鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1979/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 航空機部門だけでございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 次に防止対策について伺いたいんですが、ロッキード事件にしても今回の事件にしても、アメリカの行政組織から出てきたSEC報告、こういうものによって日本の政界から官界が大騒ぎということになっております。日本にもそのSECの日本版というのがあっていいんじゃないか、行政組織としてそれに常時対応できるものがあってしかるべきではないかというふうにも考えられるんですけれども、これについて、総理、いかが御所見をお持ちですか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 国会の航空機購入問題の解明について、総理は、法令の範囲内において最善の協力をするということを申されております。いわば諸悪の根源とも見られる一番ポイントは代理店契約の公表でございますが、この代理店契約の公表についてはどういうふうにお考えになっていらっしゃるか。御協力をなさるとおっしゃったんですが、いかがでございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 SEC報告では、代理店契約に基づくディスカウントの額を公表して指摘している。疑惑を解明しようとする国会に協力するというのであれば、特に政府購入にかかわる疑惑解明のために関係の代理店契約を出すというのはもう当然だと思うんです。いま出さないと言ったけれども、出さなくちゃ何が何だかわからないということになってまいります。SECの報告では、それに基づいて額を公表している。じゃこれはどうなりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 E2Cの予算の問題でけさほど委員長から、今後の予算委員会の審査を踏まえ国民の納得が得られるよう適切に対処していくという話がございました。それに対して委員長に伺いたいのですけれども、一部新聞にはすでに参議院議長の判断を加えればよいというような報道がされておって、非常に甘い考えのような感じがする。やはり参議院独自の厳しい条件をつけるべきだと思うんですけれども、その点委員長に一言伺っておきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 次は、物価について伺いたいと思います。 国民生活の安定、向上という点から、五十四年度予算について伺いたいと思いますが、国民生活の安定は、第一に物価の安定、第二に福祉の向上、いわゆる充実ということでありますが、この二つが必要ですけれども、今度の総予算、それから大平総理の話された施策、こういうものを見ますというと十分に盛り込まれていないんじゃないか、 〔委員長退席、理事岩動道行君着席〕 国民の期待を裏切るものになっているんじゃ…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 私は断言できるかと言ったんですが、対処していきたいということで、総理としては四・九%はどうしても維持したいと、この御決意はいかがなものですか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 どうも政府は五十三年度のいわゆる実績見込み四%、その延長線上で四・九というふうに考えているんじゃないのか。五十三年度は当初、消費者物価指数の上昇を六・八%に見込んだ。それが実績見込みでは四・〇、まあ下方修正している。こういう点から考えて四・九が出てきたんじゃないかと思うんですけれども、五十三年度に見込んだよりもこういうふうに下がってきたその理由ですね、この要因を具体的にはどう考えていらっしゃいますか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 私の理解では、いまの三つの中でまず一つ、円高は確かにそのとおりだと思います。五十三年度の場合の経済見通し、その策定したときのレートは二百四十五円、しかし現在のレートは二百三円ですね、先ほどの御答弁で伺いました。約四十円近いいわゆる円が上昇をいたしております。これは五十四年度の経済見通しの場合百九十円でございますけれども、大平総理大臣が衆議院で明言しておられますが、適正レートは約二百円とすると、その明言された二百円でいきます…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 私は消費者物価が五十三年度に安定したもう一つの理由は公共料金にあると思うんです。公共料金の値上げが、国鉄や地下鉄で上げられました。しかし一方で、電気だのガスというようないわゆる公共料金は円高差益の還元がありました。そういうことで大分消費者物価に影響があったんだろうと思うんですけれども、これから先はそうはいかないだろう。大体四月までで円高差益の、為替差益の還元は終わります。それから以後はもとの料金に戻るわけであります。据え置…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 この公共料金では、きょうの日銀の発表でも、卸売物価が上がってまいりまして、御承知のように指数で二月が一〇四・八、そうして前の月に比べて〇・九%上昇している。十一月が〇・二%、十二月が〇・六、一月が〇・六ということですから、これは大変な上昇ということになります。そうして日銀の発表によれば年率二・四%の増加になるのではないかという、卸売物価としては大変上がるような数字です。総理は所信表明の中で、物価の安定は不断に堅持すべき目標…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 私は、どうもこういういまの状況から見ると、必ずや押し上げの原因になると信じておりますけれども、これは先を見ていかなくちゃわからぬと思いますので、この程度でやめます。 もう一つ、経企庁長官が挙げられた五十三年度の消費者物価のいろんな安定した要因、その中に、私は先ほど言われた中に欠けているものがある、それは全体の総需要の水準の問題です。五十三年度は成長率が七%から六%に下がる。ところが五十四年度は六・三%と今度は上へ見込まれて…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 緩やかな成長と言うけれども、私は五十三年より五十四年の方がかなり、もはや初めの経済の成長率それ自体から違ってきているのですから、私はいまのような緩やかななんというふうにいかないのじゃないかという感じがします。そう考えると、総需要の問題で、五十三年より五十四年の水準が上がる、円高の影響はもう今度は利益は考えられない、しかも公共料金の値上げはまともに物価にはね返るだろう、こういうことになりますというと、五十三年度と同様に四・九…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 お話はわかるんですけれども、五十四年二月二十六日に「物価対策の総合的推進について」ということで物価担当官会議が行われて、プリントがございます。 これ見ていくというと、いままでの対応と少しも変わらない。通貨供給量の伸びについてはよく注視する。それから石油製品については価格動向を従来以上に注視する。必要に応じては業界に要請をする。米の売り渡し価格の改定に伴う便乗値上げの防止に努める。家庭用の灯油やLPGの価格動向は調査、注視す…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 緩やかな成長と言うけれども、実際は大変急激な成長が来ているから、こういうふうに需給ギャップが急激に減っているんじゃないですか。ここのところの需給ギャップの減少についていままで何%ぐらいございましたですか。いま私は七%とにらんでおりますが、どういう御計算をなさっていますか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 通産大臣、いわゆる生産に弾力性を欠いてきたんじゃないか、需要に対する。その点はどうお考えですか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 ここで私はなぜ弾力性を問題にするかというと、この前の狂乱物価のときにトイレットペーパーであるとか、あるいは洗剤であるとか、買い占め売り惜しみがあって大変な気違いじみた現象が起きた、こういうことは再び起こしてはならないことだと思う。そのためには法律は整備されておりますけれども、これは法律だけでもっていいという問題じゃございません。やはりその危険性は需給ギャップに私はあると思うんです。その点についてはどう考えられますか、通産大…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 もう一つは、最近、いまの需給ギャップの縮小や何かから来たいわゆる需要の増加による商品の高騰の問題、この点について商品市況の最近の動きについてまず伺いたいのです。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 原皮とか杉の小幅の板とか、それはどうですか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 いまの話から、全体でもうほとんど上昇しているということで、日経の主要商品価格指数、これは十七種で四十五年を一〇〇としておりますけれども、昨年九月末以来本年一月末の約百日間で一〇・二%という上昇をしております。これは石油危機後においてその上昇幅と期間がいままでにないほど高いということでありますから、これはもう相当注意をしなければいけないと思う。 そこで一つ伺いたいのですけれども、現在気がかりなのは、独占禁止法によって不況カル…