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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1959/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
日本社会党1959/02/04

第31回 衆議院 商工委員会 第10号

○鈴木(一)委員 五万人という数字は、貯炭の需要を長期計画という観点から見た際、なおかつ五万人余るわけですか。

日本社会党1959/02/04

第31回 衆議院 商工委員会 第10号

○鈴木(一)委員 この法律の中には先ほども申し上げましたように、あらゆる統制が業界にできるようになっております。また同時に反対給付としては共同行為もできるような独禁法の除外例まで出ておるわけです。この法律の趣旨に沿うて業界に対する行政措置が完全になされてきたのかどうか、数量の制限にいたしましても、せっかく作っても勝手に業界が統制を乱すものかどうか、そういうふうな点を一つお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1959/02/04

第31回 衆議院 商工委員会 第10号

○鈴木(一)委員 そういうふうに法的にも共同行為が認められていながら、自分たちの個々の利益を追求して統制を乱し、結局は全部が苦しまなければならないというふうなことでは非常に困るし、この点については官僚統制といわれても、もっと積極的に行政指導すべきだというふうに私は考えます。それでもなお聞かなかったならば、これはやむを得ないから石油の、特に重油の制限なんかも撤廃して、一応荒波の中にぶち込んで、その上で考え直すということも必要じゃないか。そ…

日本社会党1959/02/04

第31回 衆議院 商工委員会 第10号

○鈴木(一)委員 またの機会に質問しますが、まあしっかりやってもらいたいと思います。 それから電力のことでちょっとお伺いしたいと思いますが、電力の公共性からしまして、電力事業の理想は、豊富にして良質な電力をしかも低廉に供給するということが理想であろうと思いますけれども、現在の日本の電力の業界の実情はそういうふうな理想に近づいておるのか、まだまだ遠いものか、政府の見解をお伺いしたいと思います。

日本社会党1959/02/04

第31回 衆議院 商工委員会 第10号

○鈴木(一)委員 戦後の電力業界のあり方にはいろいろ意見もあると思いますけれども、一応電源開発会社ができ、九電力に分割されて、それぞれが創意工夫をこらして電源の開発をし、あるいはまた送電あるいはまた配電の工夫をしたということについては、私、功績は十分認めてもいいというふうに考えるわけであります。しかし電力事業の公共性というふうなことからして、適当な機会にはもう一回これを統合して、そして料金なんかも全国一律のそういう料金で供給できるような…

日本社会党1959/02/04

第31回 衆議院 商工委員会 第10号

○鈴木(一)委員 今の答弁で一応満足したわけでございますが、われわれ消費者として電力を買う者の立場からすれば、電力事業のようなものは、ちょうど国鉄のようなあり方の方が理想的じゃないか。一応各支社ごとの独立採算をして、そのかわり料金は全部日本全国どこへ行っても同じだ。そうして各社の採算上のでこぼこがある、それは本社全部でプールしていくというようなあり方が理想的ではないかというふうにも考えております。しかしいきなりそこまでいかなくても——大…

日本社会党1959/02/04

第31回 衆議院 商工委員会 第10号

○鈴木(一)委員 それではことしあるいは来年あたりも料金の改定ということはないというふうに考えていいのですね。

日本社会党1959/02/04

第31回 衆議院 商工委員会 第10号

○鈴木(一)委員 原価主義も私はまことにけっこうだと思いますけれども、やはり一般国民大衆としては、こういうふうな電力のような、一応物価の中でどの程度のウエートを占めておるかは別問題として、気分的にはかなり大きなほかの物価をつり上げる要因になると思うのです。東北でも、電燈料が高くなったというので、パーマ屋さんあたりは五十円あるいは百円も値上げするというような性質を持っておるわけでございますから、値上げというふうなことは極力避けてもらって、…

日本社会党1959/02/04

第31回 衆議院 商工委員会 第10号

○鈴木(一)委員 どうも大臣なりあるいは政府委員が慎重に考慮するなんと言ったときは、大体値上げの方にきまっているのが従来の例のようでございます。やらないと言わないで、慎重にやると言うときには、大体やる腹でおるのが従来の例でありますから、何ぼ反対しても、国民全体が反対しても結局押し切られていってしまうというふうな形になりますので、どうか値上げは絶対しないように、そうして今言ったようなこの問題あるいはまた技術的にロスを少くするとか、いろいろ…

日本社会党1959/02/04

第31回 衆議院 商工委員会 第10号

○鈴木(一)委員 そういうふうな指導が徹底してない点が二、三ありますが、これは別な機会にお尋ねしたい、こういうふうに考えております。 あと最後に一つ大臣にお伺いしますが、肥料問題であります。肥料も重要な産業でございまして、最近八幡、富士、あるいは日本鋼管といったような製鉄業者が硫安工業に転換したい、いわゆるコークスから出る廃ガスを使って、そういう方面に進出したいという意向もあるやに聞いておりますし、また石油化学が同様そういうふうな方向を…

日本社会党1959/02/04

第31回 衆議院 商工委員会 第10号

○鈴木(一)委員 そういうものと結びつくような立地条件に既存の工場があれば、これは問題ないと思います。ところが、そういう立地条件にはないものはこれは脱落していくのもいたし方ないし、また既存のメーカーが脱落するのもいたし方ないし、また結びつくようなものがなければ、八幡なら八幡に硫安の製造も認めていくのだ、こういうふうな方針を受け取っていいですか。

日本社会党1959/02/04

第31回 衆議院 商工委員会 第10号

○鈴木(一)委員 ケース・バイ・ケースもけっこうですけれども、原則としては、それでは認めない、こういうことなんですね。

農林省農林経済局企業市場課長1958/10/23

第30回 参議院 農林水産委員会 第9号

○説明員(鈴木一美君) 御説明申し上げます。この前足立分場につきまして御質問がございましたが、その後、東京都に行きまして足立分場の分場そのものにつきまして、さらにその類似市場を見て参りました。それで御承知のように現在の中央卸売市場法に基いてこの類似市場の監督ができるようになっておりますが、これにつきまして、どういうふうにこれをやっていこうかということにつきましては、なおいろいろ問題がございます。それでなお東京都と十分協議の上措置したい、…

農林省農林経済局企業市場課長1958/10/23

第30回 参議院 農林水産委員会 第9号

○説明員(鈴木一美君) さらに付言いたしまして御説明いたしたいと思います。その類似市場を作るに当って、ある現在の中央卸売市場に入っておる卸売人から金が出ておる、こういうことを聞きましたものですから、それにつきましてどうかということを業界を通じまして聞きました。そうして、そういう話があるならば、それはいかぬからやめろと、やめてもらうようにと、こういうことで、その話は一応金の方の点につきましては打ち切った、こういうことを聞いております。

日本社会党1958/10/21

第30回 衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(一)委員 鉱山保安法の一部を改正する法律案について質問を申し上げたいと思います。先ほど渡邊委員からも質問があったようでございますが、第二十五条の三の行政代執行の際に、罹災者の死亡が確認されているというような場合は、この法律の適用を受けないというふうに聞いておりましたが、事実その通りでございますか。

日本社会党1958/10/21

第30回 衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(一)委員 その際は事業主の責任において死体の発掘や何かやるということになるわけですか。

日本社会党1958/10/21

第30回 衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(一)委員 しかし遺族、生きている側からすれば、死んでいることも生きていることも、これは医学的には全然別のことになるかもしれませんけれども、生きている側、遺族の側からすれば、当然これは発掘してもらって死体を引き取りたいというのが人情だと思います。これは人間生活においては当然だろうと私は思うのですけれども、単に金がないから、経費がかかるからそこまでやらないのか、あるいは死体を発掘しても経済的には何ら効果がないからやらないのか、そうい…

日本社会党1958/10/21

第30回 衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(一)委員 あまりにも、人情というか、人間性を無視していると思うのですね。たとえば戦争中に外地で戦没した人の遺骨でも、国が経費を出して最近遺骨収集までしているというふうなこともありますし、経営者の能力がつくまで、結局は放置しておくというようなことは、人間社会の一つの徳義としても、私は許せないことだと思うのです。経営者ができないことこそ、国家がこういう法律に基いてやってやるというのが、私はこの法律の趣旨であらなければならないと思うの…

日本社会党1958/10/21

第30回 衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(一)委員 結局局長と同じ答弁なんですけれども、少くとも私は通産大臣に期待したいことは、もっと積極的に、こういうことも実際やるのだ——この法律以外に遺体の収容というようなことの法律的な根拠はないわけですから、この法律を拡大解釈して、遺体もやるのだ、経営者に能力のない場合には遺体の収容もやるのだということを、大臣から私ははっきり答弁してもらいたいと思うのです。

日本社会党1958/10/21

第30回 衆議院 商工委員会 第6号

○鈴木(一)委員 鉱業法を抜本的に改正されるというふうなお話ですけれども、それはいつのことだかわからないし、また鉱業法にはいろいろ問題もあると思うわけでありますけれども、現在の段階で、もし積極的に遺体の発掘までやろうとすれば、私はできないことはないと思うのです。私はあまりにも人情のない措置だと思うのですよ。生きている遺族からすれば、死も生も一緒なんですよ。そこまで思いをいたしてこの法律を拡大解釈することによって、遺体の発掘までできるよう…