鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木一弘君 それから第三者受け取りについては、以前は禁止をされていたと思うんですよね、そういうふうにぼくは思っていたんですけれども、最近は契約して後に第三者受け取りの変更ができるというようになってきているということなんですけれども、その経過はどうなっているのか。 それから、当然第三者受け取りについては、住宅ローン等の特別なものを除いては再検討するときに来ているんじゃないかというふうに感じるんですけれども、この二つについて。
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木一弘君 人間の生命と引きかえの融資と、こういうのが生命保険では、これは人間の命それ自体をかけるわけですからね、保険に。こういうことが金融界、保険業界ではさほど珍しいことではないということまで言われております。つまり金融会社、保険会社等での融資の条件に生命保険に加入させる、こういう姿勢がありますけれども、こういうことが生命軽視のようなかっこうにもなり、そしてこういう事件の発生の原因になっていったんじゃないかというふうにも考えられるん…
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木一弘君 何か病気は起きているけれども医者がいないみたいな感じの答弁でまいっておりますけれども、本来保険というのは善意の人たちがいざというときの場合に備えて金を掛け、そして助け合っていくという相互扶助からできている、そういう精神が土台になっていると思います。それがこんなような目当てにした人をあやめたり、あるいは先ほどあったように入院して給付金をとるという、これも大分いろいろ悪用されているのが目立っているようですね。そういうようないわ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木一弘君 余分なようですけれども、余り厳しくやってしまって角をためて牛を殺したようになるとかえって善意の契約者を苦しめるようなことがあってもならないという点で、その点の配意だけは十分心得ておいていただきたいと、そういうように思うのですが、その点はいかがですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木一弘君 次に、国債のことで伺いたいと思います。 大蔵省は昨七日ですか、国債消化難を解消するために総合的な国債管理政策を発表した。これによって消化と、それから大蔵省報告でここに出ておりますけれども、日経ですか、国債の消化及び相場の回復ができると、こういうふうに思っていらっしゃいましょうか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木一弘君 とにかく流通市場で大変人気のよくない六・一%の国債、これが新聞の報道等によれば二兆円も潜在的な売りがあると言われている。こういうときに、この発表された七項目の管理政策といいますか、これで果たして相場の安定ができるんだろうかというふうに思われるのですけれども、その点はとにかくやれるものからやってみようということだけは伺ったんですが、安定は困難なのが本当にできていくのか、その辺の見通しはどうなんですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木一弘君 国債の管理政策の中でシンジケート団が引き受ける予定の十年物建設国債を一兆円減額し、資金運用部がその分を中期国債にかえて引き受けるということで、資金運用部引き受けか当初の予定より一兆円ふえるということになりますか。そうなると財投への影響などはどうなるのかということです。
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木一弘君 へそくりを全部使っちゃおうという感じに聞こえるんですけれども、そういうことになりますと、たとえば中期国債で短期に運用しようという、そういうふうな場合であっても、国債の発行及び消化の計画、資金運用部の資金運用計画、原資計画、こういうのが国会の論議の際に大蔵省が示してくれた資料とは変わってくるわけですね、一兆円の場合に。その辺はどう思っておりますか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木一弘君 時間が来ましたのでい国債整理基金を運用してという問題等についてはこの次にしておきたいと思います。 きょうはこれで終わらしてもらいます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 初めに国債の問題で一、二伺ってから基本的なことを伺いたいと思いますが、私が三月九日の予算委員会の席上で、総括質問で、国債はもう売れないんではないかと、こう申し上げた。そのときに大蔵大臣は十分に消化できる、こういう答弁をいただいております。今日のこの段階では十分消化できる、こういう答弁があるんですけれども、一カ月後の現在、私が御指摘申し上げたように、心配したように、国債が売れなくて困ってきている。だからこういうのを見ますと、…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 これは答弁の席上に総理もその予算委員会では同席をされて、大蔵大臣の答弁をされたのは聞いておられた。間違いないんです。ましてちょうどテレビのときですから、大臣の答弁は国民もよく知っておったわけですけれども、聞いておりますから。 国債について最も詳細にわかっていなければならない大蔵大臣の答弁にしては、余りにもその場限りのものではなかったのか。十分消化できますと言いながら、それが後に、金利の問題云々といういま説明はありました。あ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 新たな大量な国債発行、今後もずっと続いていくわけですね、計画によりますと。それだけに巨額の国債残高が残っていく。そういう中で国債管理政策というものが非常に財政金融全般に影響を及ぼす重要な政策になってきます。その点で今後の国債管理政策、こういうことについて総理はどうお考えでございますか。総理の見解を示していただきたい。
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 国債のことで最後にもう一つ聞いておきたいんですが、財政法第四条で国債発行の禁止について述べられておりますが、昭和五十年度から毎年毎年きょう審議しているこの財政特例法案が出てくるわけですね。そして大量の赤字国債が発行されてきている。いま総理は、まあ来年から少しでも減らしたいと。それはお気持ちはわかりますけれども、財政収支試算ではふえることになっています。だんだんだんだんふえていっちゃうんじゃないか。ずっと、少なくも昭和五十九…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 存在意義をどう思っておられるのですか、その点についての見解はどうなんですかと聞いている。これは総理の問題だと思うんですよ、財政法それ自体の存在意義の問題。
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 次に日米首脳会談について。 今月三十日にカーター米大統領との首脳会談のために渡米される、大変御苦労だと思いますが、総理の基本的姿勢を伺いたいと思うんです。
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 いま四つ、五つと、こう挙げられたんですけれども、最初の当面の経済問題の処理について訪米を待つまでに解消したい在庫一掃ということで、いわゆる日米経済摩擦と言われている問題の解消をということであったわけですけれども、いまもそう言われておりましたけれども、これは非常に困難ということになっている。この見通しはいま大分むずかしいようなお話でございますんですけれども、長期的に見て展望を持って話せばというような感じにもちょっと受け取れた…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 したがって最初の、いま御答弁にあったのと最初から伝えられていたいわゆる日米経済問題が日米の首脳会談では中心だろうと言われておりましたんですが、昨日の政府からの出ている日米共同声明日本案の骨子というのを見ますというと、経済摩擦問題が大きく後退してきてエネルギー問題が、先ほどは三番目に言われたエネルギー確保の問題等が表に出てきているような感じを受ける。つまり、日米首脳会談の意義が大分当初お考えになっていたよりぐるっと変わってこ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木一弘君 いまのお話でいろいろわかってまいりましたんですけれども、姿勢としてアメリカ側の日本に対する経済摩擦の要求、いま総理から議会の関係のこと、話がございましたけれども、それがアメリカの場合はそれと政府が一体となってきている。ちょうど日本で東京サミットが開かれると、主宰国になったというチャンスをつかまえて全部計算の上で何か経済問題等がぐっと来たんじゃないか。こういう点でアメリカに対しての読みの甘さというのがなかったかということが一…
第87回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 最初に、これは大蔵省に伺いますが、農業が大事な産業だということ、これについては認識はだれも持っていらっしゃると思いますし、私もそうだと思います。農家の方の生活の向上を願わない者はないと思いますけれども、どうも財政上からの資金配分という点で見ると、ほかの先進諸国に比べて大変に多くの財政資金が出ている。この点がどうも納得がしかねるものがあります。 主要各国の予算規模に占める農業予算の構成比率を見ると、アメリカが〇・八%、イギリ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木一弘君 もっともっとその点は、財政優先というわけじゃありませんけれども、考えていただかなきやならないと思います。 それから、今回の過剰米処理は第二次過剰米処理対策ですが、一次の処理がまだ終わってないのにもう二次をしなきゃならない、こういうことですね。その辺の理由をひとつこれははっきり知りたいということ。 四十六年以降ずっと生産調整等によって、そうして需給均衡を図るという努力がされてきたはずです。それなのにこんなにたくさんのお米が余…