鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1979/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 通産大臣、いかがですか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 合板の減産カルテルについては、もはや期限が三月に来るわけですけれども、どうお考えですか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 商品市況の中で、先ほど非鉄金属についてはその価格の急騰の原因が国際的なものであるという話がありました。一説によると、ソ連、中国の大量買い付け、あるいは産銅国の治安の不良説、それから長期にわたる国際的な市況の低迷からの在庫減とか、こういういろいろなものがありますけれども、特にロンドンの非鉄金属相場、銅であるとか鉛であるとか、そういう相場が急騰した理由は一体どうお考えですか、いまの中に該当するんですか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 いまのいわゆる相場の高騰については、ソ連、中国の大量買い付けというのはどうなんですか、その点はいま言われなかった、ヨーロッパというふうに言われただけでしたけれども。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 まあ、非鉄金属等についても、先ほどの合板も何万枚も放出しております。そうして価格の安定ということになったんですけれども、これから先になると生産能力が落ちているからとても需要を賄い切れない。いまの御答弁に、ヨーロッパの国々では戦略物資として備蓄をしているというんですけれども、日本はそういうふうじゃなくて、いわゆる国民生活を守り、しかも安定的に低開発国である産銅国であるとか、鉛を産出するところとか、そういうところから買い付けて…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 今後石油製品の値上がりが予定されておる、三月十六日から日本石油が一キロリットル当たり三千五百五十円、一四・六%の値上げを公表している、それで他がほとんど一斉に値上げをしていく、これがどうも話し合ったんじゃないかというふうに推測をされている向きもございます。この点、そういうことが言われるほど一斉に上がっているわけでありますけれども、これもやはり五十四年度物価を上昇させる大きな原因になるだろうというふうに私は感じるんです。その…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 五十四年の物価上昇も二つの原因をいままで言ってきました。いわゆる需給ギャップの縮小、二番目が商品市況の著しい高騰、三番目はやっぱり土地の値上がりだと思うんです、原因は。この一月三十日、国土庁で地価速報で発表しましたね、その地価についてちょっと言ってください。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 農地の方はいかがですか、全国農業会議所が発表しているようですけれども。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 こういういまの報告からしますと地価も消費者物価をはるかに引き離すほど上がっています。それから田畑についても同じです。価格の上昇はもう五十二年に比較すると比較にならないほど上がっていると言わざるを得ません。確かに宅地の先高とか、そういう買い急ぎとか宅地につられたとかいうことはわかると思いますけれども、だからこそ二月六日に土地融資の規制ということを全銀協の会長が言わなけりゃならなくなりました。この点総理、どうしてこんなふうにな…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 日銀の副総裁がお見えでございますから伺いたいのですが、私はもう一つ注意しなきゃいけないのは、通貨供給量の増大だと思います。いわゆる現金通貨と定期性預金の合わせたM2、これの伸び率、平均残高の伸び率についてちょっと言っていただきたいのと、日銀券が昨年九月ごろからずっとふえている感じなんですけれども、最近の動向を発券高について言っていただければ、増加率について言っていただければありがたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 発券残高は幾らぐらいでございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 こういう点でこれが非常にふえてきている。とにかく一〇%を超える日銀券の発行の残高の増加率、マネーサプライの一二%を超える増加というのは、これは大変なことだと思います。恐らく一年間で一割ということになりますと、十四兆円近くのものというと約一兆四千億の金がふえるということでありますから、それがほとんどが一万円札ということでしょうからね。そうなると、着実に通貨の価値というものはどんどん下落していくことは目に見えております。こうい…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 総理ここで、前の福田総理は大分デノミ論者でございましたけれども、総理はそういう点はどういうお考えでございましょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 その時期にあらずじゃなくて、時期が来ればやるというようなふうに聞こえるわけですけれども、総理自身の所見を聞きたいんです。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 日銀副総裁何かお急ぎのようでございますので、国債のところで伺おうと思ったのでございますけれども、大量国債が今後ずっと発行されていきます。試算によっても、とにかく六十年までに百兆を超えるような、そういう大量国債の消化を無理やりやっていけば、だんだんだんだん民間を圧迫するということになるわけですけれども、無理やりやる方法あるわけです、消化を。 そこで、日銀に伺いたいのですけれども、国債の消化資金を確保する方法は二つある。一つは…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 また物価に戻りますが、先ほどの政府の経済見通しでは、五十三年度は実績見通しが四%。五十二年度の六・七、五十一年度の九・四%ということからくると、非常に低率な感じなんですけれども、国民にとってはどうも暮らしが楽になったという感じを受けない。私は、生活実感としての物価値下がりの感情を国民は持てないんだと思うんですが、総理、どうお考えですか、その点は。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 昨年十月ぐらいので結構ですけれども、日本とアメリカ、イギリス、フランス、イタリアの対前年度比の物価の上昇率をちょっと言っていただきたい。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 確かにそのとおりなんですけれども、しかし国民にとってはなかなかそう感じない。結局、購買頻度の高い日常生活物資の家計負担が大きいということじゃないかと思う。そうするとパーセンテージの問題じゃないだろう。特に食料品価格について日本は際立って高い。アメリカの農商務省が調査した結果を私はここに持っておりますけれども、それを見ますというと、サーロインステーキの肉がキログラム当たりアメリカの約六倍の三十一・九ドル、そうなっておりますが…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 農林大臣ありますか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 一月二十三日に総理府が家計調査報告を発表しておりますが、その中でいわゆる消費支出に占める食料費の割合、エンゲル係数、これはいかがになっておりますか。