鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1964/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 わかりました。 次に、同じく官房長官に伺いたいのですが——その問題はその程度にしておきますが、国民の目から見れば明らかに空白でありますので、これが来月の十日前後でなければ目鼻がつかない、それから首班指名の臨時国会というような形でなく、終点をすみやかにきめられていかれるように政府としても対処するべきじゃないかということを申し上げておきます。 なお、ここで伺いたいことでありますが、現在、公務員給与の問題あるいは災害の補正の問題…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 そのような前提のもとでこれから質問を続けたいと思いますが、初めに中小企業の問題について伺っていきたいと思います。 大蔵大臣に伺いたいのですが、三十九年度の予算編成に際して、今回は経済のひずみを是正するということを言われたわけであります。高度経済成長政策によるひずみが起きて、中小企業等についての是正をやるということが言われたわけでありますが、その効果についてはどのようにいま現在見ておられるか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 結果です。効果がどのようにあらわれたと見ていらっしゃるか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 効果があったと言うと、中小企業が倒産したじゃないかと、こういうふうに言われるというように思われたようでございますが、実際問題としてだいぶ倒産が続いておるようでございます。効果は当然これはあげてこなければならなかったわけでございますが、ここで、通産大臣お急ぎのようですから、先に伺いたいのですが、今年度については、高度成長のひずみを是正するためということで、革新的といいますか、革命的な中小企業対策をとられるということでやったわ…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 いまのように、九月には三百七十九件という未曽有の倒産があったわけでありますが、その具体的な内容、こまかい理由、倒産の原因についての御答弁があったわけですが、たとえばことしの一月ですかのときには、一月、二月、三月のころには、繊維あたりがいわゆる暖冬異変のために倒産が多かったと言われておるわけですが、最近の傾向というのはだんだんといわゆる小資本のほうに移ってきているということが言われているわけですが、その点の傾向についてどうい…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 通産大臣の下部に浸透したというのは、倒産が下部に浸透したという意味なのか、あるいは金融引き締めの効果が下部に浸透したという意味か、その辺がちょっとわからないのですが先ほどのような九月あたりにかなり倒産があったということは、まあ具体的にこまかい在庫の悪化であるとか業績不振であるとかいう理由はわかりますけれども、それをひっくるめてそういうような在庫の悪化や業績不振、そういうものを招くに至った原因というのは、あるいは、いまのよう…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 この金融引き締めの問題ですけれども、これは物価抑制という問題あるいは投資意欲というもの、それを押えて国際収支を改善するということが一つの大きなねらいであったろうと思いますが、これは当然その反動としては、今回のように中小企業にいろいろしわ寄せが出てくるのは考えられたわけであります。それについて、これが中間においていろいろ多少手を打たれたようでありますけれども、抜本的に思い切って手を打たれなかったという理由について大蔵大臣に伺…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 大蔵大臣は金融引き締めによるだけではない。それは現在労務倒産なんというような新しいことばも生まれているような時代でございますので、それだけとは言えないかもしれませんが、しかし、大臣の言われた連鎖倒産のような形も、いわば金ぐりに窮しての融通手形の代発行ということに考えられるわけです。実際問題として、ここのところでの全銀の貸し出し率においても、大企業向けに比べて中小企業向けのものがかなり減ってきているのではないか。このように考…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 あとで貸し出し比率について、全銀協からの貸し出し比率のいわゆる大企業向けと中小企業向けとの減り方が大企業のほうが少ないわけであります。その数字あたりを……。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 いずれにしてもそういうようなルートの細まることについては、前もってこの前のここの予算委員会でも申し上げたことがありますが、積極的に今後とも考えていただきたいと思います。 それからここで通産大臣に伺いたいのですが、中央最低賃金審議会の答申が出まして、最低賃金についての引き上げということは、賃金の引き上げということは中小企業においては確実になってきますけれども、その影響はどのようにいま考えられているか。それからいま一つは、この…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 これは非常に労働大臣と関係があるわけでありますが、いま言われたようにいろいろな構想、プランを持たれても、しかもそれでも労働力の確保ということは容易でないだろうということが想像されるわけであります。実際に設備は近代化されたけれども、また親工場からの発注も多くなる、前途が明るくなったところへ持ってきて労働力の確保ができないために再び手工業に戻ってしまったというような企業さえあらわれておるような状態であります。そういうような労働…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 具体的に住宅等についてはどれくらいの戸数になるかは、いまのところは発表できませんか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 いずれにしても、労務倒産の声が起きてきたのは最近のことでありますから、これは四十年度の施策としてはかなり重点を入れなきゃならない。ことしは革新的な中小企業の予算であるといっておるのに、ことばだけの革新になったような感じもいたしますし、それにしても、積極的な予算というものを、これは大蔵大臣に、どう考えていらっしゃるか、今年度よりさらに革新的になさるのかどうか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 大蔵大臣は、いわゆる制度上、そのほかの方面の革命的なことがなければということで、だいぶ予算の面においてはお逃げのようでありますけれども、もっとこれは積極的に取り組んでいかなければならない。中小企業の関係の予算書を見るというと、項目は実にりっぱでありまして中身は少ないということが一番の致命的な欠陥です。 通産大臣に伺いたいのですが、いま大蔵大臣からの下請代金の問題が出てまいりました。また長期支払い、手形や検査待ちということで…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 最低価格制は……。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 特に下請の中でも業種によっては、最低価格制に踏み切ることもできるし、また、こういう声は実際に起きているわけでありますので、この点は研究を積んでいただきたいと思います。 それから今回の年末融資の問題でありますけれども、これについておそらく選別されるだろう。そうすると、選別されて融資に漏れた人、いわゆる選別されて融資に漏れた弱体中小企業に対しては、これはどういうような救済策というものを考えているのか。本来いえば中小企業はいま大…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 そう深刻にならないというお話でありますが、経営の内容がよくないとかなんとかということであるという、それが選別融資に漏れるようになるだろうというような考え方であるようでありますが、実際は中小企業に対しての指導というものの徹底が不十分だということも一つの責任だと思う。その点は十分考慮していただきたいと思います。 それで通産大臣お急ぎのようですから、ここで電力料金について伺っておきたいのですが、ここで一部の電力料金が上がってくる…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 現在の九電力になったのは、発送電から、いわゆる発送、配電の一貫方式ということで九電力になって、安い、また良質な電気を地域住民との密接な関係で供給するということで始まったわけでありますけれども、実際問題が、このように経営内容が悪くて、そのために料金が上がるということになれば、もう一ぺん電力の編成を考え直す必要があるのではないか。再々編成という声が、この前も河野大臣からですか、出たことがございますけれども、その点についての考え…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 九電力が、値上げの直接の原因でないかもしれませんが、経理内容、経営内容そのほかの問題からすれば、これは再び編成をし直したほうがいいんではないかと思う。いまの大臣の答弁からすると、上げないというような方向に了解をしていきたいと思うのですけれども、できる限り、基本的な料金でもありますし、上げないように努力をしていただきたいと思います。 次に自治大臣のほうに、小選挙区制の問題でありますが、現在、第三次の選挙制度審議会が開かれてお…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木一弘君 顔ぶれを見ますというと、政府のねらっている小選挙区制の賛成あるいは推進ということをなさっていくような、そういう人をわざわざそろえたとしか今回思えないわけです。そういうようなねらいで人選をするということは、審議会を悪く言えば、はっきりと隠れみのにして政府が自分で手を出さないで、世論の反撃というものを、審議会をたてとしてそらす、そういうことのために行なっているように見えるわけであります。どうとっても、今回の審議会のメンバーとい…