鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1958/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第20号
○説明員(鈴木一君) 要するに帳簿価格を基準にいたしまして、それがあまりに不当でなければ、帳簿価格によりたいと思っております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第20号
○説明員(鈴木一君) 御趣旨の通りに考えております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第20号
○説明員(鈴木一君) お配り申し上げました資料の類似市場、これの一覧表に全部名前が載せてあります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第20号
○説明員(鈴木一君) それで、こういうような実態を把握した、こういうようなことが次の段階の第一歩といたしまして、とにかく非常な前進かと思います。さらに現在進んでおりますものは、たとえばの例でございますが、広島とか、そういう所の類似市場は、当該市が、これは中央卸売市場法に基く市場に持っていく、こういうことを漸次やっておるような現状でございます。だから、これらの小において漸次中央卸売市場の方向に改組していくというものもあるかと思います。
第28回 参議院 農林水産委員会 第19号
○鈴木一君 年々国内の需要が伸びていますから、計画的にこれを処理するということはなかなかむずかしい、かえって計画をやったがために消費者価格が上ったり何かして、消費者にまた迷惑をかけるというようなこともあると思いますが、少くとも、ここまで畜産行政がくれば、毎年の需要計画というふうなものについて、国内において供給し、それからまた輸入はどの程度ぐらいするのだというようなめどは、大体つけて仕事にかかったらどうだ。今のところ、お話を聞いておると、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第19号
○鈴木一君 畜産は非常にむずかしいと思います。生きものを扱っているのですから。しかし、谷垣さんなかなかシャープなセンスを持っておられるし、(笑声)同時にまたそれがゆえに悩みも多いだろうと思うのですね。ですから、あまり悩まないで、多少問題があっても強引にやるだけの、何といいますか、腹をもって畜産行政に私は臨んでもらいたいと思う。いろいろ今後畜産の問題は出てくると思いますが、谷垣さん自身インテリであるがゆえに、その悩みがどうも行政の運営に出…
第28回 参議院 農林水産委員会 第15号
○鈴木一君 関連。食糧庁長官の通達を見ますと、コカコーラ飲料の販売個所追加承認についてというので出ておりますけれども、これは間違いありませんか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第15号
○鈴木一君 今松岡さんのお話を聞いていると、従来の販売のやり方がいろいろな点で不明確であったから、それをはっきりした基準を立てて整備するのだというふうに受け取れるのです。それならば、コカ・コーラ飲料販売個所許可規程の整備とか、そういうふうな形で通達が出されれば私たちも了解しますが、ちゃんとここに、販売個所追加承認についてという通達を出しておいて、決してそうじゃないのだといったところで、われわれ一体これをどういうふうに読めばいいのですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第15号
○鈴木一君 それでは結局今後ふえるわけですね、とにかく。ふえれば先ほど振興局長が言われたように、必ずこれはもう国内の業者を圧迫する。国内の業者を圧迫するということは、国内の果樹園芸業者を圧迫するということがはっきりしていると思うのです。政務次官どう思いますか、こういうのを見て。しかも農林省内部で一つも意見の統一もできていないで、振興局長の言うことと食糧庁の言うことは違うじゃないですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第15号
○鈴木一君 少しとっぴなお尋ねかもしれませんけれども、日本に来ている外人はどうもコカ・コーラを飲めないので日本の滞在が不愉快だというようなことはないのでしょう。また、コカ・コーラを輸入しなければ日本とアメリカの関係が非常にまずくいって、国際間にも悪影響峯及ぼすのだというようなものなら、それは今、次官が言われたように、国内の農業にある程度の心理的な影響を与えても、私はやむ得ないだろうという立場もあると思いますが、しかしそうでもないし、また…
第28回 参議院 農林水産委員会 第15号
○鈴木一君 コカ・コーラを輸入しない、そのかわり日本のジュースはとてもうまいのだ、外人に日本のジュースを飲むと非常にうまいというふうに、日本のジュース業者を指導するというのが農林省の立場であると思うのです。あるいは通産省の立場であると思うのです。そういうことはしないで、国内に影響がないと思う範囲でとか何とか、いろいろな詭弁を弄して、ずらずらこういうことを許すということは、これは政治じゃない、何か陰におる業者にあやつられてそいつらの言う通…
第28回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鈴木一君 今の問題に関連してですか、現在、自作農の資金は、実際貸している者に対する実際の申し込みは、各県によっても異なると思いますけれども、三倍ぐらいあるんですね。これはもう奪い合いのような状態で、審査もかなり厳重で、なかなか現在の自作農ですら借りられないような状態にあるわけですね。そうすると、担保力も何もない開拓者が、ルートだけは開かれておるけれども、実際これを借りるなんということは、まず不可能じゃないかというような気も、実際の運営…
第28回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鈴木一君 個人的な借金というのは、大体どの程度あるのですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鈴木一君 重ねて申し上げますけれども、何かやっぱり特殊なワクをきちんと定めて、そうしてまた、農民の方の借金の内容も十分検討して、そうして三年なら三年の間に全部これを解消するんだというような計画を立ててやらなければ、これは私永久に消えないものだと思うのですね。そうして、それが、先ほど申し上げたように、直接間接営農そのものに対する、また、開拓農家の精神的ななんに対しても私大きな重圧になるだろうと思うのですよ。ですから、今のような措置だけで…
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○鈴木一君 先ほど江田さんからいろいろ質問があったのですが、渡部局長はかすんでいるというような話もありましたが、非常に渡部さんには気の毒だと思っております、もちろん監督するといっても、微に入り、細に入り、そばについていて監督するわけじゃありませんし、とにかく協同組合で起った不始末は、監督官庁である渡部さんが最高責任者として呼び出されて、決算委員会なり、農林委員会なりでいろいろとっちめられておる。最近特にそういう事件が多いので、渡部さん自…
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○鈴木一君 新しい時代になったということは、私もそれはよくわかります。しかし、新しい時代になっても、協同組合の目的とするところは、私は変っていないと思うのです。ですから、新しい時代に即応したようにはっきりと理念を掲げて、それに向うためのいろんな具体的な、科学的な方途を農民に示していく、そういう大きな宣伝啓蒙活動というものが、もちろんこれは自主的にもやらなければならないし、同時にまた、政府もやらなければならないと思うのですが、一体になって…
第28回 参議院 農林水産委員会 第12号
○鈴木一君 ほんとうに渡部さん、ここに来てしょっちゅう怒られて気の毒だと思っておりますから、せめてうっぷん晴らしでもいいと思いますけれども、役員のあり方なんかも不可能なんです。県の会長も勤め、村の会長もやり、全国機関の会長もやり、あるいは専務もやるなんということは不可能なんですから、そういうところは、農協に行政指導をやって、はっきりさしたらいいと思う。そうでなければ、また同じようなことが繰り返されると思います。やれるわけはないのですから…
第28回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鈴木一君 今いろいろ御説明がありましたけれども、具体的にどういうふうな率に使用料を上げて、その収入はどのくらい年間あるのだ、そうすると、穴埋めがどの程度の時間がかかってできるかという、具体的なスケジュールも示してもらいたいと思います。
第28回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鈴木一君 そうすると、大体まあ五カ年で一億が穴埋めできるというような御説明でありましたが、そうすると、その年その年の収入によって分割払いをするのですか、それとも何か都の方で財政措置を講じて、一応一億のものは前払いというか、全部払っておいて、あとでそれを埋めていくのか、そういう具体的な問題はどうでしょう。
第28回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鈴木一君 私特に具体的と申し上げたのは、若干なんということではなくて、今とにかくここで一億払うのだというようなことでありまするから、それではそのうち何%が若干に相当するのか、その点をはっきり一つお示し願いたいと思います。