鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○鈴木一弘君 関連して長官に。 いま巨大資本に対しての問題ですが、百貨店法に準じたものにしたいということでしたが、そうすると、先ほど私が大臣に質問して、あとでまた長官にこまかく聞くつもりでおったのですが、政令で定める基準に該当するというような商店街の近代化計画を立てる、その政令の内容が問題であるわけですが、その政令にはこれを定めていくというようになりますか。巨大資本あるいは大企業とのいわゆる共同スーパーにしても、いろいろ百貨店にしても、…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○鈴木一弘君 いま政令の内容がちょっと出たわけでございますが、そのほかに、組合員で参加する者が何%とか、非組合員はどのくらいまでいいとか、その割合についての大体の政令の構想はないのですか。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○鈴木一弘君 私は、公明会を代表して、ただいま議題となっております中小企業三法案に賛成の意を表するものであります。ただ、この際、商店街の改造近代化のときに御指摘申し上げましたように、あくまでも政令段階にゆだねられているとはいえ、中小企業のほうに力を入れていく、味方になっていく、大企業のほうの組織分野に入り込まないようにしていく、こういう点に十分留意をされて全きを期せられたいということを特に要望して、賛成の意を表するものであります。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木一弘君 大臣お急ぎのようですから、基本的なことについてお伺いしておきたい。 今回のこの法律を見てみますというと、出資金が増加になっておりますが、こういうことは、中小企業向けの資金の問題にからむわけです。そこで全体の資金の見込みであるとか、あるいは産業資金の見込み計画というものは経企庁あたりから出ておるわけですが、中小企業向けの資金の計画というものは、はっきりしたベースというものが何されていないと、どの程度一体この出資を増額していっ…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木一弘君 産業資金全般については見込みもありますし、いままでの実績もあるわけですね、それはきちんとした表になっておるわけです。国全体としての資金の供給、需要というものの見込み、あるいは実績というものもきちんとでき上がっているわけです。とすれば、本気になって中小企業に向かおうとすれば、そういうことはできるんじゃないか。いま申し上げた全銀とか、そういうものがあるから、なかなかむずかしいということはわかるけれども、資金の流れとして、これだ…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木一弘君 基本的な問題だけで終わりたいと思うのですが、先ほど大臣と対して伺ったときには非常に見込みが薄いような話でございましたのですが、中小企業庁のほうは、商工中金の三十九年度末、一体どのくらい貸し出し残高が残るだろうと……、いままでの実績から見ますと大体の見当がつくのじゃないだろうか。そうすると、ある程度商工中金にしても中小公庫にしても大体のめどがついてくる。まあペーパープランと言われるかもしれませんけれども、資金の計画というもの…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木一弘君 そこはわかるのですが、そうすると税金の場合を見ても大体中小企業向けにどのくらいということはいままでの実績はわかります。それから日銀券の増加にしても、ことし三十九年は二千六百億ばかり見込まれております。増加が。そうすると中小企業向けにどのくらいだろうかということは見当がつくわけです。大体の見当がついていかなければなるまい。幾ら法律をつくられても資金計画的な見込みというものの計画が立たないでは、資金を増加しても間に合わない場合…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木一弘君 いま予算のときの大臣の答弁について、また出てきたわけでございますが、ちょっと関連して聞いておきますが、公害防止に対する連絡の会というのは、三月の初めに閣議決定する予定が、私が質問する前日閣議決定できまってきたわけです。そのときの大臣の答弁は、非常にたよりなくて、申しわけないのですけれども、公害というものを実際に身をもって御存じないというふうな感じを受けたわけです。いまの話で前向きにかなりやるとおっしゃるので、近々のうちには…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木一弘君 私は公明会を代表して、三案に対して賛成の討論をいたしたいと思います。 この際、中小企業に対しての三案に賛成するについて要望しておきたいことは、先ほども質疑の中で申し上げたのでございますが、中小企業に対しての資金の計画といいますか、見込みというか、これをはっきり立てられて、その上に立って中小企業関係法の運用をしていただきたい。戦争中じゃないので、事業をきめて、それに対して資金の供給というものを強制するということはできないと思…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 一番初めに、一年以上たったときのことは、まあいまからどうこうと言えないということをさっき総理は申されたわけでございますけれども、今度の予算委員会を通じまして、経済問題ではっきりわかってまいりましたことは、まあ明四十年度においては公共料金の一斉引き上げが行なわれるであろう、バスあたり。特に地方団体にまいりますと、来年の一月には値上げは必至だということを期待しているような空気さえございます。しかも午前中、総理は、いま一つ言われ…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 そこで、これは大蔵大臣にちょっと伺いたいのですが、先ほどはまあ四・二程度の物価の伸びであろう、こういうような見込みだったわけですが、しかし、先日も申し上げましたように、実際問題として在庫率指数も変わってきておりますし、下がってきておりますし、そういうようなことがあって物価にはね返ると、こういうようなことが行なわれるようなときに、明年度の財政支出について、操作といいますか、そういうようなことを考えつつ行なっていくかどうか、そ…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 これは総理にぜひお願いしたいのですが、三十九年度予算は、三十八年度の国民総生産の伸びが一三・六、こういうことで自然増六千八百億円というようなことを見込んでおるわけでございます。そうすると、今度、三十九年度の成長率は名目で九・七、実質七%と見ておるわけでございますからして、明後年度については、自然増というのはこの限りでは五千億から六千億程度でやってくるんじゃないか。すでに一部には言われておりますけれども、大きな減税というもの…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 次に、総理に知事四選の問題について伺いたいのですが、地方の発展を促進するためにも、同一人物が県知事、あるいは都知事として四選をしていく、こういうことについては好ましくない、こういうような意見もあるわけであります。まあいろんな理由として、発展を促進するためにも四選を避けたほうがいいであろうとか、同一人物が、同じように長期に地方の実権者となれば、一つの行政というものが片寄るという危険性がある。まあ私どもとしても、よい人物ならよ…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 次に、補助金の問題について、初めに総理に伺ってみたいのですが、現在まで、この委員会の質疑ではっきりしてきたことは、地方団体の超過負担というものがかなり地方財政の運営を硬直化さしている。まあ地方財政計画を見てみましても、三十八年度において二兆六千億程度の予算の計画のうち、二八%が国庫支出金である。三十九年度においては、三兆一千億の二七%の八千五百億というものが国庫支出金ということになっている。そこで、それにつながっている補助…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 これは大蔵大臣に伺いたいのですが、いま、総理が言われた補助金等合理化審議会の答申というものが、昨年の十二月に出ております。その昨年の十二月に出ているのですけれども、地方財政計画を見てみるというと、金額で国庫支出金の場合も一九%前年度費増であるというふうに、答申が生かされてないというような感じを受けるわけです。今回は間に合わなかったのかもしれませんけれども、この審議会の答申というものを加味されたものかどうかということです。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 自治大臣に就任早々で恐縮でございますけれども、答申を具体化していくために、たとえば一例をあげて、実例をあげてみますというと、伝染病の予防費あたりは、一人当たり国の補助は二十二円五十銭である。どうしても一人当たり百三十円は必要であるのに、国からはわずか二十二円五十銭であるとか、あるいは家畜の伝染病の予防費についても一頭当たり三円十銭程度の国庫補助である。非常に零細化されているわけであります。こうような具体的な例を取り上げてみ…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 数字のほうはけっこうです。 先ほどの御答弁の中からでございますが、仕事の配分、費目の整理、あるいは、というようなことを言われたわけでありますが、これは総理大臣の下に補助金等合理化羅議会の会長の堀氏が答申をされたわけでありますが、そのときにこういうようなことを言われているわけです。根本的な合理化の方策というのは、いま総理が申されましたように補助金の側面からだけでは実施できない。そこで、いま申された事務の配分の問題、財源の調整…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 臨時行政調査会の答申をまず見てから——これは、この前もこの委員会において、勇気をもっておやりになるというようなことが言われておりますので、積極的に進めていただきたい。こういうように補助金、そのほかの問題が具体的には、まず行政事務の再配分という姿であらわれてくるだろうと思いますし、当然そういうときが参っておりますし、住民サービス、税の有効的使用、こういうような面から考えても進めていかなければならない問題でありますので、積極的…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 いまの文部大臣の御答弁からわかることでありますけれども、補助教材と言われる小学校、中学校の生徒が教科書以外に使っている復習帳であるとか、夏・冬休み帳であるとか、ワーク・ブックであるとか、テスト・ブックであるとか、ドリルであるとか、ものすごく量はたくさんあるわけでありますが、それに対しての業者のリベートがかなり問題になっている。そのリベートの中止ということが、いまの大臣の答弁からもわかってくるわけでありますが、こういうような…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 教科書の検討をなさっていらっしゃるということでありますけれども、積極的に進めていただかないと、実際に私も子供を持っておりますし、また声も聞くわけでありますけれども、絶えざるテストとドリルで苦しんでおります。こういう状態、前にもある新聞に出ておりましたけれども、現代っ子には七つの悩みがある。その七つの悩みの一つにテストがないといい、テストがなければいいのだ。私は馬になりたい、テストがないから楽しいだろう、というようなことが、…