鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1964/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 再び補助教材に戻って恐縮でありますけれども、ここにいろいろな実情というものが私のところに来ております、あるこれは学校図書株式会社ですが、こういう会社が、もし自分のところの教科書を使ってくれるならばということで、代理店に圧力をかけておる。三十円のものを二十二円にサービスするというのが出ていたり、あるいは実情報告というものをちょっと見てみますというと、かなり悪どいことが行なわれている。定価三十円を十八円にして売りたい、こういう…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 次に、非常に横行しておりますテスト屋というものがあるんだそうでありますけれども、進学研究会とか新教育研究協会、こういうところであります。私のところに、ジェンナーのような気持ちで私はこれを差し出すけれどもと言って、自分の子供の、テスト屋で受けた試験の個人成績表というものをくれた方があるのでありますが、こういうのを見ると、株式会社が試験を請け負って、そうして学校で試験をやらして、自分のところに持って帰って採点をして、順番から、…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 補助教材についてですが、アメリカあたりはものすごく補助教材が発達している。一つの大きな会社でもってそれを扱っていて、それが中心となって動いているようでありますが、そういうように、教材の再編の問題については、私はまあ政府としては指導していくことは容易でないでありましょうけれども、そういうような専門的なものを望んでいくと、こういうような方向でいっていただきたいと思うのです。 いま一つは、学校教育法の問題でありますけれども、西ド…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 鋭意検討なさるということでありますから期待をしております。積極的に進めていただいて、世の多くの父兄、子供が一番悩んでおりますワーク・ブックであるとか、テストであるとか、ドリルであるとかいうものについても、ある程度の一貫したものを、政府の行き方というものを出していただくように心からお願いをしておきます。 次に、僻地の問題でございますけれども、先般もここで行なわれたわけでありますが、憲法二十六条では、能力に応じ、教育をひとしく…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 その次に、これは教諭の問題でございますけれども、現在教諭の免許状交付者というのが年約十万人いる、こう言われております。そのうち教職についていくのが二万人程度である。本来ならば、いかなる僻地においても、教職員というものが、正式な免状を持った先生がいかなければならないわけでございますけれども、高校卒だけで臨時に免許状を出している臨免といいますか、これを持った者が、僻地教育にあたっているというのがおもなようである。東京都の例を見…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 文部大臣のほうは、それで終わりでございます。 次に、産業公害について、初め総理に伺いたいのでございますが、ここで新産業都市の開発が行なわれる、こういうことは二重構造の解消にもなることであり、非常にいいことだと思うのであります。 しかし、ここで考えなければならないことは、産業、あるいは工場、事業場、こういうことになるというと、必ず公害というものを伴っております。近年特に大気汚染の問題から、スモッグということを騒がれ、横浜ぜん…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 当然のことだと思いますけれども、人体、生命というものについての擁護、保護ということを先に考えなければならない。そういう御答弁であったわけです。 それではどうかといいますと、昨日でございますか、公害対策推進連終会というものを閣議で決定されたようでございますけれども、閣議決定で設置について決定したようでありますが、実際、本年度の予算書を見てまいりまするというと、通産関係では、ばい煙測定器具の整備費の補助金あたりは、百三十六万円…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 積極的にお進めになっているというようなお考えでございますので、そこで次に伺いたいのでございますが、振動であるとか、あるいはばい煙であるとか、騒音であるとか、悪臭であるとか、がすであるとかこういうのが現在産業公害と言われております、この公害が人体等に及ぼす被害の調査研究というものは現在のところ、ほとんどなされていないというのがほとんどだと思うのでございますが、これについて、公害研究について、防止の面、あるいは人体に及ぼす面、…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 公害の実際の状態、市民からの声というようなものが、扱っておる市町村には、まいってくるわけでございますけれども、ここに一つの統計がございまして、これは川崎市の統計だそうでございますが、これを見ますというと、公害が昭和二十九年から三十八年までの間届けられた伴数五百九十六件のうち、約六割が騒音ということになっております。隣の工場の騒音であるとか、あるいはそういうものがほとんどになっております。そのほかには振動というようなものが出…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 もう一度伺いたいのですが、いろいろ人体に及ぼす影響を考えて、基準ができてから処理したいという、いまお考えなんですけれども、まあこれは基準というものは、なかなかできないのじゃないかという感じもするわけです。隣のうちの振動が少なくても、中を歩けば音がひどく聞こえるというような場合もございますし、実際に市民から被害の声が出てきたり何かしたときに、これを処理していく、これを防止していく、そういうような法律をつくる。基準をきめるより…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木一弘君 これ以上こまかく入ってもしようがないと思いますから、これは担当の委員会でやりたいと思いますが、実際問題としては、工場地域の中に大工場がありまして、その振動のために、住宅地域に指定されたところで、生活が困難であるというような場所が出てきているわけであります。これはそういう基準とか何とかいうことの前に、そういう騒音を何とか排除していこう、あるいは公害を排除していこう、こういう気持ちになられれば、できてくるのだと思うのであります…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○鈴木(一)委員 最初にこの出されておる法案につきまして、若干わからないところをお伺いしたいと思います。 第一条と、それから第二十条に関連するわけでございますが、教育職員、それからまた教育機関の職員、こういう方々の研修を行なうというのがこの会館の目的であるようでありますが、この中でいずれに重点が置かれておるのか、そういう点についてまずお伺いしたいと思います。というのは、ものごとができる経過では、それぞれ一つのこうしたい、ああしたいという…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○鈴木(一)委員 そこで関連してお伺いするわけでございますが、主として学校の先生の資質の向上ということが大きな目的のように伺ったわけでございますが、現在の教師のどういうところにどういう欠陥があるのだ、したがってそれをこういうようにして直すのだというような、一つの文部省としての方針もおありだろうと思いますので、それに関連して御意見をお伺いしたいと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○鈴木(一)委員 うわさといいますか、巷間言われておるところによりますと、長い間日教組と文部省の間に紛争があって、今日まできておるわけでございますが、それがまたひいてはILOの問題とか、そういうことにもからんできておると思うわけでございます。ここで対日教組の思想対策というか、そういうことを非常に重点に取り上げているのではないかというようなうわさもあり、私どももそんなような感じもするわけでございますけれども、そういうふうな点についてはいか…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○鈴木(一)委員 よくわかりましたが、えてそういうような方向に行きがちな点もいままでのいきさつからあると思うのでありますけれども、思想にはやはり思想をもって対決しなければならないし、それはむしろ文部省なりあるいは会館のやることというよりも、政党とかその他の団体のやるべきことであって、あまりそういうふうな方面に重点を置いて深入りすると、第二の国民精神文化研究所みたいな狭いものになってしまって、多くのまじめな教員から浮き上がってしまって、あ…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○鈴木(一)委員 少しこの問題からはずれるかと思いますけれども、やはりいま局長が言われたような教員の養成という問題について、そろそろ再検討してもいい時期にきていやしないかという感じがするわけです。もちろん過去の師範学校を中心とした教育に対するいろんな批判から、かなり極端な方向にまで新しい教員の養成制度が進んだような気がするわけでございます。過去のよさというふうなものが何もかも全部だめだということで一掃されて新しいものができたのでございま…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○鈴木(一)委員 現在の日本の政治の面の不幸というのはいろいろあろうと思いますけれども、対立しておる政党が国の基本法である憲法に対する考え方が違うとか、あるいはまた外交問題についても、当然大きな国民的な利益という観点で、いろいろ結論の出るまでは意見があっても、やはりこれは一本でいくというのが望ましい姿だと私は思うのですが、そうでないところに日本の政治の大きな不幸があろうと思いますけれども、しかし文教問題については、これは国内問題でありま…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○鈴木(一)委員 少し法案からはずれましたので法案に戻ります。 研究集会、講習会を開催するというふうにもありますけれども、これはあれですか。受講者は地教委なら地教委の推薦を受けるとか、そういったような形で地方の選定にまかして集められるのか、もしそうだとすると来る人がみな同じようなタイプの人ばかり来てしまって、その会議の中で活発な意見の開陳とか、あるいは討論というふうなものができず、ただ日教組のフラクション活動に対抗するような研究集会みた…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○鈴木(一)委員 どうぞそのようにひつ運営をお願いしたいと思います。 それから二十条に「一般の利用」とありますけれども、これは先ほど二宮さんに対するお答えでよくわかりましたので、これまた御答弁どおりひとつお願いしたいと思います。 それから二十六条、「(利益及び損失の処理)」とありますが、いま想定される利益というものはどういう形で生まれてくるのか、おそらく当分はこれは損失、赤字の見通しだろうと思いますけれども、そういった収支の見通しという…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○鈴木(一)委員 資料とかそういうふうなことでパンフレットのような有料のものを出すお考えでございますか。