグループで合計二十二機運航されております。 平成十五年の運航開始以降、今回の事故、それから平成十六年十一月に滑走路を逸脱するという重大インシデント一件ございましたが、それプラス、イレギュラー運航と申しまして、より軽微なトラブルでありますが、これが七十七件、合計で七十…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) 正確な数は手元にございませんが、百数十機だと記憶しております。
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) このダッシュ8—400型機が他機種に比べてもトラブルの発生の確度が大きいということは私どもも重大な問題だと考えておりまして、しかもこれが、トラブルの多くが設計段階あるいは製造段階に問題があったんではないかと思われましたことから、昨年四月に私どもの担当官をカナダに派遣いたしまして、カナダ政府及び製造者であるボンバルディア社に対しましてトラブルの原因究明と再発防止策の策定、更には必要があればそのトラブル低減のため…