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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1952/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
入国管理庁長官1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○鈴木(一)政府委員 それは大村には入国管理庁の入国者収容所というりつぱな建物がございまして、収容力も千人以上の施設があるわけであります。別にこれは刑罰を加える場所ではございませんので、りつぱな設備と、衛生的な施設、快的に過させるというようにしております。

入国管理庁長官1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○鈴木(一)政府委員 日本の法律によりまして好ましくないということで退去の処分になつたわけでございまして、この人たちがすぐにまた家庭に帰るということは考えられないことであります。しかしこの送還の時期は、これは見通しの問題でありますが、われわれとしましては今までと同じことをやつておるので、何か誤解があるのではないかと思いますので、そうむずかしい問題ではないと思います。早晩規定通りに返すことができると確信しております。

入国管理庁長官1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○鈴木(一)政府委員 収容をしておくつもりでございます。

入国管理庁長官1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○鈴木(一)政府委員 ただいまのところではそういう懸念は持つておりませんが、万一将来ずつと先のことでそういう事態が起りました場合には、十分考慮の余地はあると思います。

入国管理庁長官1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○鈴木(一)政府委員 日韓会談の衝には直接当つておりませんが、入国管理庁関係の船を従来通りまわして、いわゆる外国人登録令違反で返しているという問題と、国籍並びにそれにからまる強制送還の問題とは全然別個の問題でございますので、従来通りの外国人登録令違反による送還という問題については、両方とも全然問題ないことで、おそらく触れなかつたと思います。

入国管理庁長官1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○鈴木(一)政府委員 旧外国人登録令違反の問題については、全然日韓会談とは関係なしに行われるというふうに解釈しているわけであります。

入国管理庁長官1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○鈴木(一)政府委員 それでございますから、現に船を送り、向うでも受入れているわけであります。一部分について問題は起きましたけれども、これは何か誤解があるのではないかと思います。 それから第二点の国籍その他強制送還の出入国管理令に関する問題は、この前御審議を願いました出入国管理令第二十四條の強制送還、これは外国人登録令違反の送還の問題よりもさらに広い要素が加わつておりまして、たとえば生活保護法によつて扶助を受けるというような人たちも、強…

入国管理庁長官1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○鈴木(一)政府委員 軍事裁判でやつたから強制送還をするということは、現在においてはないわけであります。それは占領軍がおりました当時は、占領軍命令で返す、その返し方は、われわれの方の船に乗せて返せという命令で返す場合があつたかと思いますが、われわれの方で、いわゆる外国人登録令違反として返す以外には、軍事裁判であるからといつて返すということはないのであります。

入国管理庁長官1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○鈴木(一)政府委員 要するに、向うへ送り届けろという命令によつて返したという例は、登録令とは別個にあつたと思います。それからもう一つの例としましては、軍事裁判に一応かかりましたけれども、それについては大した証拠はなかつた。しかしながらその人が密入国者であつたということが非常にはつきりしたという関係で、われわれの方でこの外国人登録令違反、いわゆる密入国者として送還した例はございます。

入国管理庁長官1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○鈴木(一)政府委員 今の軍裁の関係のは、今はつきり記憶いたしておりませんが……。

入国管理庁長官1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○鈴木(一)政府委員 そう多くはなかつたと思います。

入国管理庁長官1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○鈴木(一)政府委員 いやいや、そんなにはありません。せいぜい数名以下たつたと思います。

入国管理庁長官1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○鈴木(一)政府委員 去年もことしも一、二名ずつあつたと思います。

入国管理庁長官1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○鈴木(一)政府委員 ただいま大村入国者収容所の食事のお話がありました。これは今資料を持つておりませんで、毎日の献立は材料がここにございませんが、中に入つておられる方々からば、非常に感謝をされておる例がたくさんございます。パン三つというようなことは、絶対にないのであります。食事については感謝しております。必要であれば、献立の資料を出します。

入国管理庁長官1952/04/26

第13回 参議院 外務委員会 第25号

○政府委員(鈴木一君) 只今お話がございました附則に三項を入れて、第二條の六項を削るという点でございますが、政府の見解といたしましては重要なる事項でございますので、やはりこれは第二條附則に規定すべきものではなしに、入るべきものであるのでありまして、特にこの内容宏ら申しまして、我々としては法制的に見ますと、「かんな」をかけました結果が、第二條の六項というような法文が出て参つたのでございまして、恐らくこの三項を更に法制的に「かんな」をかけら…

入国管理庁長官1952/04/26

第13回 参議院 外務委員会 第25号

○政府委員(鈴木一君) この際一言政府の気持を申上げまして御参考に供したいと思いますが、只今御質疑がございました、曾祢委員からのお話もございました附則に三項を設けるという点でございますが、先ほどこれに対しまして政府の見解をいささか申上げたのでありますが、政府といたしましては、前回岡崎大臣からも懇々申されましたように、長く日本におられました朝鮮、台湾の人たちに対しては特別な扱いをしておる、いきなり外国人になるけれども、外国人になつたという…

入国管理庁長官1952/04/26

第13回 参議院 外務委員会 第25号

○政府委員(鈴木一君) 只今の二十四條の今までの運用ということにつきましては、特にこの管理令が昨年十一月一日から施行になつておりますけれども、朝鮮、台湾の人たちにはこの二十四條が適用になつておりませんので、二十四條によると強制送還ということは現在までは行なつておらないのでございます。で、今後この原案がいよいよ成立いたしまして、実行に入るということになりました場合に、政府としてはどういうような態度でこの二十四條を運用するか、この点につきま…

入国管理庁長官1952/04/26

第13回 参議院 外務委員会 第25号

○政府委員(鈴木一君) 先ほどの問題に補足いたしまして、なお二、三点申上げたいと存じます。この管理令が十一月一日から施行されておりまして、朝鮮台湾の人には現在は適用されていない。然らば現在何の法規が適用されておるかと申しますと、これは今回の法律で廃止をお願いしております外国人登録令という古い法令によりまして、不法入国者は必ず送還するという密入国者に対する強制送還ということを規定しております外国人登録令によつて強制送還が行われておるのでご…

入国管理庁長官1952/04/26

第13回 参議院 外務委員会 第25号

○政府委員(鈴木一君) 帰化の問題につきましては、所管は法務府の所管ではございますが、我々の承知しておりますところで申上げますれば、只今お話のような、長いこと日本におられたということは帰化の條件としては非常に有利な條件になつておるわけであります。従いまして国籍法によつて帰化の手続が行われるわけでございまして、事実上日本に長く平穏におられたということは帰化をされる際の有利な條件であるということは申上げられるわけでございます。

入国管理庁長官1952/04/26

第13回 参議院 外務委員会 第25号

○政府委員(鈴木一君) 現在密入国で大村におります人数は百名足らずだと思います。これは入国管理庁が一昨年の十月できまして以来、密入国者を検挙いたしまして、それを送還いたしておりますが、現在まで三千五百名くらいの程度でございます。全部を送りました数が……。それからその中に従来から日本にいた人たちが半数あるのではないかというお話がございましたが、これは曽つて日本におつて、そして戦時疎開で朝鮮に帰つたというような者が、何らか日本に親戚とか、そ…