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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1964/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
民主社会党1964/03/27

第46回 衆議院 文教委員会 第14号

○鈴木(一)委員 よけいなことかもしれませんけれども、その際たくさん印刷して各地教委に割り当てて、これを買い取れというような天下り的なことはないようにひとつやっていただきたいと思います。 それから二十七条の「(短期借入金)」のところでございます。いかなる場合にこういうものを借り入れるのか、またこれに対して国の保証の措置とかそういうことはするのかどうか、これをお伺いしたいと思います。

民主社会党1964/03/27

第46回 衆議院 文教委員会 第14号

○鈴木(一)委員 先へ進みますが、八条の役員のところでございますが、先ほども二宮さんからお話がございましたが、やはりどんな制度も、あるいはどんな機関も、運営する人の性格によってかなり違っていくと思うわけでございますが、最近議運でも問題になりました、官僚天下りはけしからぬということが言われ、また世間にもそういうふうな声があるわけでございますが、この選考にあたっては、先ほどから局長が、あるいはまた大臣が言われた趣旨に沿うようなほんとうにりっ…

民主社会党1964/03/27

第46回 衆議院 文教委員会 第14号

○鈴木(一)委員 そういうことはめったにないことだろうと思いますけれども、そういうことのないようなりっぱな館長を選んでいただきたいと思います。 法案に関連したことで私がふに落ちなかった点は大体以上の点でございますが、最後にお伺いしたいことは、教師の研修がおもであるわけでございますが、一体いかなる教師を理想像と描きつつこういう会館を建てて研修されるのか。これはむずかしい問題ではございますけれども、やはりこういう問題もお互い避けずに、真剣に…

民主社会党1964/03/27

第46回 衆議院 文教委員会 第14号

○鈴木(一)委員 私自身もどういう教師が必要かということをいろいろ考えてはおるわけでございますが、抽象的に表現すればいま大臣が言われたようなことと大同小異だと思うわけでございますが、しかし現在の教育制度の中で行なわれている教育の実態からして、いまのような理想像を求めても求められないような状態に私は教師が置かれているのではないかと思うわけであります。これは池田さんが所得倍増をやったせいでもないかと思いますけれども、どんどん高校ですら義務制…

民主社会党1964/03/27

第46回 衆議院 文教委員会 第14号

○鈴木(一)委員 これは人類が過去よりは進歩しつつ先へ先へと進むと思いますが、しかしその段階一つ一つを区切ってみても理想的な社会というものはないだろう。描けることは描けるかもしれませんけれども、理想的社会は私はなかなかないと思います。したがって、この種の問題は、やはり環境を整備しつつ、またその中に働く教師の自覚を高める、両方からこれは歩み寄っていかなければならないと思うわけでございますが、その点では私は文部大臣の意見に賛成でございます。…

民主社会党1964/03/27

第46回 衆議院 文教委員会 第14号

○鈴木(一)委員 最後にお伺いしたいと思いますが、よく教員は労働者であるとかないとかいうことが問題にもされ、文部省からもこういうパンフレットまでいただいておるわけでございますが、広い意味ではやっぱり俸給生活者としては勤労者かもしれませんが、教員は単なる普通の工場に働いたりあるいはまた会社に働いたりして賃金をもらっている労働者ではないと私は思います。しかしいままでの教員組合の運動というものが、そういう形で表面には方向づけられてきておるとい…

民主社会党1964/03/27

第46回 衆議院 文教委員会 第14号

○鈴木(一)委員 以上で質問を終わりますが、せっかくできる会館——これはできるかどうかまだこの法案通らないとわかりませんが、自民党は多数ですから、おそらく通ると思いますが、その運営が先ほど申し上げましたような昔の国民精神文化研究所みたいな、無味乾燥な、生命のないものに成り下がらないような、そうしてまたいまいろいろと私が御質問申し上げましたようなもろもろの日本の教育の欠点が、こういうところからひとつ改まってくるような機運の出る新しい会館に…

公明会1964/03/27

第46回 参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 第四分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 本分科会の担当は、昭和三十九年度予算三案中、労働、文部、厚生及び自治の各省所管に属する予算でありまして、二十五、二十六、二十七日の三日間にわたり、関係各大臣並びに政府委員からそれぞれ説明を聞き、質疑を重ね、慎重に審議を行ないました。以下、質疑のおもなるものについて御報告申し上げます。 まず、自治省所管予算について申し上げますと、現在、地方公営企業は、いずれも赤字に悩んでい…

公明会1964/03/27

第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○主査(鈴木一弘君) ほかに御質問もなければ、労働省所管に関する質疑は終了したと認めます。 以上をもちまして、本分科会の担当事項であります昭和三十九年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、文部省、厚生省、労働省及び自治省所管に対する質疑は終了いたしました。これをもって本分科会の審査を終了いたします。 なお、予算委員会における主査の口頭報告の内容及び審査報告書の作成につきましては、これを主査に御一任願いたいと存じますが、御…

公明会1964/03/27

第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○主査(鈴木一弘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これにて散会いたします。 午後一時二十五分散会

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(鈴木一弘君) ただいまより開会いたします。 分科担当委員の異動について報告いたします。 昨二十五日、豊瀬禎一君及び市川房枝君が委員を辞任され、その補欠として亀田得治君及び山高しげり君が、本日、矢山有作君が委員を辞任され、その補欠として藤原道子君がそれぞれ選任されました。 ―――――――――――――

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(鈴木一弘君) 昭和三十九年度総予算中、厚生省所管を議題といたします。 まず、政府から説明を求めます。小林厚生大臣。

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(鈴木一弘君) これより質疑に入ります。 質疑の通告がございますので、順次発一.口を許します。

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(鈴木一弘君) 午前中の審査はこの程度にとどめ、午後は二時から再開いたすこととし、暫時休憩いたします。 午後一時休憩 ――――・―――― 午後二時十二分開会

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(鈴木一弘君) これより再開いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、亀田得治君及び山高しげり君が委員を辞任ぜられ、その補欠として豊瀬禎一君及び市川房枝君がそれぞれ選任せられました。 ―――――――――――――

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(鈴木一弘君) 休憩前に引き続き質疑を続行いたします。質疑の通告がございますので、順次発言を許します。山本伊三郎君。

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(鈴木一弘君) 一言ごあいさつ申し上げます。ただいま皆さんの御推挙によりまして主査に指名されました。何ぶん微力でございますので、御協力をいただきまして、本分科会を円満に運営していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 速記とめて。 〔速記中止〕

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(鈴木一弘君) 速記を起こしてください。 審査に入ります前に、議事の進め方についておはかりいたします。 本分科会は、昭和三十九年度一般会計予算、同じく特別会計予算、同政府関係機関予算中、文部省、厚生省、労働省及び自治省所管を審査することになっております。議事を進めます都合上、主査といたしましては、本日の午前が自治省、午後が文部省、明二十六日は午前午後にわたり厚生省、明後二十七日は午前労働省という順序で進めていきたいと存じますが、御…

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(鈴木一弘君) 異議ないと認めてさように決定いたします。 なお主査の報告につきましては、二十七日午後、委員会において行なうことになっておりますので、御了承願いたいと存じます。 —————————————

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(鈴木一弘君) 分科担当委員の異動について御報告いたします。本日、鳥畠徳次郎君が委員を辞任せられ、その補欠として野本品吉君がそれぞれ選任されました。 —————————————