鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○鈴木一弘君 次に、これはアメリカのSECの使命が株主を守るということにありますけれども、日本の大蔵省の証券局の場合には、いままでどうも見たところでは株主を守るというよりも法人企業、金融機関のみをというようなふうに思われてならないんですけれども、そういう株主を守るシステムというのが日本にはないわけです。そういうふうに受け取られるんですけれども、この点はどういうふうにお考えでしょうか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○鈴木一弘君 公認会計士が監査した場合、その監査をした企業から報酬を受け取るというようなことはありますね。
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○鈴木一弘君 そういう制度自体に一つ根本的欠陥があるんじゃないか、公認会計士制度そのものが、そういう公認会計士の段階で企業の不正会計が確認できる、摘発できる、そういうように本当はすべきだと思うんですけれども、どうしてもお金をもらうということになると、ときたま不正が出ているのもいままでに何回もありました。そういうことが起きてくる心配があるんですけれども、そういうおそれのない公認会計士制度というものを確立する必要があるんじゃないかと思うんで…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○鈴木一弘君 ロッキードの事件にしても今回のダグラス、グラマンの問題にしても、いずれにしましても、アメリカのSECから発端され、その報告書から発覚をされてきたということがございます。そういうことで、これは実際政府のいわゆる関係当局の面目は丸つぶれということです。本当はこちらでもってわかってこなきゃならないことが、向こうからの指摘でわかってくるということでは、やはり日本は株主は守られてないんじゃないかということを考えないわけにいきませんが…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○鈴木一弘君 アメリカの制度のことを聞いているんじゃなくて、こちらとしてもできる限りのことはということを思うんですけれども、こういう事件の再発防止だけは本気になってやらなきゃならないということが一番大事だと思います。起きてしまった事件でありますから——しょうがないとは言えませんけれども、こういうことが二度とないようにということになりますと、現地法人が悪徳商法のいわゆるパイプ役を演ずるというようなことを許さないという制度というようなことの…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○鈴木一弘君 航空機の取引については質問をこれで終わります。 次は、財政収支試算の中で国民総生産、名目のその伸び率に対する税収の弾性値について、昭和六十年度のみ一・二で示しております。あとの年度についてはこのGNP伸び率に対する税収の弾性値は何にもこれないわけですね、これ読むと。それについてどうなってるんですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○鈴木一弘君 いままでのGNPの伸び率に対する主要税目の税収の弾性値というのは、昭和四十七年度が一・三九、四十八年が一・九二、四十九年が〇・九一、五十年はマイナスでございますが〇・三五、五十一年が一・〇一、五十二年が一・〇八と、こうなっておりますけれども、五十三年度については大変後半税収の伸びが好調でございますから、この弾性値は一体どのぐらいになりそうですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○鈴木一弘君 五十三年度の年度内の自然増収がいま答弁ができなかったようでございますけれども、どうも五千億程度になるんではないかというのが言われておるんですけれども、どうも大蔵省はそう見ているんじゃないですか、どうですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○鈴木一弘君 この一・二以上になりませんか、弾性値が、五十三年。どうも大増収があるような感じがするのだけれども。
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○鈴木一弘君 五十一年、五十二年、この両方が一・〇一、一・〇八と上がってきていますよね。それなのにどうして五十三年がならないのだろうか、ぼくらその辺がちょっとようわからないんですね。本年度は本当は相当好ましい結果が出るんじゃないかと思っているのですよ。
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○鈴木一弘君 本会議でも私は質問したんですけれども、経済成長率とか租税の収入金額、それはその年度内の経済運営の結果で決まるわけでございます。したがって、経済動向が変化すれば成長率も税収も変わると、これは当然です。そういうことでございますが、高度経済成長時代から現在は安定成長時代、こうなっておりますが、景気循環のサイクルは確実に非常にゆっくりしたものであると思いますが、その点どういうふうに見ていますか。これは経済企画庁ですね。
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○鈴木一弘君 いまの御答弁からわかるのは、四十九年のゼロ成長、それから五十年の三・二%というようなところ辺が底で、しかし、それはぼつぼつ上がってきていると、いまお話しの民需にようやく手がたいものが出てきたと、動意が出たということが言われましたが、そういう点から見ると、景気のサイクルとしてはかなり上向いてきているというふうにとれる。ただ一〇%まで回復することは不可能かもしれませんけれども、この調子でいくと五十三、五十四年というのはどういう…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○鈴木一弘君 私は、それがもう少し上回ってくるんじゃないかというように思っているわけです。というのは、景気循環のサイクルが以前とは大きく変わっているけれども、やはりサイクルはあるわけでございますから、そういう点でこれがどういうふうに、いわゆる民需そのほかが下支えとなって伸びていくか、これから見なければならないので断言はできないんですけれども、もっと上がるような感じがしてならないわけです。 そこで、今度ちょっと方向を変えて伺いたいんですが…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○鈴木一弘君 これで時間が来たので終わりますけれども、大蔵省は構造的財政赤字ということをずっと言ってこられた。その面がないというわけじゃありませんけれども、しかし、そういう点から現行税制での財源調達能力の限界、そういうことについて強調されている。しかしいま伺ったように、景気循環サイクルもあるということから見ると、五十年度から五十三年度までの財政赤字についても、これを構造的財政赤字と決めつけるわけにいかない、やっぱり循環的財政赤字の部分も…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○鈴木一弘君 終わります。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 関連。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 いまも、五十三年度の成長率の見通しが七%の国際的な公約が実現できなかったといいますか、それだけじゃなくて、経常収支も五十三年の当初見込みのいわゆる六十億ドルという見通しを完全に突破する。またもう一つは、先ほどの御答弁で、輸出の鈍化、輸入の増加ということで、その傾向もありますけれども、福田内閣のときに約束をして、鳴り物入りで実行をしようとした緊急輸入、これは四十億ドルも結局どうも三十億ドルをはるかに下回って、二十何億ドルとい…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○鈴木一弘君 関連ですから簡単にいたしますが、先ほど南北問題も東京サミットに入ってくるという話ですが、二月中旬にタンザニアのアルーシャで開かれた開発途上国七十七カ国の閣僚会議でアルーシャ宣言を採択していますが、その中で、一次産品の価格安定のための共通基金構想と、いま一つは先進国の開発途上国に対する援助、特に政府援助を量質両面で改善させる、このことが出ております。特にわが国に対してはその中で大分厳しいようです。その中で、アメリカ、西独、日…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 初めに、総理にまずお伺いしたいのはダグラスの問題であります。 昨年七月ボーイング関係、十二月ダグラス関係、ことし一月にグラマン関係のSEC報告が出され、きょうまでSEC資料等も持ち込まれ、衆参両院の関係委員会の審議等も行われてまいりました。 しかし、捜査当局の捜査の現段階は一体どこまでいっているのか、今後の見通しはどうなのかということを、これは法務大臣ですか、伺いたいと思います。 また、ダグラス関係のSECの資料等はいつ引…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木一弘君 捜査の現段階について報告をしていただきたいと申し上げたのですが、その方はいかがですか。