鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1958/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 今の点はまた他日に譲ることにいたします。 日本の鉱業開発、地下資源の開発の経過を見ると、国はそういう開発の点について、特にこの開発のスタートであるところの探鉱ということについてはあまり力を入れてない。それで鉱山ブローカー、いわゆる山師、山師という言葉はここから出たのだろうと思いますが、この山師が山野を跋渉して露頭を見つける。そうしてこの見つけた露頭に対して鉱業権を取得し、ある程度試掘を試みて大体有望だということになって…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 今の問題ですが、直接やるのも私一つの方法だろうと思いますし、また県を通じて補助金を流して、そうして探鉱事業に助成をしていくということも、一つの方法だろうと思いますけれども、現在のところあまりにも予算が少くて、各県におりていった金額なんというものは全く微々たるもので、国が積極的に探鉱事業を補助しているという性質は、私持っていないというように考えられますので、今後鉱業法の改正の際、探鉱に対する補助ということに対しても考えら…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 今私が申し上げましたような租鉱権者において、鉱業法あるいは鉱山保安法に規定された義務の遂行ができないというような事態は従来なかったのですか。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 今の点も将来大いに検討していただきたいと思います。それから鉱区の分割の問題が最近方々で起っておるようでありますが、特に経済不況というようなことから鉱業権の一部譲渡の方法として、鉱区を分割して他に売買するというようなことも盛んに行われておるようにも聞いておりますけれども、これによって鉱業経営上、あるいはまた鉱山保安上弊害を生ずるおそれがあるような感じがいたしますけれども、かような事実がないのかどうか、あるとすれば、これに…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 今施業案の話が出たので、これに関連してお伺いしたいと思いますが、鉱業行政上、施業案の認可ということは、非常に重要な問題であろうと思います。現在聞くところによれば、この施業案の認可に関して、各通産局がやることになっておりますけれども、その認可の記載の要領とか、認可の基準がそれぞれまちまちで統一されていないというようなことも聞いておるのであります。従ってそのために種々行政上の欠陥もあるやに聞いておりますが、果して事実そうな…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 その点は了承しました。せっかく規格を統一して基準を統一して施業案を作られても、果してその施業案を認可した通り操業が行われているかどうかということが問題であると思います。そこに災害発生の重大な問題がひそんでおると思いますけれども、現在の行政官庁の予算あるいは人数ではとても足りないのだ。金もない、人もいないために施業案通り実行されるかどうかの十分な監督ができないのだ、あるいはまた指導ができないのだというようなことになりはし…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 これは鉱業経営上のみならず、ひいては人命にも大きく影響するところでございますので、一つこの予算の獲得については大臣も積極的に熱意を示して、事務当局の要求はおそらくこれは十分ではない控え目な要求じゃないだろうかと思いますが、少くともこれくらいは通るような大臣の格別の努力を要望したいと思います。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 はなはだ率直でけっこうだと思いますが、ぜひこういう問題については積極的な熱意を示してもらいたいと思います。それからこまかい問題でありますけれども、施業案の審査に相当日にちがかかるというふうなことも聞いておりますが、施業案というものは提出すればそんなに日にちも要せず簡単に認可になるのかどうか、その点と、それから施業案の違反の行為は相当あろうかと思います。その中には違反はしたくないけれども、資金難のためにやむを得ず違反する…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 今の百九十二条の適用が相当あるのかどうか、ほとんどこういうものは適用されていないのかどうか、そういう点も一つお聞かせ願いたいと思います。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 この点も一つ監督が行き届くようにお願いしたいと思います。大体石炭業なんかに携わっておる人はどうも柄が悪いというか、少し言葉が過ぎるかもしれませんけれども、むちゃくちゃな人が多いような感じもしますので、人数をふやすなり予算を多くするなりして、この問題についても十分監督なり積極的な、いい意味においての監督ができるようにしていただきたいと思います それから百十七条の供託の問題でございますが、この供託金制度はなかなかいい制度だ…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 これも少し行き過ぎたことになるかもしれませんけれども、供託金制度は非常にいい制度だと思います。従ってこの制度を履行できないような能力のないもの、資力のないものに対しては施業案の認可はしないというふうなところまで、この制度はいい制度として必ず実行できるように追い込んでいくような法改正も必要じゃないかというような気もするわけでございますが、そういう点はいかがでしょうか。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 最後にお伺いしたいんですが、鉱業の実施と一般公益並びに他産業との調整というふうな問題が、最近特に多くなっておる、またなりつつあるというふうに見ているわけでございますが、非常に人口が多くて土地が少い。従って資源も少いというわが国においては、こういう事象が起るのは当然であろうと思います。九州の高松炭鉱の例もその典型的な一つの例だろうと思うのでございますが、こういうふうな調整に関してそれぞれケース・バイ・ケースで処理するとい…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 いずれにしましても特別な立法をするか、あるいはまた現行法でやるかということにつきましては、これは当局の自由だと思いますけれども、早くそういったようなデータが整い、こういう問題がすみやかに解決されるような方途を講じてもらいたいと思います。 今土地調整委員会の話が出ましたのでお伺いしたいのでありますが、土地調整委員会の方で鉱業の問題に関連しまして意見を述べるというか勧告をした場合、あなたたちはそれに従いますか。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 それでは具体的な問題で一つお伺いしたいと思いますが、これは特に鉱山局長にお伺いしたいと思うのであります。秋田県の採掘権登録第百七十一号に関する問題でありますが、これは国立公園との関係でいろいろの問題が発生して、いまだに解決を見ないでいるわけであります。この経過は、私から申し上げるまでもなく局長の方でおわかりだろうと思いますけれども、秋田県の当局において、この鉱区に対して国立公園にしたいということから、土地調整委員会あて…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 いずれにしましても、この業者には何らの落度はなかったろうと私は思う。もちろん操業の過程においては、施業案の認可を待たないで仕事をしたということもあるわけでございますが、それに対してだいぶ苦情も出て始末書も出したようでございます。しかし、そのときの施業案が保留になって、認可が出されなかったわけでありますけれども、そこが国立公園にならなかったために、時間はかかったが、あとで通産省の方から許可も出ているというようなことであり…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 厚生省の方でこの施業案の認可は困るのだ、その地域を認可することによって国立公園としての価値を半減する、あるいはなくするんだというようなことであるならば、当然これは鉱区を禁止して、また業者に対しては損失補償を私はすべきだろうと思いますけれども、その点局長の所見はどうですか。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 なろうかと思いますというのじゃなくて、あなたはそういうふうにすべきだ、当然これはしてもらわなければならぬというふうなお考えなのかどうか。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 その際鉱山局長としては、積極的にそれを実行するように、強く厚生省の方に交渉なさいますね。
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 この問題については、私通産局側にも鉱山局側にも責任があると思う。というのは、一度施業案を出した後保留しておった、その間国立公園になりそうだというので、保留しておいて、なかなかならないというので、今度は再びそれを認可したということでありますけれども、おそらく業者としても日本人である限り、国立公園として重要な役割を果しておりますところの、俗に言う泥火山まで掘ろうという気はなかっただろうと思う。むしろそこを残しておいて、あと…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木(一)委員 大臣も突然こういう秋田県の山の中の小さいことについて聞かれても、おわかりにならないだろうと思うから、今の答弁もこれは議会答弁としてはやむを得ないかもしれませんけれども、しかし事は小さくても非常に大きな問題であり、今後こういうことが先ほどの公共の福祉と鉱業活動との関係において続発する可能性が私はあるだろうと思うわけでございます。ですから実情も十分調査され、あるいはまた前の石橋さんもこれは当然やるべきだということまで、はっ…