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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1958/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/21

第28回 参議院 農林水産委員会 第8号

○鈴木一君 一応これで終りますが、いずれまた残った問題については、あとに保留することにして、私の質問は一応これで終ります。

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鈴木一君 先ほどのなわ延びの問題について、くどいようですがお伺いしますが、われわれ巷間聞くところによれば、統計調査部の方で十三万町歩あるということを発見された。そのうちの二割くらい三十三年度の課税の対象にしていけというふうに、画一的にそういう指示が国税庁の方から末端まで出ておるということを私たちは聞いて——もちろん今聞いても、そんな事実はございませんと言うだろうと思いますけれども、どうもそういうものが流れているというようなことを、各所…

日本社会党1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○鈴木一君 証拠がありませんが、いずれもし証拠を入手したら、あなたの首をもらいに行きますから。

日本社会党1958/02/10

第28回 参議院 決算委員会 第3号

○鈴木一君 三十年度の農林省関係の決算報告書を拝見しまして、多久島事件以外に特に前年度、あるいは前々年度と変ったものというのはないような姿でありますが、その中で一つ特殊なケースのように考えられますのは、批難事項の千九百十二の林野庁関係の不当事項でありますが、これを拝見してみますと、会計検査院の方の調査だけでは私たち事情を詳細わかりかねるような面もあるわけでありますが、どういうわけでこういう常識では考えられないような事態が発生したのか、何…

日本社会党1958/02/10

第28回 参議院 決算委員会 第3号

○鈴木一君 こういうふうなことは、一世紀ぐらい前の話ならば、上役のごきげんをとるために、実は自分の立身出世のために虚偽の報告でもして点数をかせぐということも考えられるわけでありますが、終戦後官吏の身分も相当確立しておりまするし、できないものまで、生産が人間の力でやってみてできないものまで、できたかのごとく報告するその心理というか、そういうところはまだ林野行政の中には残っておりはしないか。特にそんなようなことを考えるわけでありますが、どう…

日本社会党1958/02/10

第28回 参議院 決算委員会 第3号

○鈴木一君 秋田営林局がこの問題を発見したら直ちに実態を精密に調査されると同時に、また本省の方へ連絡をして、そうして適切な措置がすみやかに行われなければならないと私は常識的に考えるわけでありますけれども、それがなされないで、現地で糊塗しようというふうな努力をしたことは、何か秋田営林局自体もこの問題に関連あるんじゃないかというような疑いを——監督官庁でありながらと、そういう疑いを持つわけでありますが、そういう点は全然もうないわけであります…

日本社会党1958/02/10

第28回 参議院 決算委員会 第3号

○鈴木一君 この事件に関係された人の処分はどういうふうになっていますか。

日本社会党1958/02/10

第28回 参議院 決算委員会 第3号

○鈴木一君 退官というのは単に願いによってやめたという格好になっておりますか。それとも何か処分をされたと、こういうことなのでございますか。

日本社会党1958/02/10

第28回 参議院 決算委員会 第3号

○鈴木一君 そういうところがどうも甘いのじゃないか。従って厳重に、たとえ自分の下僚であっても、泣いて馬謖を切るのだという大乗的な見地に立って、こういう問題の処理ができないというところに、どうも先ほどから申し上げた林野庁の中の特殊な雰囲気があるんじゃないかというような気がするのでありますが、その点いかがですか。私どもとしては、一応悪いことは悪いということで懲戒処分でもして、そうしてあとはまた適当な機会にそういう人の生活はめんどう見てやると…

日本社会党1958/02/10

第28回 参議院 決算委員会 第3号

○鈴木一君 最後にお尋ねしますが、会計検査院の報告書を見ただけでは、どの程度の実損があったかどうかということがどうもつかめないわけでございますけれども、その後処理された結果、その最後の結論はどうなったのか、どの程度の実損になったのかどうか、その点を明らかにして下さい。

日中貿易会専務理事1957/12/10

第27回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○参考人(鈴木一雄君) 先月の二十八日に全国の業者が集まりまして大体二百五十ほどの団体、三百五十人ほどが出席をいたしましてこの第四次協定を早く締結するように、これを促進する大会を実はやったわけであります。これは私ども実は一九四九年から中日貿易会、昔は促進会といっておりましたが、それから促進の仕事をやって参ったわけでありますが、約八年の間でありますが、その経験を通じましても、珍しくあらゆる業界の方がこの全国業者大会に集まったわけであります…

日本社会党1957/06/27

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○鈴木一君 検査報告書の六十七ページの国有財産の管理、防衛庁の関係でありますが、検査院が三十年度の決算について検査したときに、大体一割くらいしか所管がえ手続をしてなかったというように書いてありますけれども、その後半分ぐらいのものが手続中だと答弁書には出ておりますけれども、実際会計検査院の報告がうるさくいうからしぶしぶやったというような感じを私たち受けるのですが、一割くらいしか処理していなかったということは全然やってなかったと言っても過言…

日本社会党1957/05/06

第26回 参議院 決算委員会 第27号

○鈴木一君 関連。むしろ個々の人に対する配分の計画ができなければ、建設省の方としても金の支払いをしないというくらいまでやっていかなければ問題が起るだろうと思う。問題がむしろ起るような形において建設省は金を払っておるというふうにわれわれは見ているのですけれども、個々の金を受け取る人たちに対して配分計画ができて、そこで払うのが至当だと思うのですよ。それを内訳を公表すれば配分計画に支障を来たすというのはちょっとおかしいと思うのです。

日本社会党1957/05/06

第26回 参議院 決算委員会 第27号

○鈴木一君 さっきの次長さんのお話を聞いていますと、大体この件についてはどれだけの補償金を出すというつかみ金を与えておいて、あと配分は下の方にまかせるというようなことで、建設省の補償は今までしているのですか。たとえば総合開発の関係のダムの工事とかいろいろありますね。そういうものは皆そういうふうにせられているのですか。そういう形で出しているのですか。

日本社会党1957/05/06

第26回 参議院 決算委員会 第27号

○鈴木一君 あなたはつかみ金を出してあと適当に配分してもらうのだ。従って基準を出せば配分の際とにかく問題が起るから、今のところ言えないというふうに言われたと思う。私はこれについてちょっと思い出すことがあるのですけれども、秋田県の鎧畑というところのダムの工事をやったのです。ところが水没する農民からいろいろ補償金額が少いというので苦情が起った。私いろいろ調査してみて、ほかの藤原ダムとかああいうところの基準と比べて、たしかにいろいろな全部の項…

日本社会党1957/04/11

第26回 参議院 農林水産委員会 第27号

○鈴木一君 先ほど佐藤委員の質問に際して、大蔵大臣が、国際価格にさや寄せするというようなお答えがあったと思うのですが、確かに今の日本の農産物の価格は、米にしろ、麦にしろ、また酪農製品にしろ、国際価格から見たら相当高いということは、周知の事実でありますけれども、これを、どういうふうにしてこの高いコストを引き下げていくかということについて、本来ならば、これは当然農林大臣にお伺いするところでしょうけれども、あえて大蔵大臣にお伺いするのは、大蔵…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 農林水産委員会 第23号

○鈴木一君 干拓に関してですけれども、早くやるようになったから、農民の負担も多少多くなってもいいじゃないかというような説明ですけれども、少くともこれは農林省としては早くやるのは当りまえで、従来おそかったのは悪いのだ。早くやるような努力をすべきである。しかも、農民の負担というものは従来よりも安くするか、やむを得なかったら従来通りにするというのが、私は建前だろうと思います。どうも財政関係からして、大蔵省にギリギリ押されて、やむを得ずこういっ…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 農林水産委員会 第23号

○鈴木一君 重ねて申し上げますけれども、農林省の説明で、従来の干拓地の農家はかなり経済的に余裕のできているところがある、従って、平均一万二千円で売り渡したのは少し安過ぎるのだというような印象を、私たちは農林省の説明から受けるのです。世の中は神武以来の景気だというけれども、農業関係には相変らず神武以来の生産様式をやって、一本々々植えて、一本一本刈っている。多少農業は機械化されたというけれども、農業経営そのものは従来通り、神武以来というけれ…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 農林水産委員会 第22号

○鈴木一君 公取の方で問願にしていられる点は、酪農振興法というようなものと、それから独禁法というものは、別に抵触はしない。ただし、中心工場に指定された工場に集乳する場合に、農民に対して県なりあるいはまた農協が強制を加えたというそこが問題なんですか、公取が問題にしている点は。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 農林水産委員会 第22号

○鈴木一君 私も大体読んでありますがね。