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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
662
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2008/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

662 20 を表示
国土交通省航空局長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○鈴木政府参考人 空港の関係の方々の御意見も十分聞けるような段取りにしたいと思っております。

国土交通省航空局長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 ことしの四月以降休止しておりますが、全日空がボーイング737で一便就航させておりました。(仲野分科員「何人乗り」と呼ぶ)737のタイプがいろいろありましてちょっとわからないのですが、百三十人前後の機材だろうと……(仲野分科員「百六十二人じゃなかったですか」と呼ぶ)737のタイプでいろいろございまして、百五、六十人乗りのと百二、三十人乗りとございます。

国土交通省航空局長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○鈴木政府参考人 済みません、条文の読み上げでございますので、私がかわりにさせていただきます。 航空法の第一条は、この法律の目的を定めておりますが、「この法律は、国際民間航空条約の規定並びに同条約の附属書として採択された標準、方式及び手続に準拠して、航空機の航行の安全及び航空機の航行に起因する障害の防止を図るための方法を定め、並びに航空機を運航して営む事業の適正かつ合理的な運営を確保して輸送の安全を確保するとともにその利用者の利便の増進…

国土交通省航空局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 羽田空港D滑走路の工事区域内におきまして、局所的に海域が赤褐色を呈しているということは聞いておりますけれども、毎日実施しております環境モニタリングにおきまして、基準値をクリアしているという報告を受けております。

国土交通省航空局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 羽田のD滑走路の工事、特に埋め立て部の工事につきましては、今、地盤改良を終えまして、護岸の築堤作業に入っております。この護岸の土台となりますところに、委員御指摘の岩ずりというのを投入して土台をつくっておるところでありますが、そこで用いております西伊豆産の岩ずりにつきまして、すべてというわけではございませんが、輝石安山岩でありまして、岩そのものに鉄分が含まれておりますことから、岩に付着している鉄分が海…

国土交通省航空局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの汚濁防止膜につきましては、工事海域は東京港の入り口にある船舶のふくそうエリアでございまして、工事区域の外周に汚濁防止膜を展張した場合に、近接航行する船舶の接触等の危険がございます。また、多摩川の河口域への汚濁防止膜の展張は、河川の流れを阻害するおそれがありますし、また出水時などに汚濁防止膜自体が流出して二次災害も懸念されることから、汚濁防止膜の使用はしてございません。

国土交通省航空局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○鈴木政府参考人 失礼いたしました。 したがいまして、東京国際空港再拡張事業に係る環境影響評価書でも、濁りを極力発生させない作業船、トレミー船というものでありますが、これを用いることによって濁りの拡散を防止することは可能とされておりますので、その作業船を用いまして工事を実施しておるところでございます。

国土交通省航空局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 岩ずりの使用に当たりましては、出荷前の土源チェック、現場搬入時の品質チェック等を確実に実施しているところでありまして、引き続き品質管理の徹底を図ってまいりたいと思っております。

国土交通省航空局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 工事中の事故で二人の死者が出ておるというのは承知しております。

国土交通省航空局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 現在やっておりますのは、埋め立て部の一番大事な護岸の築堤工事でありまして、その護岸の基礎となる部分については、それに適した岩ずりというのを用いる必要がございます。

国土交通省航空局長2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○鈴木政府参考人 品質もさることながら、安定的に供給ができるかという点も勘案して、西伊豆の岩ずりを使っております。

国土交通省航空局長2008/04/21

169参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(鈴木久泰君) 羽田空港につきましては、私どもが直轄で管理をさせていただいております空港でございまして、その敷地は国有地となってございます。

国土交通省航空局長2008/04/21

169参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 羽田空港の四本目の滑走路を造ります再拡張事業でございますが、若干漁業補償交渉等に手間取っておりましたがこれもまとまりまして、昨年三月三十日に現地で本格着工をいたしました。それ以後、二十四時間三百六十五日の突貫工事を進めてきております。これは現空港の三本の滑走路を使いながらの工事でございまして、この運用の安全を図りながら、確保しながらやっておりますので、夜間は滑走を止めてみたりしながら進めて…

国土交通省航空局長2008/04/21

169参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 羽田と成田の役割分担の問題も絡むわけでございますが、御承知のように首都圏の航空需要は大変旺盛でございまして、現在羽田空港も成田空港も満杯でございます。新しいプロジェクトが完成した後もすぐまた十年後ぐらいには満杯になってしまうということで、その役割分担をよく考えないかぬわけでありますが、今のところは羽田は国内、成田は国際ということで分担をしておったわけでありますが、羽田の四本目の滑走路ができ…

国土交通省航空局長2008/04/18

169参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 航空法施行規則第百七十四条第一号イの規定は、人又は家屋の密集している地域の上空にあっては、最低安全高度は、当該航空機を中心として水平距離六百メートルの範囲内の最も高い障害物の上端から三百メートルの高度以下の高度までは飛行してはならないという規定でございます。

国土交通省航空局長2008/04/10

169参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(鈴木久泰君) まず、買上げの経緯を御説明させていただきます。 関空の連絡橋、空港と一体の施設として関空会社が建設、管理してきておりまして、その通行料金につきましては、建設コストを賄うために、平成六年の開港当初、普通車往復千七百円でスタートいたしました。その後、社会実験等もいたしまして、平成十七年三月からは普通車往復平日千五百円、休日千円に引き下げるなど、精いっぱいの取組をしてまいりました。ただ、関空会社、多額の有利子債務を…

国土交通省航空局長2008/03/27

169参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、首都圏の航空需要、大変伸びておりますので、羽田、成田の二大空港では今満杯でこれを受けられないという状況でございます。この二大プロジェクトを今鋭意進めておるわけでありますが、まず羽田に四本目の滑走路を整備いたします再拡張事業、これは昨年の三月末に現地着工をいたしまして、現在二十四時間三百六十五日、突貫工事で進めております。現在、埋立部につきまして地盤改良工事をほぼ終えまし…

国土交通省航空局長2008/03/27

169参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 十年前と比較して空港の発着回数と管制官の人数の変化でございますが、平成九年の全国の空港の発着回数の合計は約百七十七万回でございまして、これに対しまして平成十八年、十九年はまだ確定値がありませんので、平成十八年は約二百三万回ということで、一五%の伸びとなっております。また、管制官の人数は平成九年が千七百五十名で平成十八年は千九百七名となっておりまして、約九%の伸びとなってございます。 そのう…

国土交通省航空局長2008/03/27

169参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 関空、中部、新千歳で起きましたいわゆる滑走路の誤進入事案につきましては、発生に至る原因、背景等がそれぞれ異なっておりますので、航空局としてはその都度パイロットと管制官のそれぞれに対して、交信内容に疑義がある場合の確認の徹底、管制指示に対する復唱の確認の徹底等、速やかに対応措置を講じてきたところであります。 また、全体として、現在、航空局におきまして滑走路誤進入防止対策検討会議を設置いたしま…

国土交通省航空局長2008/03/27

169参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、気象庁では全国十八か所でラジオゾンデというのを打ち上げまして高層気象観測を行っておりますが、そのうち仙台と那覇の二か所につきましては本年度末で打ち切るということを伺っております。残りの十六か所はそのまま継続ということでございます。 ただ、気象庁におきましては、電波を使用した地上施設による観測や航空機等から入手する観測データを統合的に解析する新しいシステムの導入を進めて詳…