鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1964/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第28号
○鈴木一弘君 そうです。
第46回 参議院 商工委員会 第28号
○鈴木一弘君 いまの大矢さんの質問の中からでございますけれども、大臣も、日本の輸出、繊維の輸出構造ですか——というものが変わってきている。言いかえれば、いままでは、低開発国にも、後進国にも、アメリカにもということでいっておったのが、後進国のほうが、先ほどのお話のように、香港であるとか、インドであるとか、繊維工業も起きてきている。したがって、そちらのほうの輸出というものは自然と停滞せざるを得ないというか、品目によってはそうなってくる。一方…
第46回 参議院 商工委員会 第28号
○鈴木一弘君 いまの私が申し上げました、特に対米綿製品の輸出の問題について、製品の高度化ということをうたったわけでございますけれども、できる限り数量規制をカバーできるような輸出金額を伸ばすには、どうしても製品の高度化をはかっていかなければならない、それは一番進んでいるということをいわれる日本の産業でなければできないわけでありますから、その点について、業界にまかせっぱなしというような形でなくて、積極的に進めてもらいたい、こういうふうに思う…
第46回 参議院 商工委員会 第28号
○鈴木一弘君 いまの大臣の答弁でわかりますけれども、私は、エンジニアだけのことでなくて、そういうことで日本に不利を与えるような輸出秩序というものが向こうの香港あたりから出てくることは、非常に問題だと思います。その点は、積極的に抗議を申し込むなり、あるいは国際的な場裏で、不当な秩序撹乱ということでブレーキをかけていくなりということをしなければ、わが国の輸出そのものも防衛できないようなことになってしまうのじゃないか、そういう感じがするわけで…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○鈴木一司君 私は、茨城県の地元ですが、先ほどから両委員の質問に対するお答えを聞いておりまして、どうも遺憾にたえないわけであります。その理由は、昭和二十年から昨三十八年まで事故の件数が三百十三件、死傷二十名を出しております。そして国会、防衛庁、防衛施設庁、科学技術庁、外務省、こういう方面にちょうど九十三回陳情、請願をいたしております。施設庁の三十八回が一番多い。それから防衛庁の十八回、科学技術庁の二十六回、外務省の十八回、あとは国会です…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○鈴木一司君 その感想は、どんな感想でございましたか、ひとつ。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○鈴木一司君 蒲田防衛庁長官に伺います。空から見ただけでなく、その感想をひとつ。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○鈴木一司君 防衛庁長官は、本年四月五日、東京都町田市における米軍機墜落事故に対しましては、数時間のうちにはせ参じて、そして町田市の市民に対して、この問題に対しては早急に、しかもできるだけの賠償をするように努力をするから安心してくれ、こういうことをはっきりおっしゃって、そして七日の閣議には強く発言をされて、その後どのような補償をされたか私は存じませんが、とにかく非常に熱心に数時間の間にはせ参じて努力したことと比較いたしまして、空からただ…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○鈴木一司君 長官は比較をされては迷惑だとおっしゃるが、町田市のほうは長官の地元選挙区である、こういうことから、これは私のひがみであるかもしれませんが、選挙区である場合には二、三時間の間にはせ参じて見舞いをし、対策を講じておる。水戸の場合は百回に近い陳情、請願をしておる。それにもかかわらず——ただ、先ほどの説明だけは納得ができるんでありますが、どの程度まで信用を置けるかとなれば、信用ができないんであります。しかも、アメリカの示されておる…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○鈴木一司君 どうも、私は、この問題につきましては、最初から返還問題に関係いたしておりますので、その間に長官もかわられましたし、それはやむを得ないのであります。やはり交代されましても、前任者の意向というものを十分お受け入れいたしまして、そして恐怖におののく住民のため、何らかの善処をする必要があるのではないかと思うのであります。おそらく、両長官もそのうちおかわりになるでありましょうが、どうぞひとつ、あとの長官にも、特にこういうことは申し送…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○鈴木一司君 なお、最後に、私の考え方を皆さまに申し上げておきたいのでありますが、単に事故が発生したらというだけではないのでありまして、第二原研も大洗に設置されることに決定を見、それぞれ土地買収等も進めているわけであります。ちょうどその中間に那珂湊市と射爆場とがあるわけであります。事故があったらもちろんでありますが、将来原子力関係のいろいろ平和利用の施設を設けるにつきましても、あの射爆場があるために、いかにわが国の原子力開発を阻害してい…
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○鈴木一弘君 いまの大矢さんの質問に関連してでございますけれども、「これに準ずる事由」、「準ずる」ですが、政令のほうで定めてはっきり出させるのか、いまのようにはっきりと確認できた場合ということでございますから、支払いのほうが、そういうことのいろいろなケースというのは規則にくるのか政令にくるのかということですが、そこら辺はどうなんですか。
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○鈴木一弘君 それからこの法律の今度改正になる点ですね。まあ先ほどの説明では、海上の場合は、海上という字を取って運賃と直したのは、例のシンガポールのこと以来のことでございますけれども、そのほかにもそういうような実際困った例があるわけですか。
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○鈴木一弘君 その具体的な増加費用の額なんかはわかりますですか。
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○鈴木一弘君 この場合、これが海上の運賃の海上ということがとられたわけでありますけれども、そうなりますと、航海もしくは航路の変更によってまあ陸上で輸送する場合もありましようが、空路を使う場合も考えられなければならない。そうすると、説明では陸上ということであったわけでありますけれども、空路を使って費用が増加したこういう場合も適用されるということですね。
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○鈴木一弘君 長官の説明を聞いておりますと、いままでの答弁の中からうかがえるのですが、いままで出願をしてから三年ぐらいかかっている、これを二年ぐらいにしたいという答弁が先ほどあったわけですが、日本の国は特許の出願に対して審査主義をとっているわけですね。そうすると、審査主義のせいでこうなっているんじゃないか。特許出願して、それを書類の上で一応審査をしてくる、方式の審査ですか、それからだんだんと内容の審査に移って、これが実際に公知公用されて…
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○鈴木一弘君 長官のお話、よくわかるのですけれども、そうすると、これはいずれ答申みたいなのが出てくるわけですね。そのときに、無審査の問題が、たとえば飲食物関係の特許については無審査にしたらいいだろうとか、あるいは医薬品関係についてはやったらいいじゃないかということになるかわからない。そういう部分的にも無審査にしたほうがいいと、一々こまかく審査しなくても、医薬の問題ということになれば、製造方法ですから、そんなにぶつかる問題でもないだろう、…
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○鈴木一弘君 これは長官に、少しはずれるかもしれませんけれども、わが国の特許の期限、存続期間というのは十五年です。ところが、ほかの国に比べてみますと、イギリスなんかは十六年であるとか、フランスあたりは二十年であるとか、長いわけです。どうしてわが国だけ十五年というふうに短く詰まってきたのですか。
第46回 参議院 商工委員会 第23号
○鈴木一弘君 あと、電子計算機の導入でかなり磁気テープを使うことで変わってくると思いますけれども、そうすると、この機会に、たとえば現在、特許にならない発明というのがあるわけですね。発明をしても特許にならないと、言いかえれば、食べものであるとか、あるいは医薬の調合の方法であるとか、こういうのは、特許にならないわけです。そのほか、原子核分裂の問題とか、分解に対して、特許のワクをこういうように磁気テープを使うということになりますと、いままでの…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○鈴木一弘君 大臣、一問だけですから……。近代化資金助成法の今度の改正で、商店街の構造の近代化計画をつくるということになるわけです。ところが、いままでもずっと論議をされてきたことでありますけれども、大企業と中小企業との競合の問題——そういう問題が必ず起きてくるだろうと思う。商店街の場合、大きいいわゆる百貨店などを含んだところも近代化計画を立てなければならない。こういうふうにしなければ、実際問題として、場所によっては運営が——近代化をして…