鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1965/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 答申待ちはけっこうでありますけれども、現在予算案が、ここでこの席上で審議中であります。その最中に、その答申のいかんによっては補正をしなければならぬということになるわけです。そういう約束がなされたと見なければならない。で、予算案を審議中に補正の約束をするということは、これは完全な議会軽視じゃないか。まあ、それは審議会の答申によらなければわからないかもしれませんけれども、六日の徳永厚生政務次官の審議会における発言は、補正という…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 補正の必要があればやらなければならぬということになると、何となく私はすっきりできないのでありますが、そういうような、うかつな、というとおかしいのでありますけれども、予算案審議中に次の補正の約束をするというふうに受け取られる行き方、こういう姿勢は当然直さなければいけない。そうでないと、今後いろいろな審議にあたって協力できないということになってくる。 もう一つここで——官房長官来ておりますか、伺いたいのですが、政府と支払い側と…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 その支払い側との了解の第一項目に、今次の医療問題収拾の取り扱いについては総理に預けるという了解がある、このように聞いておりますが、これはまさに、当事者である厚生大臣を差しおいているわけであります。はっきり申し上げれば、厚生大臣の不信任が支払い者側からあったということです。そこで、このように支払い側と担当大臣である厚生大臣との間に不信任問題が起きるということであれば、今後の医療行政の抜本的な解決というものはとうていできない。…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 相互不信を取り除くのに真剣に前向きにおやりになるようですから、ぜひそのようにお願いしたいと思います。 いま一つ、ここで総理に伺いたいんですが、日雇い健保あるいは政府管掌の健康保険、この両方とも三十八年から赤字傾向にあったのは明らかであります。当然、昨年度において手当てすべき問題であったということもはっきりしております——今年度でございますが。それを延ばしたのが結局今回の混乱の第一の原因になっている。昨年四年に中医協から答申…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 前向きに取り組むことが責任の所在をはっきりしたことだ、まあこのように言われるわけでありますが、鋭意努力をして解決をはかっていただきたいと思います。 そこで厚生大臣に伺いたいんですが、支払い者側は二月二十七日の会談で了解事項に達しておりますけれども、九・五%のアップ、値上げを認めたわけではないと思う。そこで、答申の八%というものに一応戻って、その線に沿って白紙に返して医療行政全体を考え直す気はないかどうか。
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 私としては無理やりわずかの日数で、十分な答申の期間、研究の期間も与えないで職権告示なされた、そこに問題があると思うのです。そこで、ですから、時点というものを一ぺん戻して八%にするべきだったわけでありますけれども、職権告示を引っ込めて、一ぺん八%なら八%に戻して再出発するというのが本筋だと思う。それがいまのお話しだと、八%に戻すというと別の重大な混乱を巻き起こすであろうと言われたわけであります。別の重大な混乱というのはどうい…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 重大な誤りがあったということから、はっきり言えば混乱が起きたのじゃないですか。その点あやまちを改めることにはばかることなかれであります。本来ならば厚生大臣として姿勢をただすならば、その急激なアップというものが、九・五%アップというものが混乱を招いた。これは誤りであったら誤りであったと認めて、そうしてこれを戻すべきであった、私はこのように思うのです。その辺がどうも、一たん行政措置として出したものは引っ込められないということに…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 その問題はそのくらいにします。 政府と支払い側との会談でもって了解事項で、医療機関の実態調査を行なうことを了解しておりますが、これは御承知のように、二十七年以降、医師会等の圧力でもって行なっております。すべての基準が二十七年ということになっている。そこでこの医療機関の実態調査を行なうことについて具体的な方策は現在あるのか、本気になってやる気であるのかどうか、やるとすればどういうような機関を設けてやっていく気なのか、その辺の…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 医師会の協力を得なければできないと、それはわかりますけれども、その医師会が入っていけば、いままでのような実態調査ができなくなったのと同じ状態になるじゃないか、こういう心配があります。で、あくまでも、その中医協に参加しているものを除いた第三者機関というものをつくってやる必要があるのではないか、そうして当然、医師会の協力も得る、支払い側の協力も得るというふうにして調べていかなきゃできないことであります。だから、医師会を大宗にし…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 あくまで公正な実態調査ができるように、これは中医協参加者を考えないところの第三者機関というものがないというと、思うようにいかないわけでありますから、十分考慮していただきたいと思うのです。 薬価基準の引き下げの三%、約三百億円程度になると思いますが、これについては職権告示をなさらなかった、この三%については、一体、保険料のほうに入れようという気なのか、技術料のほうに入れようという気なのか、私としては当然保険料のほうに戻すべき…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 総理にお伺いしますが、組合健保あるいは政府管掌健保に対して薬剤費の半額負担、総報酬制というものを伴うところの健保の改正案というものを社会保険審議会にかけております。当然いままでの了解事項、そのほかのことから考えれば、その原案というものをここで修正しなければならない、そういうときにきていると思いますが、その政府原案を修正して再び諮問のやり直しをする、こういうような考え方はないか。
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 いまの諮問の原案でありますけれども、その中に総報酬制の問題がございます。総報酬制ということになると、所得税と変わらない、総報酬に対してかかってくる。結局、所得税の付加税ということになってくるわけであります。この総報酬制というたてまえがおそらくずれるんではないかという見通しがあります。現在のところは上限もありまして、二千円以上はかからないということになっておりますけれども、それがもしも総報酬制ということになれば、これは総理の…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 総報酬制がくずれることがあればそれを実行するというふうに私は受け取っておきます。 次に、支払い基金の問題でありますが、その支払い基金の監査についてですけれども、審査委員の数と年間の診療報酬の請求書の枚数であります。これについて言っていただきたいと思います。御承知のように、支払い基金を通して支払うわけでありますから、その支払い基金の監査が甘ければたいへんなことになる。それについて。
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 数と請求書の枚数、お願いいたします。
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 私の質問しなかったこと、だいぶ答弁していただいたわけでありますが、審査委員の数と年間の診療報酬請求書の枚数を知らせてほしいのです。
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 合計すると幾ら。
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 審査委員の数が専任と非専任を入れて二千二百五十名、請求書の枚数が約二億枚をこえております。一月に一人当たりの件数がいまのように約八千四百件ということになると、時間で割っていくというと、ものすごい、一時間に何十枚、何百枚と見なければならぬことになってまいります。これでは検査がルーズになるといわれてもしかたがないのではないか。この点も赤字累積の要因になっているのではないかということも考えられるわけです。そのルーズにさせないとい…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 あげて意欲的に考えるということは、審査委員の数をどのくらいにしたいというふうに、また処理件数を一人当たりどのくらいにしようと——実情は、審査と計算が一緒になっているようないまの状態であります。前には別になっていたものが一緒になってきて、これではおかしい。いわゆるルーズな計算になるのは当然です。だから、どのくらいに審査委員をふやすという意向ですか。
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 いまの段階では何人ふやすかということは言えないかもわかりませんけれども、こういうふうな赤字累積の要因というものを一つ一つ除かないで、かえって国民に負担をかける、大衆に負担をかけるような総報酬制というものを考えていこうというのがいけない。体質の改善をきちっとはかって臨んでいくということが好ましいわけです。そういう考え方で今後いっていただきたいと思うのです。 次に、保険料の値上げであるとか、薬剤費の半額負担というようないわゆる…
第48回 参議院 予算委員会 第6号
○鈴木一弘君 四十年度予算案における国保関係の、国民健康保険ですが、その関係の医療費の負担割合というものは、保険料と患者負担、公費負担で、何%ずつおおむね見ておりますか。