鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1959/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会 第17号
○鈴木(一)委員 今の御答弁を聞いていますと、開発事業については計画的な見通しが立たないというふうなことが原因のようでございますけれども、しかし五カ年計画は実際今日も進行中ですから、その五カ年計画の中において、どれだけ会社自身の自己資金でやるか、あるいはまたどれだけ足りない分は他に依存するかということがはっきりするわけですから、今ごろ計画がないから予算総則にもあらかじめうたうことができなかったというような御答弁では筋が通らないと思います…
第31回 衆議院 商工委員会 第17号
○鈴木(一)委員 ちょっと委員長、質問を保留します。
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○鈴木(一)委員 順を追ってお伺いしたいと思いましたけれども、時間の制約もあるようでございますので、特に重要と思われる点だけお尋ねしまして、大臣から御答弁願いたいと思います。 三十四年度の石油の需給関係というのはどういうふうになっておるのか、概略をお示し願いたいと思います。もちろんこれは長期計画の中の一環だろうと思いますけれども、経済の好況不況というふうなことから、かなり変動があることだと思います。大体どのような見通しを三十四年度にされ…
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○鈴木(一)委員 その他いろいろお伺いしたいことがありますが、省略いたしまして、その中で国産の原油はどの程度のパーセンテージを占めておりますか、お伺いしたいと思います。
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○鈴木(一)委員 石油化学の原料というふうな点からすれば、国内産原油の持っている価値は相当なものだと私は思います。石油資源開発会社の五カ年計画によって今日まで、国内原油の増産が行われてきているわけでございますが、たしか五カ年計画があったと思いますけれども、その五ヵ年計画の予定通り生産が進んでいるのかどうか、もし進んでいないとすれば、どこに隘路があるのかどうか、そういう点を一つお伺いしたいと思います。
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○鈴木(一)委員 五カ年計画によれば、五カ年の門に二百六十本の試掘をするということになっておると思いますが、昭和三十三年、まだ終りませんけれども、大体の実績は百本くらいしか掘ってないというふうに私は思うのでございます。五カ年計画は来年度もう一年あるわけでございますけれども、予定通り実際これは進捗してないというふうに見るわけであります。これはおそらく原油は資金的な裏づけが不十分であるという点に私はあろうかと思いますけれども、その点いかがで…
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○鈴木(一)委員 五カ年計画では二百六十本試掘をすることになっておりますけれども、そうすると三十四年度の今申された数字を含めて、どの程度の遂行率なんですか。
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○鈴木(一)委員 そうすると、五カ年計画は財政的な資金的な裏づけがないために完全に遂行できなかったということになりますね。この際あらためて五カ年計画のようなものを編成し直してやっていくのか、その点はどうなんですか。
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○鈴木(一)委員 問題はやはり資金の問題だろうと思うわけでありますが、出るか出ないかわからない仕事でありますから、普通の金融べースには乗らないだろうと思うのです。政府出資以外はどうしても民間から借りなければならぬ。借りる場合は当然債務に対する保証という問題が起ってくるわけでございますが、第二十二国会の衆議院のこの資源開発の会社が発足するときの附帯決議に、一一、石油資源開発株式会社の目的は、石油資源総合開発五カ年計画を実施することにあるは…
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○鈴木(一)委員 この国会に出されるわけですね。
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○鈴木(一)委員 間違いありませんね。わかりました。 その次にお伺いしたいのでありますが、政府説明にもありますように、今後石油の消費は累増していくだろうと思います。その際日本国内の製油業者のあり方ということが当然問題になるだろうと私は思います。石油会社の資本の構成を見ますと、政府はずいぶん外資を導入されております。これは戦争というふうな大きなギャップがあったために、見方によってはやむを得ない事実であったということにもなろうかと思いますけ…
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○鈴木(一)委員 このような多量の外資が導入された経過というものは、石油産業の一つの世界的な背景も私はあるだろうと思いますけれども、こういう重要な産業に対して政府がほとんどかまわなかった、財政的な援助もしなかったというところに大きな問題があるだろうと思います。これは鉱山局の方で出しておられる本からとった数字でありますけれども、昭和二十五年から三十年の間に精製業者が設備資金として借りた金額が約七百九十三億ある。このうち政府の財政投資はわず…
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○鈴木(一)委員 大臣のそういう答弁で満足しなければならないのかもしれませんけれども、しかしさりとてすべて今国際的なカルテルで握られてしまって、にっちもさっちもいかないところにはまり込んでおるというのが実情であります。しかし実際に検討してみると、同じアメリカ系の会社でもお互いが競争しております。また英国系もそうだと思います。それから英国系とアメリカ系がまた競争しておるのです。いろいろなことでやる気があればその間隙を縫うて私はやれると思う…
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○鈴木(一)委員 局長の答弁で満足しませんけれども、いずれまたの機会にするといたしまして、ただ大臣にこの際お知りおき願いたいと思うのですけれども、現在、これは私の調査ですからあるいは間違っておるかもしれませんが、三十三年六月一日の調査で外資総額が八十億なんです。そうして年間二割五分の配当をずっと続けてきておりますから、四年間でこの元本は回収してしまった。実にこれは外資としては四年間に八十億回収できるわけですから、投資の対象としてはうまい…
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○鈴木(一)委員 仮契約の場合と本契約の場合はかなり内容において違っておるのですね。そういうふうな違った場合でも、政府が援助していくという今の方針に変りがないのかどうか。また援助するということになってくれば、特に輸出入銀行あたりの金まで貸すんだということになってくると、契約内容を検討した上で、はっきりした事業計画、もくろみというものを立てて、その上で一体どの程度の金が要るのか、そういうような具体的な検討をすでにされておるのかどうか。もし…
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○鈴木(一)委員 契約が他のものと比べて有利であるかどうかというふうなことも検討されたと思いますけれども、もちろんこれは相手方の国の国力の回復とかそういうふうな事情も手伝っておると思いますけれども、従来のアメリカあるいはまた英国あたりが契約しているものとはかなり差があるというふうに考えられます。それ以外に、現地で精油もやらなければならない。またタンカーを雇うときも、アラビア石油会社のタンカー以外のものを使う場合には、向うの指定するものを…
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○鈴木(一)委員 とにかくこの計画は、日本としては画期的なものだと思います。いろいろ苦労もあったと思いますし、一応私はこの会社の関係者に対して敬意を表するわけです。しかしこれだけを進めたのではだめなんだ。やはり国内の石油資源の問題、それからまた精油施設の問題、こういう問題全部を総合的に対策を立てられなければ成果が上らないのだ。たとえ成功したとしても成果はあまりないのだ。特定の人たちの事業欲を満たすにすぎないのだということになると思います…
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○鈴木(一)委員 大臣のお答えでは豊水のためだといいますか、火力発電の使用する石炭の量が減ったとか、あるいはまた国内の需要が一般的に減退したというようなことでありますけれども、私の観点からすれば炭価が石油よりも高いというところに一番大きな問題があると思うのですね。これは人為的に石炭を使うように現在国の方で規制しておるわけですね。そういう関係だから石炭がある程度使われておりますが、そういったような経済法則を無理に曲げてみても、しょせんこれ…
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○鈴木(一)委員 大臣の御答弁を聞いていると、労働問題のために石炭の合理化が進まないんだ、こういうふうなあれですけれども、ただそればかりではないだろうと私は思います。やはり国としてはっきりした目標を立てておるわけでありますから、その目標に従ってすればいいのであって、そこに労働問題が起ったら、社会保障制度というものをもっと拡張して、そこで救済していくというふうなことが当然行われれば、必ずしもこれはできないことじゃないと私は思うのです。とこ…
第31回 衆議院 商工委員会 第10号
○鈴木(一)委員 過剰人員が合理化の阻害になっておるのだというふうなお話もありましたが、一体どの程度の人間が現在就労しており、どの程度の人間が余剰だというふうに推定されておるのか、その点もし数字があったらお聞かせ願いたい。