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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1965/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 これは国民健康保険ということになれば、これは保険の中で一番いわゆる保険者も多いわけであります。それの四十年度予算案における保険料と患者負担と公費負担というものを何%ずつに考えているかということも厚生大臣が直ちに答弁できないようでは、これは大衆からいえば離反しているということを思わざるを得ない。非常に憂うべき現象です。いまの答弁では、国庫の数字だけをあげられたわけでありますけれども、私の聞いているのはパーセンテージです。質問…

公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 次に、現在の国保の赤字というものは事務費と療養給付費とに分けてどのくらいになりますか、三十九年度末の見込みはどのようになっているか。

公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 それは事務費ですか、両方合わせて。

公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 事務費は、被保険者一人当たり百五十円から今度二百円に政府原案は上がっております。そういうふうに引き上げておられますけれども、それでも赤字を生んでおる。さらに九・五%アップに対してはどうかといえば、国庫負担の特別療養給付費補助金というのが今回は約十五億円出ていると思いましたが、これはいつまでの分を見ているわけですか。

公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 そうすると、九・五%アップについては六月分までしか考えていない。社会保険審議会の答申を得て、再びこれに特別療養給付費の補助金として国庫負担を出すというお考えかもわかりませんけれども、地方団体側からすれば、六月分あるいは七月分までしかみていないということになれば、再び国保の保険料の引き上げ、再引き上げを考えなければならない。現在値上げの運動もやっておるようでありますけれども、それをさらに上げなければならないということになって…

公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 そうすると、七月以降になると、再び保険料の再値上げということを考えなければならないということになってまいります。六月までしか考えないというのではなくて、すでに三十九年度の補正、それから、四十年度においては六月分まで九・五アップ分については考えているわけなんでありますから、それ以後についてもこれは考えなければならないわけでありますが、年間を通じてどうして考えられないか。これは悪く言えば、六月までしかみていないということになれ…

公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 国保が一番現在では保険の中で苦しいわけでありますが、九・五アップについては、特別な今回の緊急是正でありますから、当然のこと六月までで十五億ならば、一年間通じて見ても六十億でございます。その程度のことは考えてあげなければ、それが一つの大きな理由となって保険料の値上げということにつながってくるのではないかと考えるわけであります。特に今度は格段の措置ということを両党の間でいわれたようでありますけれども、その国保に対する措置という…

公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 九・五アップ分について積極的に考えてほしいと思うのです。 次に、この根本的な医療問題に対する姿勢について伺いたいのですが、現在の国民のほうはほとんどは皆保険になっており、適用者が九千六百万人をこえておるというような状態でありますので、そういうような現在におきまして、薬剤の制限診療というものはほとんどなくなった。そうなりますと、もうこの段階では、医療問題の根本的解決ということになれば、医薬分業ということを考えざるを得ない。医…

公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 総理、一体いつごろをめどに完全に医薬分業を実施するお考えですか。

公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 逐次広げていくというお話でありました。ですが、実際問題として、めどのないところの方向なんということは、これはつかめないことです。終点のないマラソンなんということはとうていあり得ないわけでありますから、そういうような感じを受ける。医薬分業でないと、実際問題として実際のところを言えば、薬剤師の免状もない者が薬を調合してよこすということになりかねない、錠剤機も持たないようなところばかりである。こういうような状態ではほんとうの医療…

公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 総理に伺いたいのですが、答申を尊重するために答申というものを求めたわけです。諮問を行なったわけです。そうすると、このような社会保障制度審議会から、特に皆保険ということで、全体的に一本化しろというような総合調整のことが言われている。したがって、答申を尊重するということになれば、一本化への具体的な期日というものがなければならないわけであります。一体、大段でよいから、もし示されるならば大体どの時期ということ、どういう時期にこれは…

公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 次に、これは科学技術庁長官に伺いたいのですが、中性洗剤の問題でありますが、科学技術庁で中性洗剤、いわゆる合成洗剤の関係でありますが、その害毒を調査したいわゆる報告書が、三カ年たってようやく近々報告書を大きくまとめまして報告を出されるということでございますけれども、これはほんとうでございますか。

公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 最近報告書が出るということはまあ事実だろうと思いますが、いままで出た報告書はここにございますが、「この中性洗剤特別研究報告」の——読んでまいりますというと、有害だけれども無害であるというような奇妙な報告書になっております。たとえてみれば、これは皮膚障害のほうの報告の二八ページでありますけれども、これは非常に皮膚障害を起こした患者がふえている。それを調べていったところが、主婦の外来患者八十六例のうち、洗剤の濃度をきちっと正し…

公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 洗浄の目的を著しく逸脱しない限りは無害であるということ、そういう報告がされて、そうして厚生省からは、それを使うに際して、いわゆる厚生省から推奨されたものである、大腸菌や、あるいは回虫卵というものが取り除かれるので、非常に使用するのには衛生的であるから野菜洗浄に使えということがいわれているわけですが、この報告書全部を読んでみますというと、人体に塗布した場合、あるいはそのほかに塗った場合、塗った場合に、どういうところに中性洗剤…

公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 まあ先ほど申し上げましたように、規定濃度で使えばいいというような報告であります。また、それに従って厚生省からは推奨品のように言っているわけでありますけれども、使用書にも出ておりますが、実際には規定濃度で使っていない。これは当然規定濃度の四百倍に薄めて売るべきものじゃないか、それがほんとうだと思う。それを原液のまま売らしていくというところに、多くの家庭の主婦が、特に若いうちはよろしゅうございますけれども、年配になってくれば、…

公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 実際にラベルの中にはきちっと注意書きもあります。規定濃度に薄めろというようなことも具体的に指示されておりますが、家庭の主婦であるとか、一般の人等は、そういうこととは関係なく使うというのが現状です。実情に合わせたようにもっていかないということは、これは非常におそろしいことだと思う。そういうような、いわゆる政府が利用されているような——無害であるとかというような、宣伝利用されているというような状態は、これはよくない。 そこで、…

公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 このことで文部大臣にひとつ伺っておきたいのですが、横浜国大の山越という教授がこの問題を取り上げたところが、今回の横浜国大の寄付の問題にからんで、中性洗剤関係の会社からでありましょうが、そういう教授を罷免しなければとうてい寄付はできないというようなことを言ってきた。非常な圧力がかかったわけであります。その中を耐え忍んでがんばり続けているわけでありますけれども、そのような不当な圧力に対して、特に学校の建設あるいは増築に関する問…

公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 そのとおりやっていただきたいと思います。 次に、大蔵大臣に国有財産のことで伺いたいんですが、現在各都道府県に国有の建物で共同住宅あるいは県営住宅として借り上げさしているものがございます。その施設の状況というものを具体的に見ますというと、生活困窮者が大半であります。そういう状態です。七五%くらい生活困窮者である。先日も神奈川の金沢にある建物を見たんですが、とにかく危険火災発生の建物として見る以外にないような状況です。便所も外…

公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 ちょっと誤解されたようでありますが、私が言うのは、そういう地方公共団体のほうでは、借り上げているものを国から払い下げを受けてですね。それを中層耐火にしていく。それがスラム街の解消にもなるし、危険火災発生の防止にもなるわけですから、積極的に進めていただきたい。 それに関連してですが、現在の中層耐火の補助金というものは、非常に少ないわけでありますが、建築に対する工事費の単価について官庁営繕、公営住宅、文教施設について言っていた…

公明党1965/03/08

第48回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木一弘君 これは、最後になりますが、現在の辻堂の演習場のあと地であります。これが十八万平方メートルございますけれども、神奈川県議会のほうでは、これを都市公園にすべきであるという意見書を知事に出している。ところが、ふしぎなことに、知事のほうでは、これをサイエンスランドというような会社に払い下げて、いわゆるレジャーセンターにするというような方向に動いているらしいのでありますけれども、国が、こういうような公共でないところの営利目的のための…