鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1952/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第44号
○参考人(鈴木一雄君) 私どもの一応判断いたしますところによりますと、第一はやはり中国の国を作ります最初から従来のまあ半植民地のような関係をできるだけ除つて行きたいというこの希望は国策として非常に強いわけです。まあそういうわけで、国内におきます例えばホテルだとか、或いは造船所だとか、そういうものにつきましては非常に国内産業に外国の資本が入つて来る、或いは外国勢力が入つて来ることについて非常に神経質なまでに警戒していたわけです。それで大体…
第13回 参議院 通商産業委員会 第44号
○参考人(鈴木一雄君) 貿易に関しましては中国側としては、非常に大きな対日関係の要綱を持つております。ところが不幸にして、朝鮮事変というものがございましたので、国際関係が非常に複雑になつております。従つて現実としましては、その限りにおけるぎりぎりのところで提案を出しております。勿論今の窓口のような技術的の問題は別といたしまして、日本の生産業と、向うの原料なり或いは国内市場というものを対象といたしました今後の提携……提携と申しますか、取引…
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○鈴木(一)政府委員 北京の大会に日本から行くというようなことで、船が出るか出ないかで警察方面から逮捕を受けたという程度の話は聞いておりますが、その後の状況はまだ具体的に情報を私の方は入手しておりません。いずれ責任ある当局から資料によつて御説明するようにいたしたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○鈴木(一)政府委員 答弁できる官庁は私の方ではないと思いますが……。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○鈴木(一)政府委員 一応検察庁の関係に入つております。そのあとわれわれの方の手に移つて問題になると思いますから、今の段階は直接われわれの方には関係ございません。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○鈴木(一)政府委員 これは倭島局長からお答えした通りであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○鈴木(一)政府委員 大体今日本におります中国人については、先ほど倭島局長が言われましたように、ミツシヨンから許可証をもらつておるので、一応はカバーされておつて問題は起らないというふうに思いますが、ただ中国大陸から日本に亡命した人たちの中には、今の台湾にある中国政権と必ずしも利害が一致しないというような人たちが若干あると承知いたしております。そういう人たちに対しては、今お話がありましたように、必ずしも国籍証明書を持つて来なければ許可を與…
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(一)政府委員 ただいまの、朝日新聞に出ておりました件につきまして、簡単に御説明いたします。昨日長崎県の大村を、送還者四百十名を乗せまして、釜山に向けまして送還をいたしたのでございます。この四百十名の内訳は、純粋な密入国者とそれからいわゆる密入国者でない、手続違反と申しまして、やはりいずれも外国人登録令違反でございますが、外国人登録令違反の中をわけまして、密入国とそれから手続違反の二種類にわけられるのでありますが、その手続違反者が…
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(一)政府委員 これは先般御審議を願いました外国人登録法の中で、「外国人登録令は、廃止する。」という條項であります。外国人登録令を廃止するけれども、なお外国人登録令によつて手続をすでに進めておる者については、なお従前の例によるという條項が附則にございます。これは外国人登録法の附則の第四項にございますが、ちよつと読み上げますと、「この法律施行前にした行為に対する旧外国人登録令第十四條から第十六條までの適用については、なお、従前の例に…
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(一)政府委員 今のお尋ねは質問がはつきりしておりませんようでありますが、われわれの方に入電のありましたのは、百二十五名だけ拒否されまして、あとは上陸いたしております。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(一)政府委員 受入れました方は、密入国であるということがはつきりしております。密入国の者はみな受入れたということになります。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(一)政府委員 旧外国人登録令の第十六條にありますが、「左の各号の一に該当する外国人については、本邦からの退去を強制することができる。」「一 第三條の規定に違反して本邦に入つた者」これが密入国者であります。「二 第十三條に掲げる罰を犯し禁こ以上の刑に処せられた者」これがいわゆる手続違反と称しておるものであります。この二つのものにわけられまして、この密入国の方が二百八十名ばかりになり、この手続違反で禁錮以上の刑に処せられた者が百二十…
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(一)政府委員 これは第十三條にございますが、「左の各号の一に該当する者は、一年以下の懲役若しくは禁こ又は一万円以下の罰金に処する。」ということで、登録に対しまして虚偽の申請をするとか、登録証明書の交付を受けないでおるとか、あるいは要するに登録に関しての規則を守らなかつたという意味であります。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(一)政府委員 そういう者は全然入つておりません。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(一)政府委員 これは登録令違反をしまして、刑務所に入つておつて出て来た人たちでありますので、違反のいつあつたかということは今手元に調べがございませんが、いずれも旧外国人登録令の適用のあつた時代でありまして、講和條約発効以前であることは間違いないのであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(一)政府委員 大体そうでございます。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(一)政府委員 その点につきましては、先ほど申し上げましたように、ただ拒否をしたという入電だけでございまして、理由につきましては、ただいまのところ全然わかりません。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(一)政府委員 これは新聞にそういうふうに出ておりますが、実際問題としましては、韓国側のはつきりした主張というものを聞いておりませんので、これはいずれ拒否をしまして、船に乗せてまた返して参るわけでありますから、その船でおそらくどういう理由で拒否したということが伝えられて来ると思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(一)政府委員 それはその通りであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木(一)政府委員 これは大村から送還をいたしますつもりで船に乗せて釜山まで行つたものでありますから、その船に乗つてやはり大村に帰りまして、大村で待機をしておりまして、韓国側の方で、これは従来と同じケースであるということで、向うがよろしいということになれば、もう一ぺん送還するわけであります。大体われわれの方では一月に一度くらいずつ定期に船を出したいと思つておりますので、この次の船に乗せて返すことができれば、そういたしたいと思います。