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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1952/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
入国管理庁長官1952/04/26

第13回 参議院 外務委員会 第25号

○政府委員(鈴木一君) 送り還しました数字でございます。

入国管理庁長官1952/04/26

第13回 参議院 外務委員会 第25号

○政府委員(鈴木一君) 逮捕は、これはお手許に資料が差上げてあると思いますが、そう大して違つておりません。

入国管理庁長官1952/04/26

第13回 参議院 外務委員会 第25号

○政府委員(鈴木一君) そういう人を送り還しましたのは事実でございますが、何日であるかということは今わかりませんが、送り還されたのは事案です。

入国管理庁長官1952/04/26

第13回 参議院 外務委員会 第25号

○政府委員(鈴木一君) それは事案でございます。

入国管理庁長官1952/04/26

第13回 参議院 外務委員会 第25号

○政府委員(鈴木一君) その詳しい点は今存じておりません。

入国管理庁長官1952/04/25

第13回 参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) この問題は法務外務連合委員会のときにも非常に詳細に御論議がございまして、その際に法制局長官から十分な御答弁があつたと存じますが、端的に申しますと外国の立法令の中にはもうすぐに強制退去という、行政命令一つで強制退去するという扱いをしておる国もあるのであります。我が国におきましてはそのすぐ強制退去させてしまう、一つの行政命令ですぐ出してしまう、好ましくない者はすぐ出してしまうというのでは、いささか民主的な扱いとは言え…

入国管理庁長官1952/04/25

第13回 参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) 外国人登録令、これは現在でも部分的には生きておりますが、外国人登録令というのが占領治下におきまして、昭和二十二年でございましたができまして、外国人の管理をする唯一の法令であつたのであります。この、外国人登録令の中には二つのことが規定してありまして、一つは総司令官の許可なしに誰も日本国には出入できないという規定でございます。もう一つは外国人は国内で登録をしなければいかん、この二つの規定があつたのであります。今回の昨…

入国管理庁長官1952/04/25

第13回 参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) 只今申上げましたのでございますが、こういうふうに考えて頂いて差支えないのであります。この管理令がこのままこの議会にこれを法律として認めるかどうかということで提案になつているというふうにお考えになつて頂きたいと思います。

入国管理庁長官1952/04/25

第13回 参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) これは只今のこの第四條を御覧になりますと、第四條には「第一條及び前條に規定する命令は、この法律施行後も法律としての効力を有するものとする。」ということでございまして、この中にいわゆる管理令が入つているのでございまして管理令を具体的に御討議を願つて差支えないのであります。その意味で本連合委員会におきましても御討議願つていることと思います。

入国管理庁長官1952/04/25

第13回 参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) 只今申上げましたように管理令の全文が御審議の対象になつているのでございます。

入国管理庁長官1952/04/25

第13回 参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) これは立法技術の問題でございまして、こういう例はポツダム政令にはたくさんございまして、ほかの省におきましてもそういうことで御審議を国会に願つているのがたくさんあります。

入国管理庁長官1952/04/25

第13回 参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) これは立法技術の問題でございまして、一番便宜な方法で出すということでお願いをしているわけでありまして、どちらがいいというわけにも参らないと思います。

入国管理庁長官1952/04/25

第13回 参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) 先ほど第一回に申上げたのでありますが、むしろ逆に登録法を何故登録令で出さなかつたのかというふうにお考え頂きますとわかると思います。

入国管理庁長官1952/04/25

第13回 参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) 法と申しますのは、先ほど申しましたように、どうしてもこれは全面的の改正を要するというので、法を出しましたのですが、管理令のほうは全面的改正をしない、そのままで法律にして頂いて差支えない。従つてこのままで法律として御審議を願うのでございます。

入国管理庁長官1952/04/25

第13回 参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) 現在この出入国管理令は昨年十一月一日から外国人に対して適用になつておりまして、現在では朝鮮、台湾の人には適用になつていないのであります、現在は……。現在は朝鮮、台湾の人にはこの管理令は適用になつておりません。それでは何が適用になつておるかと申しますと、外国人登録令というのがございまして、それが現在は適用されておる。それで平和條約発効と同時に朝鮮、台湾の人が外国人になりますから、そのときからこの管理令が適用になると…

入国管理庁長官1952/04/25

第13回 参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) お配りしてあります。

入国管理庁長官1952/04/25

第13回 参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) 今の御質疑に関連しましてこの際一言申上げておきたいと思いますのは、先刻岡崎国務大臣に対しまして御質疑がございました中に、政府として、この管理令が相当大きな問題を起しているにかかわらず、一向それは政府の真意を徹底させる方法を講じなかつたのではないかというような御質疑があつたわけでございますが、その点につきましては実は政府といたしましても手は打つているのでございます。その実効が挙つておらないということはございますが、…

入国管理庁長官1952/04/24

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号

○政府委員(鈴木一君) 私からお答えを申上げますが、この管理令の建前は、先ほど政務次官からお話がございまして御了承を得たことと存じますが、その中で外国人である以上は、国際慣例によりまして民主的な扱いとしてこの管理令を適用する、この点については誠に明らかでございますが、我が国として特殊の事情であるずつと長く日本におつた朝鮮、台湾の人たちに対しては、法の体系からいたしまして別個に扱うということで、これは日韓会談にも問題になつておりますので、…

入国管理庁長官1952/04/24

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号

○政府委員(鈴木一君) これは日韓会談の話合いが、この法案を提出いたしますまでにすでにできておれば、当然入れるべき問題であつたのでありますが、御承知のように未だ会談が調印に至つておりません。まだ発表に至つておりません関係で、その発表に至るまでは便宜処置として、この法案、今回御審議願つております法案の第二條の第六項というところで、特にこの点につきましては「別に法律で定めるところにより」という書出しでそれを暗示いたしておるのであります。で、…

入国管理庁長官1952/04/24

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号

○政府委員(鈴木一君) 御尤もなことではございますが、條約になります内容をその以前に文字にいたしまして現わすということは、これはむずかしいことではないかと思うのであります。