鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1952/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号
○政府委員(鈴木一君) 第一の点でございますが、この法令がポツダム政令でできているのをそのまま引継ぐのはどうかというお尋ねが先ほどあつたのですが、その点は出入国管理令が十一月一日から施行になりましたわけでありますが、十一月にはすでに平和も近い、平和の條約の発効も近いということで、これが平和條約発効後独立日本としてのいわゆる管理法、出入国管理法として恥かしくない規定にしたいということで諸外国の立法例も参酌いたしまして作りましたわけでありま…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(鈴木一君) 只今お尋ねがございました送還者の数字について一万三千というようなことに関して曾つて報道されたことがあるというようなお話がございましたが、これは衆議院で予算委員会におきまして、予算編成上昭和二十七年度において送還すべき人数の予定を立てまして、この予定に基きまして予算を組んだというときに、この一万三千という数字が出て参つたのでございますが、この一万三千の内容としましては、我々のほうで予算というものは今後起るべく予定を…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(鈴木一君) 只今政務次官の御説明で、その通りでございますが、なお補足をいたしまして、若し誤解があつてはと思いまして、一言申上げたいと思いますが、先ほど表をお取りになりまして、無国籍の人数の点を御指摘になりましたが、その同じ表に、朝鮮、韓国という二つの欄がございます。これは外国人登録令によりまして、外国人を市町村で登録いたしておりますが、そのときに各市町村で集めました数字がここに集まつて来ておりますが、このときに国籍欄という欄…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(鈴木一君) 強制退去の事由といたしまして今お挙げになりました二十四條の四号の中のホに「貧困者、放浪者、身体障害者等で生活上国又は地方公共団体の負担になつているもの」というのは一応強制退去の事由に該当いたしまして、これに当れば強制退去することができると書いてございまして、これに当つたから必ず退去されるということは、これは絶対に我々としても考えておらないところでございますが、この項目がたまたま六十万もおられる朝鮮の人たちに非常に…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(鈴木一君) 第一の点につきまして、この條文を置かないでもいいではないかというようなお話がございましたが、先ほど申上げましたように、何かこういう條文がございませんと……、そういう人にただ貧困であるから帰すというだけではないのでありまして、いろいろ貧困の上に積極的に社会に害毒を流すというようなことに当りましたならば帰すという運用をいたしたいと思うのでありますが、一応この條文といたしましては、こういうことを書いておきませんことには…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(鈴木一君) 未来永劫に生活保護法をずつと適用して行くと、それほど強いことを言つておるわけではないのでございますが、ここ暫らくはその扶助を受けるようにしたい、そういうふうに考えております。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(鈴木一君) これは実は日韓会談の一つの内容になるわけでございまして、日韓会談に基く日本政府側の対策の一つになるんじやないかと思うのでありますので、まだはつきりここでやるということを言い切るわけには参りませんが、そういう意味合いで、そういう心持で話合いをしておるということであります。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(鈴木一君) お話の通りに、この條文は貧困者等で国又は公共団体の負担になつておるもの、要するに日本政府が金を出して面到を見てやつておる、そういう人たちの中で、積極的に面白くないことをするような人には帰つてもらうよりほかない、そういう意味なんでございまして、若しこれは、更に申上げますれば、日本の国に外国人が入ります際には、日本で生活できないような八はもう一切入れないという第一の関門があるわけでございます。その関門を通つて入つて来…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(鈴木一君) いろいろ講和後の法律の体系とか、外の管理令以外の法律で、法律の内容を持つたものとの関連というふうなお尋ねでございまするが、管理令をポツダム政令として制定いたしました当時の経緯から申しましても、又講和後におけるこういつた外国人関係の法令といたしましては、これはどこの国の外国人の出入国関係の法令を見ましても、大体これと同じような趣旨のことが、いわゆる退去強制理由或いは入国拒否事由の中にあるわけでございまして、従いまし…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) お答えを申上げます。只今のお尋ねは、出入国管理令が甚だ憲法に違うような点がありはしないかというお尋ねと存じますが、勿論憲法を尊重し、その憲法の下で出入国管理令を出したということは申上げるまでもないと存じますが、実はこの出入国管理令はポツダム政令で昨年の十一月から施行されることになつたのでございますが、これを立案いたしますときに、特に外国人を相手にいたします関係で国際慣例というものを第一に取上げまして、どこの国際社…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) 立法例のお話でございますが、アメリカ合衆国、カナダ等現在におきましては一番国際的にいい法律であるということで定評がございますが、それらの例に倣いまして、なおその趣旨は、いやしくも人権を害するようなことのないように、昔戰争前には我が国は外国人の扱いにつきましてはいわゆる外事警察というようなことで、多少警察的な取扱いに過ぎたということで、諸外国から非難を受けておつたのでございますが、特にそういう点について再びいわゆる…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) その他の国の立法例もございます。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) 大体同じようなものでございます。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) ございます。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) いろいろ各国のをとつておりますが……。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) 資料を差上げます。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) 只今のお尋ねはこの法令には数々の許可がございます。先ず入国いたしますときの入国許可ということの一点を捉えてみまするに、これは世界各国とも外国人がよその国に入りますときには……。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) 入国の許可ではございませんで、審査をいたしますときの手続等につきましてお尋ねがあつたと思いますが、それは審査をいたしますときの立法例は、御承知のようにこれは司法処分ではございませんので、行政処分でやることになつておるのでございます。併し行政処分であるからと申して粗略にしてはいけない、そこでこの法令は刑事訴訟法の規定に大体則りましてやつておる次第でございます。で只今の特別のお尋ねは、出入国管理令の三十一條にございま…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) 只今の点は憲法の第三十五條に申しますところの司法官憲の発する令状という中に、これらの捜索に関しまする許可状を含めて解釈がいたされるのでございます。これらの例は、すでに国税犯則取締法第二條等にもこの三十一條と同じような規定がございまして、この令状というその文句のありますものに必ずしも限定されてない、これは只今までの解釈で、この三十五條からこの許可状を出すことができる、かように解釈をいたしております。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) その通りです。