P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972
直近の所属会派
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1979/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 20 を表示
公明党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 そうですね。失礼しました。

公明党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 その間、その財団を構成している物件の中から担保から外された物件があるはずですね、北東公庫が一応担保にとっておきながら。それはどうなっておりますか。

公明党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 担保から外された郡山市の向河原の土地というのは、その財団を構成している物件の中では最も中心的な物件だと、面積や場所柄から、そう言われております。 で、北東公庫は、この担保物件の分離に四十七年の六月二十六日に同意している。それも何ら正当な理由がなく担保物件の五六・四%という半分以上を分離されているということ。それに同意しているのはどうしてそういう分離に同意したのかという点が私はよくわからないのですよ。その同意した理由をちょっ…

公明党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 これは個々の事件ではございますけれども、私としてはどうもやはり北東公庫が先ほどの答弁のように、九億九千五百万、四十七年七月までには多分十四億円だったと思います。それだけの大きな金額をあれして担保をとっておきながらその担保の中心を分離されて、その分離したのやいろいろなものを合わせてまたどこかからか相当巨額のお金を借りているという話なんですけれども、そういうように目玉になるようなところをすぽっと抜かれるような運営が政府機関とし…

公明党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 そういう点で、私はいまの答弁ではちょっと不満でございます。この事実関係、こういうふうにやった、きちっとこういうふうにあとはなっているという資料をひとつ提出をしていただきたいと思うんです。

公明党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 こういうふうに北東公庫の場合には政府機関で、その運営は厳正に行われなきゃならない。私はこういう疑義を持たれるような行為をしているということは、これがいまの答弁のように、債権保全をはっきりした、こう言っているんですけれども、大分後になってやったような形跡があるんですね、当座でなくて。それだから私は問題にしているんです。それがすりかわってぽっとほかへやったというのなら余り問題はないと思うんですが、そういうふうに私が聞いたのでは…

公明党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 もう一つ、これは大蔵大臣にお伺いしたいんですけれども、けさの新聞を読みまして私もびっくりしたんですけれども、一般消費税に対して、大蔵省が秋に開かれる予定の臨時国会に法案を提出したい、こういう考えで、いま自民党の中の反対派を説得するという大きな見出しで出ております。この秋に法案提出を、一般消費税をお目指しになりますか。

公明党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 いわゆるサマーレビューといわれる見直し作戦をやっておられますけれども、作業を。そういうのと並行してなさっていくようなおつもりでございますか。

公明党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 この問題でもう一つ伺っておきたいのは、来年の参議院選挙が七月ごろにあると思いますね。それ以前になりそうですか。後になりそうですか。

公明党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 御想像にお任せするというのは、昭和五十五年歳入に間に合わせるようにするという意味ですか。

公明党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○鈴木一弘君 時間の途中ですけれども、ちょっと切りがまずいものですから、これで終わらしていただきます。あとは次回の矢追先生にお譲りいたします。

公明党1979/05/08

87参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木一弘君 保険問題、それから国債問題と入りたいと思いますが、最初に保険問題から若干お伺いしたいと思います。 愛知県での保険金目当ての連続殺人事件、こういうことに象徴的にあらわれておりますけれども、こういうような保険金を目的にした事件が最近多くなっている、こう聞いておりますが、実態はどうなっておるのか。特に生命保険、損保別に件数とか、会社が支払った保険金の額等について、二、三年間の分ぐらい言ってほしいと思います。

公明党1979/05/08

87参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木一弘君 大変金額が大きいわけでありますけれども、新聞等によりますというと、交通事故を装った保険金詐取、これを見ると、五十三年度中に、いまのは起訴例できておりますが、警察で検挙したものだけで千二百件以上で、三日について大体十件の割合ぐらいではないかというような、こういうことでございます。これは前の年の二・六倍、金額で一・九倍の急増ぶりというふうに伝えられているんですけれども、これは事実かどうか、この急増の原因はどういうのが多いのか、…

公明党1979/05/08

87参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木一弘君 いまの話で、いわゆる販売方法そのほかということですから、結局事件の当事者である保険会社それ自体の経営方針、それが利益第一主義に走っているということから、起こるべくして起こったという原因もあるんじゃないか。一つには歩合制、これは前からやっておりますけれども、それだけじゃないと思いますけれども、お得意さんを調べる調査の甘さがあるとか、こういったようなことで、結局起こるべくして起こったふうな感じはないんですかね。

公明党1979/05/08

87参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木一弘君 いまの量的拡大競争はやめろということで、新契約の報告等は余りとらないようにということを言っておられたというんですけれども、いわゆる契約ごとのノルマ制みたいなものもあるでしょう。その辺はどうですか。

公明党1979/05/08

87参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木一弘君 今回の事件、大きな事件であれだけでっかく新聞に出たわけですが、この事件の関係保険会社に対して大蔵省はどういう調査をしてどういう指導をしたか、その辺伺いたいんです。

公明党1979/05/08

87参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木一弘君 内部審査体制の確立を図るということは、これは当然のことだと思いますけれども、だからといって余りこれ微に入り細にわたってチェックをしますと、いわゆる大多数の善意の加入者というものについては迷惑が出てくる。今回の場合の事件等を見ましても、いわゆるいま話にあった所得、資産年齢あるいは第三者受取人の場合の社会的地位の問題、それから異常な金額という、こういうような話からすると、少し注意をすれば不自然な点がはっきりわかったんじゃないか…

公明党1979/05/08

87参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木一弘君 各社別のは通告してなかったから無理かもしれませんが、こういうふうに一社だけじゃなく何社も同様だというのは、これは一つ問題だと思うんです。 それが一つと、生命保険にしても損保にしても、同一人がその年収にかかわりなく、一つの会社だけじゃなくて五つでも六つでもの会社に加入できるという現行体制、いわゆる預金であれば名寄せを行って税の対象にされていきますような、そういうことがあるんですけれども、この場合五社でも十社でも入ろうと思えば…

公明党1979/05/08

87参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木一弘君 詐取されるというようなリスクがあるのはこれはもう当然のことですから、それを絶無にすればそれが一番いいんですが、そうはいかないと思います。そういうことも考えた上での最大限の防止策を考えると、こういうことだろうと思いますけれども、保険金目当ての犯罪事件については大蔵省に報告する義務はないんですかね。

公明党1979/05/08

87参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木一弘君 それから、会社が契約して従業員を被保険者にする、その場合受取人が会社であると、こういうようなケースもいろいろ出てきますね。いままでもそれがあって、こういう事件出ていますけれども、その保険金額については退職金相当額を限界にするべきじゃないかと、こういう声もあるんですが、その点はどうですか。