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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
662
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2007/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

662 20 を表示
国土交通省航空局長2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○政府参考人(鈴木久泰君) 日本航空におきましては今必死に経営改善努力を進めておるところでございますが、昨年度の決算においては残念ながら航空運送事業本体でまだ完全に黒字になるような域に達してないということはおっしゃるとおりでございます。

国土交通省航空局長2007/05/31

166参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(鈴木久泰君) まず最初にシステム障害の関係について御説明をさせていただきます。 五月二十七日に全日空の国内線の予約搭乗手続などのコンピューターシステムに障害が発生いたしまして、二十七日だけで百三十便が欠航、一時間以上の遅延便が三百六便発生した結果、六万九千三百人の利用者に御迷惑を掛ける事態が発生いたしました。原因についてはただいま調査中でございますが、全日空においては利用者の混乱を最小限にすべく欠航の判断を順次行ったという…

国土交通省航空局長2007/05/31

166参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 本年四月十七日に開催されました本委員会での御議論、小林委員からの御質問も踏まえまして、私どもは、まず四月二十日に航空局から飛行場管理者に対して文書を発出いたしまして、ランプ内の事故の通報につきまして迅速かつ確実に飛行場管理者へ報告がなされるように空港内の航空会社等事業者を指導するというような文書を通知いたしました。現在、各飛行場管理者において、その通知に沿って航空会社を始めとする空港内事業…

国土交通省航空局長2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○鈴木(久)政府参考人 お答えいたします。 成田国際空港株式会社の社長人事につきましていろいろな報道がなされておるということは私どもも承知しておりますけれども、現在手続中の事案でありますので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。

国土交通省航空局長2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○鈴木(久)政府参考人 けさの報道で新社長の人事についての報道があったことは承知しておりますけれども、先ほどもお答えしましたとおり、手続中の事案でありますので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。

国土交通省航空局長2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 横田飛行場の共用化の問題でございますが、平成十五年の日米首脳会談において共同で検討していくということが合意されて以来、平成十八年五月にいわゆる2プラス2で再編実施のための日米のロードマップというのが承認されましたが、この中で軍民共同使用の具体的な条件や態様に関する検討をスタディーグループというのをつくって進めていこうと、それを十二か月以内に終了するということを決められました。これに基づきま…

国土交通省航空局長2007/05/16

166衆議院 国土交通委員会 第19号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 五月十日のアジア・ゲートウェイ戦略会議におきましては、規制改革会議の中条委員だけでなく、経済財政諮問会議の伊藤隆敏委員、それから私も呼ばれまして、議論をさせていただきました。 中条委員の、今の田中室長のお話のような御指摘につきましては、規制改革会議側からの一方的な御説明でありまして、私どもが了解しているということではありませんで、国土交通省の考え方と大きくかけ離れている部分が多数含まれておると考えて…

国土交通省航空局長2007/05/16

166衆議院 国土交通委員会 第19号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 おっしゃるとおり、関空と中部は容量に一定の余裕がございます。特に、関空はことしの八月に二本目の滑走路ができまして、また飛躍的にふえるわけであります。それから、深夜は完全に二十四時間化ということでフルオープンいたします。 そういうことで、私ども、どんどんこれを活用していきたいという思いは変わらないわけでありますが、ただ、相手との交渉でありますので、ちゃんと相手からも十分あけさせながら、例えば、関空をあ…

国土交通省航空局長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 先生の今のお話のように、羽田の四本目のD滑走路の工事につきましては、いろいろ漁業補償等の調整に手間取りまして、本年三月三十日に着工したわけでございます。本来、一年前の昨年三月に着工する予定でありましたのが十二か月遅れたことと、それから本格工事の前提となる準備工事が六か月必要なところ三か月しかできていなかったということで、十五か月実質遅れたわけでありますが、そこをいろんな工程の調整をぎりぎり…

国土交通省航空局長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(鈴木久泰君) 羽田のD滑走路が完成した暁の振り分けの問題でございますが、羽田はやはり国内の基幹空港でありまして、国内のお客様をまず受け入れなきゃいかぬということで、そちらを十分確保した上で三万回は余力があるだろうということで、この三万回について近距離の国際線を入れて、国際基幹空港であります成田を補完しようという考え方でございます。 やはり都心に近い空港には近い路線を入れるというのが一番お客さんの利便にかなうということで近距…

国土交通省航空局長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(鈴木久泰君) 先生おっしゃるとおり、羽田のD滑走路の新設、それから成田の平行滑走路、これ暫定で二千百八十メーターでございます、これを二千五百に延伸する工事をやっております。これで成田の回数も年間二十万回から二十二万回へ二万回増加いたします。したがいまして、成田の二万回と羽田の方の近距離国際線三万回をうまく活用いたしましてこれからの首都圏の国際航空需要にこたえていきたいと。その際に、先生おっしゃるように、成田、羽田を別な空港…

国土交通省航空局長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(鈴木久泰君) 百里飛行場の共用化の問題につきましては、平成十三年度に新規事業として事業化を認められまして、現在、共用化に必要となる滑走路や民航ターミナル地区の整備等を進めておるわけでございます。 今先生おっしゃいましたように、公共事業に対する予算、なかなか厳しいものがございますが、その中で一般空港の整備に必要な予算の額というのを私ども是非しっかり獲得して、今新規はもうやっておりませんで継続中の事案をやっておりますが、継続中…

国土交通省航空局長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(鈴木久泰君) 百里飛行場、地元では茨城空港という愛称も付けていただいておりますけれども、これにつきましては平成十七年の七月に現地で着工いたしたわけでありますが、私も当時航空局次長としてくわ入れに参加させていただきまして、現地もよく存じ上げております。 首都圏の空港、確かに成田、羽田ということで大変不自由しておりますので、新しくまた茨城空港ができまして、これをバックアップするような体制になるというのは私ども大変いいことだと思…

国土交通省航空局長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(鈴木久泰君) 国土交通省といたしましても地方路線の維持拡充は重要であると認識しておりまして、このため、地方路線にかかわる国管理空港の着陸料の引下げとか国内線就航機に対する固定資産税の軽減措置等を講じておるわけでございますが、ただ、路線を設定したり増便したりするかどうかというところはあくまで航空会社の経営判断でございまして、航空会社が需要動向等を勘案して決めるわけでございます。 したがいまして、この空港の活用のためには、当該…

国土交通省航空局長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(鈴木久泰君) 首都圏にはやはり羽田、成田という二大大都市拠点空港がありまして、これからできる茨城空港、それから横田の共用化の問題も今検討を進めておりますが、こういう空港は、やはり先ほど先生おっしゃったような佐賀空港のように、大空港のそばにあると、なかなかやっぱりその大空港の方が路線も便数もたくさんあって便利なもので、その線を張りにくいという面がございます。ですから、そこの厳しさを何とか克服して、しっかりネットワークを張って…

国土交通省航空局長2007/05/11

166衆議院 国土交通委員会 第17号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、アジア各国では、大規模な国際拠点空港の整備がどんどん進められております。国策として進められております。 私どももこれまで大変な努力をして拠点空港の整備をやってまいったわけでありますが、残念ながら、我が国では、やはり国土が狭隘でありまして人口が稠密でありますので、なかなかその適地がない、頑張ってつくっても成田のようになかなかその整備が進まないというようなことがありまして、あるいは、…

国土交通省航空局長2007/05/11

166衆議院 国土交通委員会 第17号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、空港のアクセスの充実というのは空港機能を最大限発揮するために重要なものと認識しておりまして、成田につきましても、今お話がありました成田新高速鉄道の整備で、都心まで三十分台で走れるような整備を二〇一〇年春の開業を目指して進めているところでございます。いろいろまだこれから課題もあろうかと思います。道路の方も、北千葉道路とか圏央道の整備でさらに改善が図られるとしております。 そういうこ…

国土交通省航空局長2007/05/11

166衆議院 国土交通委員会 第17号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 御指摘のプライベートジェットについても、世界的にどんどん今ふえておる状況を、私ども十分認識しております。ただ、残念ながら、首都圏につきましては、成田には若干枠があって一部受け入れが可能でありますけれども、いろいろな地上側の受け入れ体制の整備とかそういうものもございまして、まだ完全な状態ではないと認識しており、これからも十分勉強してまいりたいと思っております。

国土交通省航空局長2007/05/11

166衆議院 国土交通委員会 第17号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、現在、首都圏におきましては、国内線の基幹空港であります羽田空港において四本目の滑走路を整備する再拡張事業、国際線の基幹空港であります成田空港につきまして平行滑走路の二千五百メーター化事業をそれぞれ推進しているところでございまして、これによりまして、羽田空港においては約十一万回、成田空港においては約二万回の発着枠が増加することになります。 現状におきましては、やはり羽田は国内線の基幹空…

国土交通省航空局長2007/05/11

166衆議院 国土交通委員会 第17号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 御質問の羽田におきましては、現在の年間発着可能回数二十九・六万回が、二〇一〇年十月のD滑走路供用開始後は四十・七万回に約十一万回増加いたします。成田の方は、年間二十万回が、二〇一〇年三月の平行滑走路の二千五百メーター化に伴い、二十二万回に二万回増加いたします。 利用客の方でございますが、現在、平成十七年度で羽田の国内線は五千九百四十八万人利用いただいております。今、交通政策審議会の航空分科会でいろい…