鈴木久泰
会議録に記録された「鈴木久泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2008/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 熊本空港につきましては、委員御指摘のとおり、地元で阿蘇くまもと空港という愛称も決めていただきまして、この利活用の促進に大変積極的に取り組んでいただいておると承知しております。 また、私どもも、お話がありましたような計器着陸装置の高規格のものを設置するなど、熊本空港の整備にこれまでも十分取り組んだところでございます。 ただ、御指摘のように、内陸空港でありますので、環境問題も発生しておるということで、か…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 熊本空港におきましては、平成十六年五月から、国、県、周辺市町村、ビル会社、航空会社、バス協会、タクシー協議会、レンタカー協議会など関係機関で熊本空港利用促進協議会を設立いたしまして、空港の利用促進、利用者利便の向上に取り組んでいるところでございますが、平成十八年九月には、この促進協議会に交通部会というのを設置いたしまして、警察にも加わっていただきまして、ターミナルビルの前面道路の混雑緩和や駐車禁止対…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 羽田空港の跡地の利用計画につきましては、国土交通省及び東京都、大田区、品川区から成ります羽田空港移転問題協議会、いわゆる三者協と言っておりますが、ここにおいて検討を進めてきております。 この三者協では、昨年十一月に有識者委員会の御意見も伺いまして、跡地を三つのゾーンに分けて土地利用を検討することといたしまして、各ゾーンの利用の方向性を示しました羽田空港跡地利用基本計画の素案をまとめまして、今、パブリ…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 空港周辺におきましては、航空法に基づきまして、航空機の離着陸の安全性を確保するために、一般に制限表面と言われております高度規制が設定されております。 羽田空港の跡地の高度規制につきましても、B滑走路の直近でございますので、基本的に、このB滑走路から距離が離れるほど高度規制が緩やかになる。それから、滑走路の延長線上は一番危ないところなのでそこは厳しくて、側面の方はやや緩やか、そんな状況になっております…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木政府参考人 御指摘の川崎市と羽田空港を結ぶ連絡路の問題でございますが、いわゆる神奈川口構想と言われたものでございますが、委員御指摘のように、羽田の四本目の滑走路をつくる再拡張事業に対して、神奈川県、横浜市、川崎市から無利子貸し付けをお願いするということを契機としてこの構想が出てまいりまして、現在、国土交通大臣、神奈川県知事、横浜市長、川崎市長を構成員とする神奈川口構想に関する協議会というのを設置いたしまして検討を行っております。 …
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 茨城空港でございますが、平成十二年度に新規事業として事業化が認められました。その後、環境アセスメントの手続における現地調査や、自衛隊の弾薬庫の移転に関する地元調整等に若干時間を要しまして、平成十七年七月に現地着工の運びとなりました。私も当時航空局の次長をしておりまして、起工式にもお伺いさせていただきました。以降、共用化に必要となる滑走路、誘導路や民航ターミナル地区等の整備を鋭意進めております。現在は…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、関西国際空港は、環境問題に配慮して、大阪湾の沖合五キロの大深水海域を埋め立てて整備されたことによりまして、関空会社は一兆円を超える巨額の有利子債務を現在抱えております。 そのため、関空会社の安定的な経営基盤を確立するために、平成十五年度から毎年九十億円の補給金を交付いたしまして、有利子債務の確実な償還を期すことといたしております。 これとともに、関空会社の経営改善努力、地元と一体…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 千歳空港で発生しました重大インシデントの問題でございますが、御指摘のとおり、日本航空は、三年前の一月にも全く同じように、先に着陸した飛行機がまだ滑走路から出ていないのに離陸を始めてしまった、それで途中で停止させられたというトラブルを生じております。 千歳空港につきましては、自衛隊の方で千歳基地と一緒に管制をしていただいておるわけでありますが、私ども、十分連携をとって、しっかりやっていただいていると思っております。 今回…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 お尋ねのJALWAYS七百七十二便が、平成十九年八月八日にグアム島付近におきまして航空機衝突防止装置の回避指示に従って回避操作を行った事案でございますが、翌九日にJALWAYSより航空法百十一条の四に基づく報告を受けております。この百十一条に基づく報告というのは、航空機の正常な運航に安全上の支障を及ぼす事態ということでありまして、航空事故とか、午前中の千歳のトラブルでありました重大インシデントのもう…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、九月の二十七日に三団体より、当省及び外務省に調査の要請がございました。アメリカ側への窓口は外務省でございますので、外務省より米国大使館に対しまして要請の内容を伝えまして、本件は航空安全に関する問題でありまして、米軍に対して、事実関係を確認の上、しかるべき対応をするように要請をしたと承知をしております。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 八月九日のJALWAYSからの報告の時点では、私どもは、JALWAYSが的確に回避動作を行ったという報告だけを受けておりました。その後、九月二十七日に三団体から要請がありまして、外務省が米国大使館を通じて確認をして、それで、外務省の4の報告にありますように、米側の方が十一月十五日に三団体に対して説明をいたしまして、四番のところでありますけれども、連邦航空局から米軍への連絡が十分でなかったため、本邦民…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、那覇空港は、現在一本の滑走路で二十四時間運用されておりますがために、将来的に需給が逼迫すると予想されておりまして、平成十五年度から、国と地域が連携して、住民参加型の、パブリックインボルブメントと言っておりますが、地域の方々の御意見を十分伺うという手法を導入して総合的な調査を実施して、滑走路増設を含む抜本的な空港能力向上方策等について検討を進めているところでございます。 この総合的…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 那覇空港における航空貨物の取り扱いにつきましては、昨年十月から羽田空港との間で、佐川急便グループの貨物航空会社でありますギャラクシーエアラインズというのが週六便の定期便を運航するなど、取り扱いが堅調に増加しております。 一方、那覇空港の貨物ターミナル地区につきましては、上屋施設の老朽化に加えまして、敷地の奥行きが狭いなど、狭隘化が問題となっております。このため、委員御指摘の、旧旅客ターミナル地区への…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、本年八月の日韓航空当局間協議におきまして、日韓間の航空関係、原則として自由化されました。これは、空港により制約があります我が国の首都圏関係路線、成田、羽田でございますが、これ以外のところは日韓間は制約なしに新規路線の開設あるいは既存路線の増便ができるということになったわけでございます。 ただ、今お話がありました路線の運休とか廃止につきましては、これは今までの協定でもエア…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えをいたします。 茨城空港の整備、自衛隊の百里飛行場の共用化の問題でございますが、平成十三年度に新規事業として事業化が認められました。その後、環境アセスメント等の手続を経まして、若干時間が掛かりましたが、平成十七年七月に現地着工しております。実は、私、当時航空局の次長をしておりまして、現地での着工式にも伺わせていただきました。現在、平成二十一年度の供用、オープンを目指しまして、自衛隊基地との共用化に必要と…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 燃油サーチャージの関係について御説明させていただきます。 先生御指摘のとおり、昨今の燃油価格は急激な高騰が進んでおりまして、平成十五年にはジェット燃料の標準的な価格でありますシンガポールケロシンの平均価格が一バレル当たり三十二・八ドルでありましたが、ことしの一月から十月十六日までの平均価格が八十一・四ドル、しかも最近の十月十六日の価格が九十八・四ドルという形で、大変な高騰を見せております。航空会社におきましては、各種の…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 地方路線の維持というのが、なかなか需要が少ないこともあって困難な状況にあるということは私どもも十分理解しております。 ただ、エアラインがどういう機材を用いているかというところは、航空会社が需要動向等を勘案して経営判断により決定するというのが原則であります。ただ、最近では、航空会社におきまして、そういう需要の少ない地方路線を維持するために、先生おっしゃった、リージョナルジェットといいますような五十席か…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 本土—沖縄本島路線に対します航空機燃料税の軽減措置でございますが、今委員御指摘のとおり、沖縄の歴史的な事情、あるいは米軍基地の問題など特殊な諸事情を踏まえまして、平成九年七月より、沖縄振興策の一環として、特に沖縄経済において重要な地位を占めております観光事業に資することを主たる目的として実施しているものでございます。 一方、奄美路線あるいは沖縄本島以外の沖縄離島を含みます離島路線につきましては、需要…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○鈴木政府参考人 羽田の再拡張事業、第四滑走路ができた後の発着の配分の問題でございますが、羽田空港は国内線の基幹空港であるという位置づけのもとで、これを活用して、まず国内航空ネットワークの充実を図るということが最優先課題だと思っております。 その中で、地方路線の充実というのも委員おっしゃるように重要な課題と認識しておりまして、このため、従来より、発着枠の配分に際しまして、航空会社の地方路線の形成、充実への貢献度等の評価結果に応じて発着枠…
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(鈴木久泰君) 事実関係でございますので、お答えさせていただきます。 JALは、昨年に公募増資をいたしまして、報道されている数字でございますが、千四百八十五億円の増資による資金を得まして、こういうものを活用してその有利子債務残高を減らしたというふうに承知しております。