鈴木久泰
会議録に記録された「鈴木久泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 私どもとしても、今回の事態は大変重大な事態だと受け止めておりまして、特にその前脚が下りなかったというところにつきまして、事故当日に同系列のボンバルディア社製三十六機、ダッシュ400ではなくて、ダッシュ100から300というもう少し小さい機材もございますが、これも同じような脚のメカニズムでありますので、これに対しまして緊急の点検を指示いたしました。 その中で、特に当事者であります全日空は私ど…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) 先生のお話にもありましたように、今まで多数のトラブルが起きておるということについては、その都度エアラインに対しても対策を取るように指示しておりますし、ボンバルディア社に対しましても昨年四月に申入れを行った結果、今ボンバルディア社の担当が日本に常駐してエアラインと一緒にいろいろ改善の取組をしているということもございます。 ただ、その中で今回は非常用の手段である手動による脚下げもできなかったというところは、これは…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) 今回の事故の原因につきましては、先ほど大臣が答弁いたしましたように、航空・鉄道事故調査委員会の調査官が現地に赴いて今調査中でございます。 また、事態の重大性から、製造会社のボンバルディア社及びその前脚の製造会社のグッドリッチ社も今高知に担当官を向かわせておりまして、調査に加える予定と聞いております。その調査結果を待たなければ原因というところがまだはっきりしないわけでございますが、私どもはその調査結果を待ってし…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) 他機種と比べて、先生おっしゃるようにトラブルの発生率が高いというのは事実でございます。その都度、我々はいろいろ調査をして原因究明して、対策を講じておるところでございます。 ただ、引き返しなどの件で、計器に異常が表示されて引き返したけれども機体はそれほどおかしくない、計器だけがおかしかったというような例も中には含まれてございます。
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) 昨日の夜に現地に行っております鉄道事故調査委員会の調査官が公表した事実によりますと、前脚のロック機構の結合ボルトとナットが脱落しておったと。さらに、そのボルトの外側にこう円筒形の筒があるんですが、そのブッシングというその筒がそのボルトが外れた関係で少しこう飛び出ておりまして、それが突っ掛かるような形で前脚を収納しておるドアの開閉を妨げた結果、どうもうまく下りなかったというような事実が判明しております。 どうし…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) このボンバルディア機に対しましては、事故当日から緊急点検を実施いたしまして問題のない旨の報告を受けたところでありますが、今事故調の方で発見いたしましたそのボルトの脱落の部分、そこについては更に昨夜指示をいたしまして、そこのところだけもう一回再チェックしてほしいということでエアラインにお願いをしてチェックをしてもらっております。したがいまして、今直ちに同型機がほかの型の機が事故機と同じように危険かどうかというと…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) 大阪国際空港につきましては、かつての深刻な騒音問題に端を発して、いろんな訴訟とか重たい経緯がありましてジェット枠二百枠と決まった経緯がございますので、そこは慎重に判断する必要があると思いますが、万一、先生がおっしゃるような異常な事態ということであれば、そこはまたよく地元とも相談しながらいろいろ検討していくべき問題だろうと思っております。
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 まず、日本航空の再生中期プランでございますが、日本航空は、昨年度四百七十二億円という大幅な赤字、今年度も燃油が上がったりいたしまして大変厳しい経営状況の中で、二月六日に新しい中期経営計画、二〇〇七から二〇一〇年度の再生中期プラン、四年間の中期計画を出したわけであります。この計画は、安全水準の更なる向上というのは基本に置きながら、人件費五百億円の削減を始めとするコスト削減、あるいはボーイング…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 昨日のボンバルディア機の事故につきましては、私ども、大変重大な事態だと認識しておりまして、その対応をしっかりやりたいと思っておるところでございます。 その中で、御質問のボンバルディア社製のDHC8—400型機、ダッシュ8—400と言っておりますが、これは七十四人乗りのプロペラ機で、性能は非常にいい航空機であります。ただ、平成十五年より我が国に導入されまして、それ以来、先生の御質問にもありましたように…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、他の機種と比べてまだ欠航率あるいはトラブルの発生率が多い状況にあると思いますので、そこのところは、メーカーあるいは責任当局でありますカナダの航空局とも力を合わせて、何とか事態の改善に力を注いでまいりたいと思っております。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 過去のトラブルについてはすべてその都度承知をしておりまして、今までの足が出なかったトラブルも確認をしております。しかるべき対策を運航会社なりボンバルディア社と講じておるところでありますが、今までは、幸いにも非常用の手動の足下げの装置は機能して、手動で足がおりて事なきを得たという状況でありました。 今回は、その非常用の手動装置も動かなかったという大変重大な事態でありますので、ここはしっかりと事態の原因…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○鈴木政府参考人 先生おっしゃいましたとおり、今、事故原因の究明につきましては、事故調査委員会の担当官が現地で調査するなど、これから究明がなされるところでありますが、私どもが全日空から聞いている限りでは、ボンバルディア社から提示されたマニュアルに従って整備がきちっとなされておる、それから、当日も運航前点検では特段の異常はなかったという報告は受けております。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、このダッシュ8—400型機につきましては、プロペラ機では非常に多い七十四人のお客さんが乗れる、それからスピードも通常のプロペラ機より少し速うございまして、六百五十キロぐらい出るということで、特に近距離の路線ではジェット機とさほど運航時間も変わらないということで、利便性は高いものと認識しております。 特にこの高知便につきましては、今までは伊丹空港からジェットで飛んでおったわけであり…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○鈴木政府参考人 おっしゃるとおり、こういう事故とかトラブルがまず起きないということが一番大事なことでありますが、もし万一起きた場合に、いかに冷静にそれに対応して被害を最小限に食いとめるかということも大事な点だと思っております。その意味で、きのうの事故につきましては、私どもも報道から間接的に知る限りでありますが、パイロットも客室乗務員もかなり冷静、的確に対応したのではないかなと思っております。 特に胴体着陸のところは、報道では、横から見…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 日本航空におきましても、一昨年以来連続して発生した安全上のトラブルを受けまして、十七年三月に私どもから事業改善命令を発出したところでありますけれども、これを受けて、日本航空は、全社一丸となった安全意識改善等の措置を実施してまいりました。 私ども、継続的に立入検査を実施するなど、日本航空の安全管理体制につきまして厳正な監視、監督を行ってきたところでありまして、その結果、一時期よりはヒューマンエラーなど…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 百里飛行場の共用化につきましては、茨城県地域の航空需要に対応するため、平成十三年度に新規事業として事業化が認められました。その後、環境アセスメント等の手続に若干時間を要しておりましたが、平成十七年七月九日に無事、現地で起工式を行いました。私も当時航空局の次長をしておりまして、現地へ行かせていただきました。 現在、共用化に必要となる滑走路や民航ターミナル地区等の整備を進めておりますが、今年度の予算にお…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木政府参考人 ただいまお尋ねのありました関西国際空港でございますが、御質問のとおり、本年八月二日に待望の二本目の滑走路がオープンする運びとなりました。本格二十四時間運用の国際拠点空港となるわけであります。 この意味は、先生からお話もありましたように、一本の滑走路だと、どうしても週に三日ほどメンテナンス工事のために深夜二時から五時ぐらいまで三時間クローズしなければなりません。このメンテナンス工事を二本だと交互にできますので、必ず二十四…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 ただいまの先生からの御質問にありましたように、関西圏に三空港、神戸空港も開港いたしまして、できたわけでございますけれども、その役割分担というのを私ども地元ともお話し合いをしながら決めさせていただいておりまして、その中で、関西国際空港は西日本を中心とする国際拠点空港であり関西圏の国内線の基幹空港、伊丹空港は国内線の基幹空港であり環境と調和した都市型空港、神戸空港は百五十万都市神戸及びその周辺の国内航空…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、伊丹空港は国内線の基幹空港でありますが、もう一つ、環境問題と調和した都市型空港という位置づけをさせていただいております。 この意味するところは先生も十分御承知かと思いますが、伊丹空港の長い歴史の中で、大変深刻な騒音問題からスタートした空港ということで、関空ができることが見えてきた平成二年に地元と存続協定を結ばせていただいて、伊丹を存続することが決まったわけでありますが、その際にも、やはり騒音…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 大都市拠点空港だけでなく、地方空港においても国際航空ネットワークの拡充は重要な課題であると私ども認識しております。 今御質問がありましたチャーター便の増加、これは国際定期便が張られるのが一番望ましいわけでありますが、定期便に至る前にチャーター便でまず実績をつくって、それから定期便へつなげるというような意味もありまして、大変これも力を入れていく必要がございます。 ただ、御承知のように、地方空港では、C…