鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1979/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 本会議 第7号
○鈴木一弘君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 大平総理の政策構想が織り込まれていると言われる新経済社会七カ年計画の基本構想には、ゆとりと生きがいのある社会建設の具体的な青写真は一向に明確にされておりません。一方で、財政再建の重要性とそのための税負担の大幅な引き上げばかりが、いやが上にも強調されております。 すなわち、五十三年度の一九・六…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 最初に、銀行法等についてお伺いをしたいと思います。 わが国の金融情勢の変化、さらに円の国際化、こういうようないろんな事態がございますが、そういう中にあってわが国の金融行政の中心になっているのが銀行法だと思います。その銀行法改正の準備が進んでいるというように見えるんですけれども、改正の見通しはどうなっておりますか、伺いたいと思います。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 改正の方向について業態問のかきねの問題がございますが、そのかきねを低めるということが出ている。相互銀行、都市銀行の問題もありますし、信託との問題もあるし、証券との問題もある。こういうことで業態間のいわゆるかきねになっているものを低めて効率化の促進、あるいは金融機関の社会的責任の明確化、さらに国際化に対しての開かれた環境づくりと、こういうような、そういう開かれた環境づくりに即した銀行になるということが言われているんですけれど…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 そうすると答申が出たあたりから検討をしてということになると、法律をつくる前、八月あたりになれば大体見当がついてくると、こういうことですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 五十四年度末で試算そのほかいろいろ見ますというと、公債発行残高が五十八兆七千億円、こういうことになっております。 このような巨額な国債発行が現在新たな金融情勢というものをつくり出しているということはよくわかるわけでありますが、そこで銀行法改正に伴って銀行業務の範囲を拡大していく。一方は、現在は証券取引法の六十五条でいわゆる金融機関の証券業営業の禁止ということがうたわれておりますけれども、そのため銀行の国債の窓口販売ができな…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 そうすると、窓口販売ということになればどうしても証券取引法の改正はこれは必要だと私は思うのですが、その点はどうですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 私は、窓口の販売ということになれば当然証券取引法六十五条の改正が必要だというふうに思うんです。 次に、さらに銀行法改正と同時に、いわゆる長期信用銀行法、CDの発行そのほかもございますし、それから相互銀行法、外国為替銀行法——相互銀行法で言えば、いわゆる都市銀行並みにしていこうという、普通銀行並みの方向へいくとかあるいは外国為替銀行法とか、こういういろいろな改正も言われているんですけれども、その点はどうですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 こういうような民間の金融機関についての関係法律の改正、いまの局長の答弁からもいろいろうかがわれてくるんですけれども、当然そうなりますと政府系金融機関のあり方というものも考え直さなきゃならなくなってくる。開銀の問題、運転資金の方にまで広げようかとか、いろんなことございます。そういったことを含めて、その方向はどうなんでしょうか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 大体、金融機関関係の一連の、いわゆる銀行法を初めとして改正が見直しの方向にあることはよくわかりました。 ちょっとここで論点を変えて伺いたいんですが、郵便貯金の問題と関連をいたしますが、郵政省から見えていると思いますが、郵便貯金のあり方についてどう考えているかということが一つこれから大きな問題になります。 というのは、四十兆というようなもう膨大な国営銀行といわれるのが郵便貯金でありますから、つまり郵便貯金での、最近個人貸し付…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 これは民間金融機関と郵便貯金との間の調整をどう考えているかという質問だったんですけれども、これは銀行局の方はどう考えていますか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 この問題、これは非常に大きな問題なわけですよ、金利の決定の二元化をしてくるし、そのために有効ないわゆる金融政策というものは打ち出せないというのがいままでの歩みを見ていてもよくわかることです。 それからもう一つは、いまお話しのように四分の一を占めるような膨大な資金というものが一方に偏在をしてくる。こういうことで正常な金融情勢、これからは金利の自由化の方向に向かっていかなければならない時代にいま入っていると思うんですけれども、…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 局長の答弁はわかったんです、先ほどと同じことですから。大臣のお考えを、政治家としてどう判断されているか聞きたいんです。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木一弘君 もう一つ伺いたいのは消費者金融、特にサラリーマン金融業者を規制する法律の改正、こういうことで出資法の改正について早くこの法律をつくってほしいという声もございます。今国会に提案されるのだろうかというようなふうにも期待をしておりましたんですが、いまだその法律案にはお目にかかっておりません。 話によると、大蔵省と法務省の意見の対立のように言われております。大蔵省の原案というのは昨年十二月十二日の新聞報道にはその出資法改正案の骨子…
第87回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 最初にお伺いしたいのは、毎年毎年、所得税の申告の始まるぎりぎりいっぱいになるとこの法案が出てくるわけです。これははなはだ解せないんです。本来ならば、すでに奨励補助金が出てくるということは、まさか二月になって 決まったわけじゃないわけでございます。そうすれば、当然所得税の申告のぎりぎりのところで出てくるんじゃなくて、もっと早く考えられてあたりまえだと思うんです。通常国会の中に出てきてもよろしいし、あるいは秋の臨時国会に出てき…
第87回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 政府のいわゆる税制の法案が云々という話がありましたけれども、秋の臨時国会のときには悠々出せるということですよ、言えばね。この点はこれから先考えてほしいと思います。 それからもう一つ、ここで農林水産省に伺いたいんですけれども、米作からの転作の奨励ということでありますけれども、農産物価格の価格体系というものが非常にバランスが崩れている、アンバランスになっていると、それがこの転作奨励金制度によってさらに混乱を大きくしている、こう…
第87回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 いわゆる転作奨励によって転作による畑作物をつくっているところと既存の生産地と同じ品物でも所得の格差がありますよね、この辺はどう思うんですか。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 いま大蔵省では来年度予算の本格的な編成作業を行っておられますけれども、基本的姿勢について、歳入歳出両面からお話をいただきたいと思います。その考え方をひとつ大臣から示していただきたいと思います。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 いろいろな方針の中身によると、福祉見直し、これを切り詰めるというようなことが報道もされておりますし、そういう点でいわゆる投資部門の方は二〇%ぐらい伸びるのに対し、福祉見直しなどによって経常部門は伸び率がそう伸びないと、これは歳出の面でこういうふうに報道もされているわけでありますけれども、そういう基本的な考え方はあるんですか。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 ひとつそこで、福祉切り詰めという、やはり見直しをして福祉関係を切り詰めていくと、そういうような考えは、編成方針の中といいますか、そういう考え方はおありなんですか。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木一弘君 いわゆる財政が持たないという一つの理由から、いま言われたように老人医療についても、また年金の問題等についてもお話がありましたけれども、いろいろ所得制限が行われるのではないかとか、こういうことが何か考えられているような感じがしますし、非常にその点は残念だと思います。 ちょっと時間の関係で先に行きますけれども、いまのお話ですと、約一五%近く歳出歳入規模が拡大をする、こう見なきゃなりませんが、そうすると一般会計で本年度が三十四兆…