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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1958/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○説明員(鈴木一君) 要するに総資産の内容でございますが、要するに資産構成といたしましては、おもなるものは、現金だとか、預金だとか、売掛金、そうして固定資産につきましては建物、いろいろあります。さらにその中に、いわば意匠権だとか、営業権だとか、そういうふうないろいろのものもありますが、営業権も当然入りますが、ただ、評価の仕方につきましては、適正な評価を認めよう、こういうふうに考えておる次第でございます。

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○説明員(鈴木一君) 都市によって、また会社によって全部違うわけです。

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○説明員(鈴木一君) そういうふうな中央卸売市場の性格にかんがみまして、そういうのが過度にわたる場合におきましては、非常にそのせり原則として価格内容に響いてくる。それでありますから、こういうような過度にわたるものを何とか適正な方何に持っていきたい、こういう思想でございます。

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○説明員(鈴木一君) 原則としては、われわれもこれはない方がいいと思っております。しかし、これを一時にあしたからやめろと、こいうことは非常に問題がありますものですから、これとうらはらの関係である卸売の手数料、これとの関係において、順次に改正していきたいと、こういうふうに考えております。

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○説明員(鈴木一君) 現在これが業務規程によって各卸売会社に認可されておる、こういうふうになっております。それで、大体のところ、蔬菜につきましては一割、そして果物については八分、そして水産については六分、これが現状となっております。それを最高限度としてやっておるのが内容でございます。

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○説明員(鈴木一君) その手数料そのものについては、やはりそれ以上はその名目においては出しておらないと思います。しかしながら、他の名目で、今言うような前渡金だとか奨励金だとか、そういう名目、さらにいろいろの別途その会社におけるサービス、こういうふうな内容において、個々に全部違うと思います。それで、その場合におけるやり方といたしましては、当該卸売市場において、それ以上には、この名においては出しておらないようなのが内容でございます。それで、…

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○説明員(鈴木一君) 農林省といたしましては、監査の際にそれを検査いたしまして、できるだけ不当のないようにと、こういうやり方をやつております。開設者につきましても同様なふうにやつておりますが、いかんせん十分だとは思っておりません。何とかなお改善したいと思っております。

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○説明員(鈴木一君) 現在、御承知のように卸売人の複数制でございますものですから、そのきめられた以上のものの率は取っておらないのが現状でございます。しかし、先ほど申しましたようなその率という名目以外の名目でなっておる。先ほど申しましたような前渡金だとか奨励金だとかさらにサービスだとかそういう格好においていろいろ逃げておる、こういうふうにわれわれは考えておるわけであります。それで、何回も申しますように、検査といたしましても十分ではない、こ…

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○説明員(鈴木一君) 御指摘の通り帳簿を何とかして、少くともそういう面においても調製していく、こういうことにつきまして、昨年のこの前の法律改正以来、その帳簿の統一化ということにつきましては努めておるのが現状でございます。

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○説明員(鈴木一君) 御承知のようにこれを報告しなければ、その過料、罰金には処せられまするが、さらにこれの業務報告をしないということによるその罰則以外に、業務停止なり、業務取消なりもっと大きなことが行なわれるのでございます。

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○説明員(鈴木一君) 十八条関係にございます。

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○説明員(鈴木一君) そういうことはわれわれは聞いておらないのでございます。それで、とにかくこの枝肉市場といたしましては、大阪が日本で初めてでございます。とにかく大阪市があそこに作りたいと、こういうので、われわれの方も畜産局と十分相談をして、そうして許可をしたわけでございます。それで、その許可をするに当っては、何らの間違いはなかったかと思うのでございますが、いかんせん、この枝肉市場は初めてでございますものですから、なお至らぬ点があるかと…

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○説明員(鈴木一君) かような重要な問題につきましては、やはり政府委員の方からお答え願った方がいいと思いますが……。

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○鈴木一君 先ほど問題になりました前渡金の性格ですがね、これが金融的な意味が強いのか、それとも金を出すことによって荷を引くための呼び水的な性格が強いのか、どちらなんですか。両方があるのか知りませんが。

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○説明員(鈴木一君) 御承知のように、前渡金につきましては、その内容かいろいろの性格に分けられると思うのでございます。この前渡金を見ますと、現まの御売人が複数であって、競争が激しい。それで、一応自分の手数料というものはきめられておる。だから自分の営業をふやすためには、総取扱い量をふやさないと、自分自身の仕事がふえていかない。利益も余計にならぬ。こういうために、前渡金が荷を引くために、こういうために出されたと思うのでございます。さらに、そ…

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○鈴木一君 そうするとあれですね、野菜や果物の場合を見ると、直接の生産者のところまでいっていないのですね。途中の荷主団体というところまでいっているのですね。生産者に対しては一つもこういうのは流れていっていないのですね。

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○説明員(鈴木一君) この前渡金の行く末でございますが、これは一、二のものを調べて見ましたところ、やはり出荷会社自体に、生産地における出荷会社自体にいっている。さらに出荷組合自体にいっているもの、さらに農協とかそういうところにいっているもの、こういうふうに分けられるかと思います。だから出荷者自身が生産者自身であると、こういう場合においては、出荷者自身にもいっているかと思います。だから、その内容は区々になっているかと思います。

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○説明員(鈴木一君) あるいは御承知のように交付金の内容が二色に分けられるかと思うのです。いわゆる出荷者に対する交付金と、売買参加者に対する交付金、要するに物を委託する方と買う方と、両方に対する交付金になるかと思うのですが、まず後者の方につきましては、比較的に簡単にある程度作られるかと思います。しかし、前者の出荷者に対する交付金というものの率というものにつきましては、非常に困難な点が多かろうと思いますが、われわれは現在の実情を、よく開設…

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○説明員(鈴木一君) 非常にこれはこの前の改正法のときにも御議論になりました例の単複の本輿論の問題のようでございまして、やはりこれも微妙なことでございますから、やはり政府委員の方から御答弁願った方が間違いないかと思います。

日本社会党1958/03/20

第28回 参議院 農林水産委員会 第20号

○説明員(鈴木一君) 現在の指導方針はこうしております。既設の市場につきましては、なるべく統合することによって数を少くする、こういうふうなやり方です。今後新しくできる市場につきましては、単数を局長名義をもって申進しておる。こういうふうな現状でございます。