鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1964/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○鈴木一司君 定数も欠いているし、きょうはこの程度でひとつ散会したらどうかと思うのです。質問を聞いているのですが、大体同じようなことを繰り返されておるようなことでもあるし、定数も欠いておるし、この程度でひとつきょうは散会をしたらどうでしょう。私は動議を出します。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第15号
○鈴木説明員 山陰、北陸地方の豪雨によります災害並びに復旧概要について御報告申し上げます。 今回の集中豪雨によりまして、島根、鳥取両県と、それから福井、石川、富山三県の電通施設に被害が発生しました。このうち特に被害の大きかった島根電気通信部に非常対策本部を、それから中国電気通信局、鳥取電気通信部に情報連絡室を設けまして、被害の状況の把握、応急対策を行なわしております。 現在判明しました山陰地方の両県におきまする障害の状況、応急復旧の状況…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○鈴木一弘君 いまのことに関連するわけですが、大臣はいまの答弁の中で、まあ今度の検定所になれば、予算あるいは財務諸表そのほかについては認可なり承認ということになって、かなり自由に動けるからということが一つありました。それから、いま一つの当局の答弁の中では、かなりこのように予算やあるいは財務諸表についても、通産大臣、大蔵大臣が協議をして認可をする、あるいは承認するということになるので、相当強くなるだろうというふうに言われているわけですが、…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○鈴木一弘君 役員会を設けなかった理由というのは、どういうわけですか。
第46回 参議院 商工委員会 第38号
○鈴木一弘君 いまの話の調停案の公表の問題ですが、法律案には「関係当事者に示し」ということになっているわけです。関係当事者ということになると、商工組合に加盟しているところと、相手の企業体、大企業であるということになるわけです。そうすると、その組合に加盟していないところのかなりなアウトサイダーの中小企業があるわけです。そのほうがこの関係当事者の中に入ってこない。そうすると、場合によれば、大企業そのもののほうは、まあじょうずにいって、調停が…
第46回 参議院 商工委員会 第38号
○鈴木一弘君 アウトサイダーをこの商工組合に加入させるということはわかりますけれども、強制力はないわけです。いまのところではまだ千ぐらいの結成の状態のようでありますし、企業の自由ということにも関係してくる。そういう点で組合に入れといっても、先ほどの向井さんの質問のように商工組合はえらく弱い。そういうことから実現ははなはだ困難じゃないか。いまのような答弁だと、そういう関係を示されれば納得できるだろう、そういう公表をされれば納得できるだろう…
第46回 参議院 商工委員会 第37号
○鈴木一弘君 新潟の地震災害に行っておりましたものですから、様子がよくわかりませんので、多少重複することが出るかと思いますが、最初に大臣にお伺いしたいのですが、火災現場にまいりまして、東北電力の新潟の火力発電所も行ってまいりました。あそこの建物を見ますというと、十三メートルの下まで掘った岩盤まで達している基礎を持っておりまして、レベル等もほとんど影響がない。ただ、送排水溝がこわれたということで、多少現状のところで直ちに再開ということは困…
第46回 参議院 商工委員会 第37号
○鈴木一弘君 大臣が、中途で答弁が終わってしまったわけでありますが、原子力発電のほうはとうとう答弁がもらえなかったわけです。政務次官に伺っておきたいんですが、簡単な問題から始めたいと思いますが、電気料金の問題ですが、今度の法案によると、供給規程の認可基準そのほかを法定しております。そして細目のことは政令にゆだねられておりますが、その基準について、料金については「能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたもの」と、こういうよう…
第46回 参議院 商工委員会 第37号
○鈴木一弘君 料金の問題は、適正な原価ということにまた適正な利潤ということでかなり変わってまいりますから、その点重々いまのような理由もわかりますけれども、値下げの方向はあり得るということで了解しておきます。 先ほど大臣の答弁の中に原子力の問題についてはなかったわけでありますが、今度の新潟のあれをみますというと、火力発電でも所長の言明によれば、隣に昭石のタンクができるときにも、距離等については全然どこにガソリンタンクを設けるという相談もな…
第46回 参議院 商工委員会 第37号
○鈴木一弘君 その程度でそれはとどめておきたいと思いますが、大臣に次に伺いたいのは、電力の再々編成の問題です。昭和三十二年に東北電力と北陸電力が値上げをするときに、河野経企庁長官が電力の再々編成ということをおっしゃられたわけです。これが広域運営ということで切り抜けてきたわけですが、三十六年また東北電力の値上げによって、同じような電力再々編成というような問題が言われてきたわけでありますけれども、同じようにすべて電源開発まで調整するというこ…
第46回 参議院 商工委員会 第37号
○鈴木一弘君 時間が十分ありませんので、あと一、二問にとどめたいと思いますが、その次に、今度の法案の三十条で周波数なり電圧というものについて規制といいますか、一定に維持するということがきめられてきて、サービスという面のかなりの確保が出てきているわけでありますけれども、これがもしできない場合においては、これは罰金をとられるということになっているわけです。ですが、実際に非常に電圧変動というものが激しいピーク時の問題であるとか、あるいはそうい…
第46回 参議院 商工委員会 第37号
○鈴木一弘君 中小需用家に対して特にそういうような電圧が下がったり何かするということになりますと、末端ですから、それだけに混乱を招くわけであります。これについては鋭意努力をして法案のとおりに施行されるように望みます。 いま一つですが、特に新しく引っぱる場合に、受電設備の新設をやらなければならない。それで工事費負担額というものは中小需用家が持つわけでありますが、これについてかなり紛争というものが多いわけです。いままでもあるわけであります。…
第46回 参議院 商工委員会 第37号
○鈴木一弘君 これで終わりますが、臨時行政調査会のほうで調停機関を設けるということを答申されていると思います。そういう点を考えると、これだけで十分ならば、そういうことも出なかったと思いますので、本格的にそれにかわるべきものを考えるなり何なりしていただきたい、このように申し上げてお願いしたいと思います。以上です。
第46回 参議院 商工委員会 第37号
○鈴木一弘君 私は公明会を代表して、電気事業法案に賛成をいたすものであります。 ただ、この法の運用にあたっては、あくまでも使用者の利益、中小企業家に対しての利益ということを十分に配慮されることを要望して賛成の討論にかえたいと思います。
第46回 衆議院 本会議 第38号
○鈴木一君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま政府から御報告のありました新潟地震につきまして、政府を督励し、政府の足らざる点について若干の質問をいたし、御注意を喚起したいと思うのでございます。 私は、去る十六日の本会議の議場で、自民、社会、民社各党の話し合いがまとまり、とるものもとりあえず、自衛隊のヘリコプターで現地に向かったのでございます。一昨日つぶさに現地を視察いたしまして帰ったのでございますが、現地の惨状はまことに深刻で…
第46回 参議院 商工委員会 第33号
○鈴木一弘君 私は公明会を代表して、本法案並びに大矢委員提出にかかわる附帯決議案に賛成をいたすものであります。 この法案によりますというと、一対二の割合で過剰設備を処分していくことになります。このようにして近代的な生産性の高い機械というものを備えるようになれば、結果的には生産過剰におちいる心配もある。そこで少数工場によるところの集中生産制がとられるということも考えられてまいります。さらに現在合繊紡がかなり強くなってきておりますけれども、…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木一弘君 関連。いまの香港の問題ですけれども、プラスチックの業者の関係を見ても、おもちゃ、人形を見ても、いま大臣が話されたように、原料が香港へ日本から入るときは安い。しかもそれが過当競争から起きている。ゴム板にしても、同じように業者問で統制をとっていながら、それを破って、安いゴム板を出している。長靴なども、向こうのほうがはるかに安く製品ができている、そういうことになっております。だから、香港から出されている品物を見てみると、プラスチ…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木一弘君 関連して。いまの問題で自治大臣に伺いたいのですが、島上氏があのような発言をしたそのあとで聞いたところが、事実を確認しない。事実ではなくて、そういうことの実例があるというふうに自分が質問しておるのは速記録の誤りであるというようなことを言われておるわけでありますが、私の前で言ったわけでありますけれども、大臣としては、そういうような事実を確認はしていない、はっきり事実というものは知らない、このようにとっていいのですね。
第46回 参議院 商工委員会 第30号
○鈴木一弘君 初めに、今度の繊維工業設備等臨時措置法案は、過剰設備の廃棄ということが一つの大きなことになっておりますが、海外においても全世界的に過剰設備であろうと思いますが、わが国以外の国々における過剰設備廃棄の状況というものはどんなものか、それを初めに伺いたいのです。
第46回 参議院 商工委員会 第30号
○鈴木一弘君 いまイギリスの例についてだいぶ話されたのでございますけれども、イギリスでは、いまの局長の説明のとおりに政府の資金というものでかなり廃棄の資金というものが、まかなわれております。そうして確かにかなりの数に減ってきております。その後こういうような強力に進められた過剰設備の処理というものは、その近代化がうまい工合に進んでいるのかどうか。日本の国でもこの法案によれば、これから先かなり近代化を進めていくということになるわけであります…