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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
662
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2008/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

662 20 を表示
国土交通省航空局長2008/05/28

169衆議院 国土交通委員会 第20号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 岩ズリの品質に関しましては、定期的に土源のチェックを行うとともに、現場搬入時におけるチェックを日常的に実施することにより対応してきておりまして、所要の仕様を有すれば性能を発揮できることを事前に確認しております。 投入後は、深浅測量によりまして、岩ズリの出来高形状の確認を行いまして、規定の断面であるということを確認して、今工事を進めているところでございます。(松原委員「ボーリングはやっているの」と呼ぶ…

国土交通省航空局長2008/05/28

169衆議院 国土交通委員会 第20号

○鈴木政府参考人 済みません。費用を直ちに今承知しておりませんが、先ほど申し上げましたように、深浅測量で出来高の形状を十分確認しながら今進めておるというところでございます。

国土交通省航空局長2008/05/28

169衆議院 国土交通委員会 第20号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、羽田空港の再拡張事業は、二〇一〇年の十月末の供用を目指して、今、二十四時間、三百六十五日、突貫工事でやってございます。羽田のあの大空港を運用しながら、運用をとめるわけにはまいりませんので、運用しながらの工事でありまして、夜間工事などを中心として、いろいろな工夫を凝らしながらやっているところでございます。 ただ、急ぐ余り品質確認を怠るというようなことはあってはならないと私どもも思っ…

国土交通省航空局長2008/05/23

169衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 空港環境整備協会は、国が管理しております空港の駐車場につきまして運営を行っておりまして、その収益を生かして国の環境対策の補完をしておる団体でございますけれども、今運営しておる駐車場は十九に減らしておりまして、例えば、北九州空港が新しくなりまして新北九州空港になりましたので、ここは新しく公募をいたしまして、合人社という会社が落としましたが、料金も少し引き下げをしたりしております。それから、米子空港につ…

国土交通省航空局長2008/05/14

169衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 茨城空港でございますが、自衛隊の百里飛行場を民間と共用化するということで、現在、整備を進めておる状況でございます。完成の目標としては二十二年の三月の供用を目指しまして、今、新しく滑走路をもう一本横につくる工事を進めてございます。あと、ターミナルの工事等も地元と一緒になって進めておる状況でございます。 整備費は、当初の予定では二百五十億ぐらいを予定してございます。利用の目標も、当初八十万人ぐらいを見込…

国土交通省航空局長2008/05/14

169衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○鈴木政府参考人 航空需要の予測につきましては、きちっとした予測手法は確立してやっておりますが、データにつきましては、その時々の最新のデータをもとに将来の推計をいたしております。当初の事業をスタートしたときから、多少、いろいろなことでスケジュールが延び延びになっておりますので、またその途中の段階で需要予測のデータを入れ直して下方修正をしたものと承知しております。

国土交通省航空局長2008/05/14

169衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○鈴木政府参考人 御指摘の事実関係につきましてお答えさせていただきます。 空港環境整備協会は、空港周辺における航空機騒音対策の推進に寄与し、周辺住民の生活環境の改善を図るため、空港駐車場の収益等を財源に、国が行う環境対策事業を補完するために、昭和四十三年に設立された財団法人でございます。 平成十七年四月時点で、同協会は、国管理の二十六空港、これは自衛隊、米軍との共用五空港も含みますが、そのうち二十二空港の駐車場を運営しておりましたが、現…

国土交通省航空局長2008/05/14

169衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 昨夜資料要求がございましたのは、空港を新設するときの需要予測と実際の数との乖離についての資料ということでございますので、最近つくりました空港につきまして、いろいろ資料を取りそろえて御提出させていただいたものと承知しております。

国土交通省航空局長2008/05/14

169衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○鈴木政府参考人 需要予測データがあるものについてはお出ししたと承知しております。(松木委員「いや、だから、全部あるの、ないの。二十二しかないわけ」と呼ぶ)

国土交通省航空局長2008/05/14

169衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○鈴木政府参考人 今のところ手元にあるのは、需要予測と実績との乖離という意味ではそういうことでございます。

国土交通省航空局長2008/04/23

169衆議院 国土交通委員会 第15号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 航空会社に対する地方路線の支援ということでございますが、まず、私ども、国内線用の航空機の固定資産税の軽減というのをやってございまして、大きさによって異なりますが、小型のジェット機などでは、最初の三年間は二分の一ということで、固定資産税の軽減措置を講じております。 それから、空港の使用料につきまして、国管理の空港につきまして、二種A空港とか共用空港につきましては十分の七、それから、羽田の地方路線向けの…

国土交通省航空局長2008/04/23

169衆議院 国土交通委員会 第15号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 山本繁太郎氏が内閣官房地域活性化統合事務局長を退官される際に、退官のごあいさつに見えられた事実はございます。私の部屋の入り口のところで、立ったままあいさつを受けさせていただきました。さらに、繁太郎氏は、あいさつ回りでお忙しかったというような状況もございますので、その際に、岩国基地の民間航空再開について、具体的なお話をしたという事実はございません。

国土交通省航空局長2008/04/23

169衆議院 国土交通委員会 第15号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 岩国基地の民間航空再開につきましては、米側から提示されたマスタープランを踏まえて、現在、日米間で民航ターミナル地区の詳細について検討がなされているところと聞いております。今後、政府全体として、山口県や岩国市等の具体的な考えも聞きつつ、民間航空再開の進め方について検討していくものと認識しておりまして、国土交通省といたしましては、今後、政府全体の取り組みの方針が明確となれば、関係省庁との連携の中でどのよ…

国土交通省航空局長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 昨年六月の二十一日に交通政策審議会航空分科会答申が出されましたが、その中で、今後の一般空港の整備につきましては、これまでの空港整備により、我が国全人口の約九五%が二時間以内で最寄りの空港にアクセス可能となっておりまして、事業実施中の空港を加えますと、空港の配置的側面からの整備は概成しているものと考えております。 このため、一般空港につきましては、離島を除いて新設を抑制するとともに、ソフト、ハードの組…

国土交通省航空局長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○鈴木政府参考人 私ども、これまでいろいろ、地域の関係の方々とも協力し合いながら一般空港の整備を進めてまいったわけでありますが、先ほど申し上げましたように、数的には大分配置が進んできたというような状況にありますので、これからは、整備から活用へと言っておりますが、そのせっかく苦労してつくった空港をどううまく活用していくかという点も大事なところであろうと思っております。 そのために、今国会に空港整備法及び航空法の一部を改正する法律案というの…

国土交通省航空局長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○鈴木政府参考人 お答えさせていただきます。 国内航空の路線の設定については、航空会社がその路線の需要動向等を勘案して経営判断により決定するというのが原則でございますけれども、国土交通省としても、地方路線の航空サービスの維持、充実というのは非常に重要であると認識しておりまして、国管理空港や地方空港路線にかかわる羽田空港の着陸料引き下げとともに、関係自治体、経済界、観光団体、航空会社等の関係者から成る利用促進協議会等を設置いたしまして空港…

国土交通省航空局長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 羽田空港につきましては、首都圏の旺盛な航空需要のために発着能力が既に限界に達しておりまして、このため、現在、四本目の滑走路を沖合に整備する工事を最大限、急ピッチで進めております。当初は漁業補償等に多少難航いたしまして、スケジュールが少しおくれたわけでございますが、何とかこれも解決いたしまして、昨年の三月三十日に現地で着工いたしました。今、二十四時間三百六十五日の突貫工事を進めております。 ただ、一番…

国土交通省航空局長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○鈴木政府参考人 先ほどお答えいたしましたように、現在の羽田というのは発着枠が満杯でございまして、特に夏場の繁忙期などで、例えば臨時便ということで少し余計飛行機を飛ばしたりすると、委員御指摘のように、どうしてもダイヤが詰まってしまって、ある程度ディレーといいますか、おくれが生ずるというような状況もございます。 したがいまして、この四本目の滑走路を整備する再拡張事業を一日も早く完成させて発着枠にゆとりを持たせて、そういう繁忙期の需要などに…

国土交通省航空局長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 首都圏にもう一つ、成田空港もございます。成田は国際線、羽田は国内線ということで分担をしておるわけでございますが、成田も今、二本目の暫定平行滑走路、二千百八十メーターの滑走路を二千五百メーターに延ばす工事をしてございます。これも、二〇一〇年の三月に完成いたします。 こちらは二万回ほど発着回数がふえるわけでございますが、やはり国際線二万回ということでは全然足りないということで、一方で、羽田は大幅に発着枠…

国土交通省航空局長2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○鈴木政府参考人 まだ人選はこれからでございますが、交通関係の学者の先生を初めいろいろな分野の方々にお集まりいただいて、十分議論を深めたいと思っております。