鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1952/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) 拒否権はございます。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) これは許可状という意味から当然出て来ると思うのであります。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) これは必ずしもそうならないと存じますが、それはその前頭第三項のほうを御覧頂きますとわかると思いますが、三項の最後のほうに「その物件が違反事件に関係があると、認めるに足りる状況があることを認めるべき資料を添付して」という文句から御推測願つてもわかりますように、「認めるに足りる状況があることを認めるべき資料」、こういうようなことが裁判官においてよろしいと認められたものについては四項において交付をするということでござい…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) その通りに解釈いたしております。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) 許可状がございますれば、入国警備官自体で司法警察官の手を借りずしてやれることになつております。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) 收容と申しますのはこれは極く一時的なものでございまして、身柄の拘束をするということには変りないのでありますが、審査のために必要な收容ということでございます。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) 先ほど申上げましたように、身柄を拘束をするということでございますが、これは憲法三十一條の中に出て参ります自由の拘束ということになることは間違いないのでございます。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) 只今の点は、従来そういうことが行われておりましたことは事実でございますが、お話のように、全部が全部そうであつたとも思われませんが、そういう抜け道があつたということは事実であります。そこで我々といたしましては、何とかこの点をチエツクしなければならんということで法令も出し、又最近におきましてはそういうことのないように現地の審査官、警備官を嚴重にいたしておるわけでありますが、もう一つの狙いといたしましては、そういう不明…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) その点はお話の通りでありまして、我々としましては十分その点を承知いたしております。そこで最近にはシヨア・パスを発行いたしますときには、一々船員を並べまして首実験した上渡す。そして船員手帳を必ず携帶させるということにいたしておりますので、港から出ます際或いは船から降ります際に一々首実験をするということをいたしますれば十分その目的は達し得ると思うのでございますが、警備員その他をできるだけ配置いたしまして、そういうよう…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) 写真が附いております。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) 二十四條の四号のホにございます貧困者は、これは特に定義と言つて掲げるというよりも、むしろこれは「貧困者、放浪者、身体障害者等で生活上国又は地方公共団体の負担になつているもの」、要するにそういう理由で国又は公共団体の負担になつておるというもの、それの形容詞と見て差支えないのでありまして、申しますれば貧困者で国又は公共団体の負担になつておるということを例示いたしますれば、生活保護法で扶助を受けている者は一応これに当て…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) その通りであります。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) それはこれに該当いたしません。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) 只今のお話の範囲でございますれば、この條文には該当しないのでありまして、大体そういう人はその他犯罪を犯しますとか、いろいろなこれ以外の條文にかかわる場合が多いと思います。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) 貧困者で特に国の負担になつておるという意味でこれに該当するわけでありまして、ただ貧困であるとか、或いは流浪しておるというだけでは強制送還の対象にしないという考え方であります。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) それは現在受けておるものでございまして、将来予想されるからといつてそれを退去理由にするということはできない。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) この法令が朝鮮の人たちに適用されますのは平和條約発効の日からでございますので、それ以前のことは問わないのでございます。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木一君) その通りです。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(鈴木一君) ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く外務省関係諸命令の措置に関する法律案の提案理由を御説明いたします。 この法律案は平和條約の発効に伴ういわゆるポツダム命令の措置の一環として外務省関係の諸命令の改廃をしようとするものであります。外務省関係のポツダム命令は出入国管理令、外国人登録令、北緯二十九度以南の南西諸島に本籍を有する者の渡航制限に関する臨時措置令、朝鮮人、中華民国人、本島人及び本籍を北緯三十度以…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(鈴木一君) 政務次官からお話がございまして、大体私から申上げることも大してないのでございますが、第一点の証拠主義に関しまするお尋ねに対しては、今政務次官から、大体刑事訴訟法の字句を使つておると……、そういう点についてもこの立法につきましては愼重に審議をして法案を練つたということを特に申上げたいと思いますが、御疑念の点は、恐らく第五章の第二十七條にこういう字句があるのであります。「入国警備官は、第二十四條第一項各号の一に該当す…