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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1965/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1965/08/10

第49回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 緊急度の度合いはどうお考えになっていますか。

公明党1965/08/10

第49回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 いずれにしても、大衆保護ということを一番中心に考えていただきたい。 水道料金の問題でありますが、この水道料金値上げが各地方団体でずっと行なわれてきて、東京都の場合はああいうような状態になった。この内容を見ると、営業収支と資本収支に地方団体の場合は特別会計が分かれているようであります。資本収支の、いわゆるダムをつくったり水道管を入れたり導水路をつくったりというほうの勘定までが水道料金で支払わねばならぬというところから値上げの…

公明党1965/08/10

第49回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 そんなのはない。大蔵大臣のほうは、これは当然国のほうとして金を出さなければならぬことですからこれは慎重にやりたいという答弁があるだろうということはわかりますけれども、自治大臣としたならば、地方団体の安定ということを一番根本に考えられるんじゃないですか。そうすれば水道料金値上げの問題がこれだけ騒がれて、またその経営内容というものがよくなかったりして、どうすればよくするか相当考えなければならぬ。それは当然そうなると、企業会計の…

公明党1965/08/10

第49回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 大臣として、地方団体に対して、自分はそういう答申云々はあるけれども、これは守っていくにはこういう方法がほしいとかほしくないということはありませんか。

公明党1965/08/10

第49回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 大臣個人の考えは。

公明党1965/08/10

第49回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 千葉の県立公園の手賀沼でありますが、ここがディズニーランドをつくると言ったのがつくらなくなって、そうして宅地として分譲したいということを言っているということなんですが、公有水面を埋め立てた問題でもありますし、経過と事実というものをまず御報告していただきたいと思うのですが、大蔵大臣。

公明党1965/08/10

第49回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 農地もかなり埋めておるようでありますけれども、これについて。

公明党1965/08/10

第49回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 質問の内容については、問題が問題ですから、時間をかけて二日前にこれはお知らせしてあるわけなんです。農林大臣のほうでこれをつかんでないというのはおかしいのですが、農地二万七千坪を現在は埋め立てて、公有水面と一緒に埋め立てて、十万坪になっておるわけであります、十万坪近くに。初めは千葉県の開発公社が、いわゆるディズニーランドであるということでは無理であるということで、県の開発公社でこれを買い上げて雑地にかえて、それが地目変更をし…

公明党1965/08/10

第49回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 どうしてじかに全日本観光が農地を買わなかったのですか、理由は。

公明党1965/08/10

第49回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 時間がありませんから、あまり突っ込んでいかないのですが、実際は全日本観光に初めからやるということがわかっておって許可をやったという感じを受けるのです。今度は公有水面の埋め立ての問題で本省のほうから横やりが入って、千葉県に千五百万円、全日本観光から支払ってもらって黙認したということを聞いているのですけれども、これは実際でしょうか。

公明党1965/08/10

第49回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 そういう状態だから前もって通告しておいたわけです。当然きょうは調べた結果が出るだろうと思って期待したわけです。もう少しまじめにひとつ大臣やってください。 この許可条件、公有水面埋め立ての許可条件、転用許可、埋め立て許可ということになるわけですけれども、その許可条件に合わないようになったときには、これを原形に復させますか。

公明党1965/08/10

第49回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 これで最後にしますけれども、まあ農民からは坪二千円ぐらいで、あと補償金を千円ぐらい払う。坪三千円ぐらいで買っている。埋め立て工事の公有水面のほうにしても、どちらにしても、埋め立て費が坪三千円から四千円、まあ一坪六千円から七千円ででき上がっているわけでありますけれども、これを我孫子の町に申し入れて、ディズニーランドから普通の宅地にしてこれを売ろう。しかも、その言いがかりが、湖面がだいぶ濁ってきている、汚水が入っているというた…

公明党1965/08/10

第49回 参議院 予算委員会 第3号

○鈴木一弘君 調査ということでなくて、調査する前の姿勢を私は聞いたわけですが、いまの総理の答弁で各大臣も真剣にやってくださるだろうということを期待して質問を終わりたいと思います。

公明党1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○鈴木一弘君 今度の法改正で、「親事業者が下請事業者の給付の内容について検査をするかどうかを問わず」ということに変わってきましたので、受領した日から計算を始める、起算する、支払い期日六十日を計算するということになったわけです。この辺は非常にいいと思うのですけれども、受け取っていながら受け取っていないとして、たとえば自分の会社でない倉庫に預けておくとか、自分の会社であっても、門外のところに倉庫をつくっておいて、そこへ預けさしておいて、期日…

公明党1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○鈴木一弘君 問題は、そういう事例がこれから出てくるのではないか。下請の場合も、だんだん近代化されてくるに従って、一個ずつとかあるいは百個ずっとかいう少ない数量ではなくて、かなりのロットの単位でもって入れなければならない。そういう生産をしなければ、こまかく刻んで注文をされるよりは、まとまった注文をされたほうがいいわけですから、そういう形態に進んでいることはわかるわけです。ところが、受け入れ側のほうは、大量に、一ぺんに受け入れるというより…

公明党1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○鈴木一弘君 それから今度は検査の問題に関して伺いたいのですが、確かに好況期には同じゲージでもかなり甘い範囲内で通過をさせていく。ところが不況時になってくると、検査ゲージのほうがきつくなってくる。実際に下請のほうにいっているゲージには当てはまっているのに不良品として扱われていく、こういうようなことが出てくるわけで、そうなりますと、ここのように代金の支払期日というものは、「検査をするかどうかを問わず」ということをうたわれておっても、実際問…

公明党1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○鈴木一弘君 いまの問題なんですけれども、実際問題として、私自身経験してきているんですが、好況期において生産が間に合わないというようなときには、検査範囲を多少越えていても、言いかえれば不良品になるんでしょうけれども、それでも通すわけです。それに合わせたようなかっこうのゲージに片方はつくってくるわけですよ。ところが不況時になってくると、それが図面どおりであるかという非常にきびしいところへ入ってくる。そうすると、いままで通っていた製品が、検…

公明党1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○鈴木一弘君 一つだけ、これに関連して中小企業庁に伺っておきたいのですが、まあ親企業のほうでは建て値制をとっている品物もかなりあるわけです。ところが、下請けの代金のほうになりますというと、建て値制もとれない、いわゆるメーカー製品が値が下がってくるにつけて下請代金がたたかれる。一方は建て値制をとって自由市場でもないようないき方をして、管理価格になっているのに、片方はたたかれて価格が引き下げられる。その上に、この法律のねらうように、支払い期…

公明党1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○鈴木一弘君 いまのそういう努力を積み重ねていくということはよくわかるのですが、一番大事なことは、いわゆる生産費とそれから下請企業それ自体の所得補償、その両方というものを補償するような価格になってこなければならないわけです。ただ親会社のほうから、このくらいの品物はこのくらいの程度でということで、工程だけを見て規格だけを統一して、ここのところはこういう規格で、こういうところはこういう工程で何分間でということで値段がきめられるべきものでない…

公明党1965/06/01

第48回 参議院 商工委員会 第22号

○鈴木一弘君 いま販売面の問題を言われたわけでありますけれども、私自身が倒産した自動車工場にいたのですからわかりますけれども、自動車工場それ自体も製造工業における収入というものは、へたをすれば、生産をするほど赤字が出るというかっこうになってくる。ところがディーラーである、サブディーラーであるということになると、一合当たりの収益というものが非常に大きいわけであります。その辺のところをやらないと、実際の消費者に手渡るときにはまあ五十数万とい…