鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1965/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 まあいまのような見通しのとおりいけば、タンカー中心の計画造船でも間に合うと思いますけれども、石油の需給がこのように八千九百万キロリットルから二億五千万キロリットルに、十年間で約三倍にもなるわけでありますが、そういうことがもしくずれれば、大幅変更を考えなければならない。これは運輸大臣のほうはどう考えていますか。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 大臣、どうもちょっと勘違いされたようですが、タンカー中心で進めていってだいじょうぶかということを聞いたわけです。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 その程度にします。 中小企業について、最初に大蔵大臣に、公定歩合が引き下がっても、優良手形だけが下がったということで、並み手形の金利が据え置かれている。これは選別融資の強化ということになるわけでありますけれども、それは倒産の原因の一つということになっていないのかどうか。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 引き下げる方向でいくということですから、了承しておきます。 次に、「四十年度において講じようとする中小企業施策」というのが出ておりますが、この中に、民間金融機関の指導について、中小企業者に対する融資の円滑化については、今後も総貸し出しに対して中小企業向けの貸し出し比率は少なくとも低下しないようにする、そのように指導するということが載っているわけですが、いままでのやってきたのを見てみますと、日銀の資料から見ても、資本金一千万…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 大蔵大臣は、三十九年からの数字を言われたようでありますけれども、三十六年あたりを見てみると、三一・二出ている。それが最近は二六%台から二五%台、一月に入って二四・九というように、二五%台を割ってきている。最近のことをいえば、そうたいして減少していることはないだろうということはいえますけれども、ここ数年を、四、五年を見てみますというと、確かに減ってきている。ですから、そうした指導の方法ですね、どうしていくかということがこれは…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 次に、信用金庫の中小企業向け貸し出しの問題でありますけれども、まあ大蔵大臣は、先日、コールは多少減少してきていると、こういうことを言われたのですが、ずっと見てみますというと、三十八年から見てみますと、相当ふえてきている。一月には、いままでにないような金額にまで上がってきております。大体毎月の増減を見ていると、合計で二%から三%しか増加をしないのに、コールのほうは五%から一〇%ずつ上がってきている。あるいは金融機関貸し付けは…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 まあ大臣はそのように言われるわけですけれども、実際問題としては、昨年の状態からずっと見てきますというと、ふえ方としては、まあ一月は特別としても、十二月のときが、やはり昨年の二月に比べると、コールローンの場合には一・五倍くらいになっている——一・五倍はいかないですね、一・三倍くらいになっている。それに対して貸し出し金のほうはどうかといえば、一・二倍くらいにしかなっていない。そういうことから見ると、確かに大臣が言うよりも、むし…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 通産大臣、倒産して取引停止処分になったものについても、その内容ですね、原因ですね、原因別の内容はわかりますか。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 これは製造業とか卸売り業とかいうような区別はわかりませんか。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 いまの答弁からわかりますように、いわゆる売り上げ金回収困難とか業績不振とかいうのが半数をこえております。それから製造業が三一%もあるということ、言いかえれば第二次産業に大きな打撃があった。日本の国は工業国をいま目ざしているわけでありますけれども、そういうことから考えてみて、最近の需要資金を渡す場合に、このようなうしろ向き資金であっても手当てをしなければいけないことがはっきりわかってくるように思うんです。特に中小企業には、ほ…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 非常な変動がものすごく強かったわけでありますが、通産大臣に名古屋の繊維取引所の暴騰、暴落の原因は何でしょうか、伺います。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 いままでもこれは少なかったわけでしょう。それが一昨年ですか、あたりから暴騰を始めたわけでありますけれども、何か動いたというような気配はないですか。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 現在相場の不安定ということはいろいろ原因がいわれておりますけれども、大量にいわゆる大衆が参加するようなかっこうになってきたということで、非常に大衆に対して影響を及ぼしております。その大衆保護の立場から伺いたいんですけれども、専業の仲買い店は全国に支店や出張所を設けておりまして、多数の外務員をかかえていて大量の大衆資金を集めておる。ひどいところになると、かなりの金——十億、二十億の金を集めておるという話でありますが、そういう…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 私どものところにも投書がきているのですけれども、無知の大衆から多額の証拠金をとり、一度これをそういうふうな外務員が預かって預かり証を出すらしいのですけれども、一度預かるというと、ことばを左右にして返さない。しかも、損勘定になるまでその証拠金を自分のところに持ったきりでもって、あるいは張らせたり、かってに張ったりして損害を与える。損害が出てから本人のほうへまた再び金の請求をしたり、返してくれというのに対しても返さない。あるい…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 実際は抜け穴があって、書面によって同意をすればいいことになっている。それがわずかの小さい活字になっているので、いわゆる無知な大衆のほうはわからないわけですが、そうして同意の判こを押してしまう。それをいいことにして証拠金を流用していくということが考えられるわけです。実際問題としてあるわけです。そうでなければこんな不祥なことは起きてこないわけですから、ただ九十二条だけで取り締まるということでは不備だろうと思います。さらに、委託…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 いずれにしても、外国の例では証拠金を分離して保管する、あるいは取引所の中でこれだけを分離して保管するというような制度もあるくらいでありますから、そういう点に進んでほしいと思う。 そこで、現在の取引所法を見てみますというと、綿花はじめ、十九品目になっている。ところが、実際には綿花は上場されていない、あるいは人絹にしても全体の一割くらいしかこないし、毛糸も一部だけしかこない。その上に、合成繊維のような建て値制をとっているものは…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 特に大衆保護という点からの改正の点は考えないですか。大衆保護という、そういう観点についてこの必要性を認めるか認めないかを私は伺っておるのですが。
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 非常に巧妙なやり方をとって法の盲点をくぐっている感じがあるわけですから、その点、厳正な措置を望んでおきます。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○鈴木一弘君 いまのに関連して。いまの問題の某政党というのは、こちらのほうを指しているように思われるわけですけれども、いろいろうわさされて、この前も当委員会でその問題について事実であるかないかを、大臣に調査してやったのかということを聞いたわけでありますけれども、それについて事実ではなかったという答弁が当時あったわけであります。その後の経緯はどんなふうになっているか、ひとつ伺いたいんですが。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○鈴木一弘君 関連して。話は別ですが、大蔵大臣、金融の問題なんですけれども、先ほどちょっとコールがふえるのじゃないかというようなお話があったのですが、相互銀行であるとか、あるいは信用金庫のコールローンというものは前よりもふえてきておる。かなり一年前と比べると増大しておるわけです。それに対して、中小企業への貸し出し率というものはそう向上もしていない。こういうところはまた一つ中小企業への金融が細まっておる証拠だと思います。そういうような傾向…