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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
662
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2008/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

662 20 を表示
国土交通省航空局長2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 空港建設に必要な事業費としては、立地条件などで大きく変動するものでありまして、長さだけで決まるものではございません。したがいまして、横田と同規模の飛行場をどこにつくるかとか、どういうやり方でつくるかということで変わってくるわけでありますが、直近の空港新設における総事業費等の例といたしましては、例えば二千五百メーターの滑走路を持つ海上空港として平成十八年二月に神戸空港が供用されましたが、その事業費は約…

国土交通省航空局長2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 これも、用地取得にどのぐらいの費用を要するかとか、あるいは当然、騒音対策も周辺に要りますので、そういうのにどのぐらいのコストを要するか、なかなか予測がつかないところがございます。

国土交通省航空局長2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 大阪国際空港は、年間一千六百万人以上の旅客数があり、関西圏の航空需要を支える重要な空港であると考えておりまして、本法案においても、国際航空輸送網または国内航空輸送網の拠点となる空港として位置づける予定でございます。 工事費の負担につきましては、大阪国際空港について、今回、負担をお願いしておるということでございます。

国土交通省航空局長2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 大阪国際空港における大型ジェット機等の運航による騒音被害を周辺住民が争ったいわゆる大阪国際空港訴訟の最高裁大法廷判決、昭和五十六年十二月十六日でございますが、これは、大阪国際空港が空港として使用されることによって周辺住民に騒音被害を与えていることをもって、本件空港の設置、管理に瑕疵があるとして周辺住民の損害賠償請求を認容したものでございます。

国土交通省航空局長2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○鈴木政府参考人 済みません、今直ちには承知しておりません。(穀田委員「「数字でみる航空」にあるでしょう」と呼ぶ)失礼いたしました。地域の類型により違っておりますが、専ら住居の用に供される地域では、WECPNLといううるささ指数でありますが、これが七十以下、上記以外の地域であって通常の生活を保全する必要がある地域では、同じWECPNLが七十五以下となってございます。

国土交通省航空局長2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 伊丹空港周辺につきましては、騒防法に基づく環境対策、騒音対策をやっておりまして、WECPNL七十五を超える地域については第一種地域として民家防音工事を進めまして、その防音工事のなされた家屋の中では環境基準を満たしておるというような状況になっておると承知しております。

国土交通省航空局長2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 いわゆる存続協定では、基本方針として、大阪国際空港については、周辺地域との調和と利用者利便の確保とを図りつつ関西国際空港開港後も存続することを運輸大臣の責任において決定すること、二つ目として、空港機能等として、同空港については、関西国際空港開港後も運輸大臣が直轄で管理運営する国内線の基幹空港とし、関西国際空港との適切な機能分担を図ることとすること、三つ目として、発着回数として、総発着回数を一日三百七…

国土交通省航空局長2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○鈴木政府参考人 空港区分の見直しにつきましては、地元とも十分協議をした上で、今回の拠点空港という位置づけのもとに、大阪国際空港につきましては兵庫県及び大阪府に一定の負担をお願いする。ただし、最初から全部ということではなくて、五年間の経過措置として、耐震工事等に限定した上で負担をお願いするということで決着を見たものでございます。

国土交通省航空局長2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 今お尋ねの福井空港につきましては、滑走路が短うございまして、かつてはYSで定期便が飛んでおりましたけれども、その後、空港を移設する新空港計画等もございましたが、なかなかうまくいきませんで、現空港のままで定期便が飛ばないという状況が現在のところ続いております。 せっかく残っております資産でありますので、何とかうまい活用の方策がないかというのは、地元福井県でもいろいろ考えておられると思いますが、私どもと…

国土交通省航空局長2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○鈴木政府参考人 今お尋ねの、外国航空会社による国内運送というのは、領空主権の考え方に基づきまして、我が国のみならず、国際的にもほぼすべての国、地域において国内航空運送事業者に留保しておりまして、外国航空運送事業者には国内運送というのは認めないということになっております。いわゆるカボタージュと称する問題でございます。 したがいまして、外国航空会社が国内運送を行うということは想定しておりませんので、国内航空運送事業者が、外国航空事業者がど…

国土交通省航空局長2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、航空大学校におきましては、年間七十二名のパイロットの養成をやっておりまして、今のところ、この人数が精いっぱいでございます。これを四半期ごとに分けまして、十八名ずつ順次卒業させていく。訓練の関係がありまして、一遍には入学、卒業できませんので、四半期ごとにローテーションさせてやってございます。 ただ、航空大学校以外に、東海大学でありますとか桜美林大学でありますとか法政大学が操縦士課程とい…

国土交通省航空局長2008/05/28

169衆議院 国土交通委員会 第20号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 前回の御質問での御指摘を踏まえまして、以下のような対策を実施しております。 まず、現地での岩ズリの品質確認といたしまして、西伊豆の土源、宇久須からの岩ズリに対しまして、四月末には、JVによるダンプ積み込み前、船舶積み込み時における目視確認を実施するとともに、品質試験を行い、搬出時の品質確認を行っております。また、国の職員を抜き打ちで現地に派遣し、目視による確認を行い、品質確認にも立ち会っております。…

国土交通省航空局長2008/05/28

169衆議院 国土交通委員会 第20号

○鈴木政府参考人 岩ズリの品質につきましては、ふるいにかけたときの二〇%通過粒径が〇・六ミリメーター以上、五〇%通過粒径が五ミリメーター以上となってございまして、ふるいにかけて二割ぐらい落としたときに〇・六ミリ以上で、五〇%ぐらい落としたときに五ミリ以上というような状況でございます。

国土交通省航空局長2008/05/28

169衆議院 国土交通委員会 第20号

○鈴木政府参考人 前回もお答えいたしましたが、汚濁防止膜につきましては、ここの海域が船舶のふくそう海域であることや多摩川の河口域に当たりますので、汚濁防止膜の使用は適当ではないということで、全部をトレミー船ということで海中深く投入をして、汚濁をなるべく生じさせないようなやり方でやっておるところであります。 全く濁りがないということではなくて、濁りが一定基準以下ということで、環境監視をきちっと行っておるということでございます。

国土交通省航空局長2008/05/28

169衆議院 国土交通委員会 第20号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 宇久須における地元との関係で、宇久須での岩ズリの積み込み時間が日中に制約されております。朝七時から夜の七時までに制約されております。積み込みに二、三時間要しまして、さらに宇久須から羽田までの航海時間が十時間ほどかかります。 そういたしますと、朝積み込んで、宇久須を出航した船舶の羽田の海域への到着が夕方以降になりますので、羽田での投入作業時間というのは夜間から早朝にかけてということを私どもは聞いており…

国土交通省航空局長2008/05/28

169衆議院 国土交通委員会 第20号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 宇久須産の岩ズリの成分として、モンモリロナイトという粒子の細かい粘土の一種が含まれていることが確認されております。 それから、先ほどの岩ズリの投入の件でございますが、宇久須産だけを使っておるわけでなくて、三重県から持ってくるものもございまして、そういうものが同時に着いた場合に、トレミー船で投入しますので、その順番待ちみたいなものが生ずるということはあろうかと思っております。

国土交通省航空局長2008/05/28

169衆議院 国土交通委員会 第20号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 羽田空港の再拡張事業の実施に当たりましては、環境影響評価法に基づき環境アセスメントを行う中で濁りの影響等については検討しております。その中で、羽田空港再拡張事業による事業実施区域周辺の環境に及ぼす影響の程度は小さいとの結論を得るとともに、学識経験者や地元自治体を含む第三者委員会の審議を経て作成された環境監視計画に基づく環境モニタリングを毎日実施し、基準値をクリアしていることを確認しつつ、工事を施工し…

国土交通省航空局長2008/05/28

169衆議院 国土交通委員会 第20号

○鈴木政府参考人 ちょっと遠くて確認できませんが、岩ズリと言われているものについては、岩状のものとか砂のものとかいろいろまじっておりまして、その基準が、先ほどお答えいたしましたように、ふるいにかけたときの二〇%通過粒径とか五〇%通過粒径ということで決めておるわけでございます。

国土交通省航空局長2008/05/28

169衆議院 国土交通委員会 第20号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 羽田の埋立部の工事につきましては、地盤改良工事を終えて、今、一番大事な護岸の築堤工事をやっているところでございます。護岸の土台となるところに岩ズリというのを必要としているわけでありますが、一番安定的に出せること、あるいは羽田との距離の問題、それからもちろん基準をきちっとクリアするということで、宇久須産の岩ズリを全体量の六五%ぐらい使っておるところでございます。

国土交通省航空局長2008/05/28

169衆議院 国土交通委員会 第20号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 前回の先生の御指摘を踏まえまして、冒頭お答えいたしましたように、西伊豆の宇久須の方の積み出しの方の現場、それから羽田の方の工事現場において、JV及び国の職員における品質確認をしっかり行ってやっておるところでございますので、またそれをしっかりと今後とも強化してまいりたいと思っております。