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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1965/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
民主社会党1965/04/16

第48回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○鈴木(一)委員 国会法によると、委員長が委員会の秩序を保ち、そしてまた議席に着いて開会を宣言することになっておりますが、あの状態では、委員長の席はだれかに占拠されて、全然正常な形で会議が運営されるような状態ではなかったと思いますが、そういうものを放置しておいて——衛視を入れるなりあるいは何らかの手段で、そういうむちゃくちゃなものを排除するという努力が当然あるべきであって、その上でごたごたしたのだ、それなら私はやむを得ないということも通…

民主社会党1965/04/16

第48回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○鈴木(一)委員 きのうの晩突如として起こったことでもありませんし、おとといもあれと同じようなことが委員会であったと思います。それからまた終戦後の国会でも、たびたびああした混乱があったわけでございますので、やはり議長としては、それぞれの対策を立てられたとは言われますけれども、実際あの実情を見ると、自然に放置されたような形で、怒号の中に採決が行なわれたというふうに私たち見ておるわけでございますが、それでやむを得ないというふうなことだけでは…

民主社会党1965/04/16

第48回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○鈴木(一)委員 重ねて要望しておきますけれども、当然あのような事態は起こるだろうということは、すべての人が想像しておったと私は思います。それに対して何らの適切な措置がされずにああいうふうな形で議事が進められるということは、私はまことに遺憾だと思いますし、そういう点では先例もあることであるから、これが適法だと言われても、われわれとしてはどうしてもこれは納得できません。したがって、今後かかる事態が再び発生しないように、議長は勇気をふるって…

民主社会党1965/04/16

第48回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○鈴木(一)委員 大体わかりました。

民主社会党1965/04/16

第48回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○鈴木(一)委員 そういう趣旨で議事が今後進むことが望ましいと思いますけれども、私のほうとしては、委員会で質問の機会さえ与えられず、ああいうような形で、私たちとしては、あの採決はとうてい有効ではない、無効だというふうに判断しておりますので、何らの事態の変化もなく、ただ議事に参加してくれというようなことではとうてい参加できないということだけは強く申し上げておきたいと思います。

公明党1965/04/13

第48回 参議院 商工委員会 第13号

○鈴木一弘君 関連して。これは、この間も私は追及したのですけれども、私は責任といいますか、通産大臣のいまの答弁じゃ非常にこれは不満なんです。この前の川崎の昭和電工の爆発のときも、製造過程は高圧ガス取締法で取り締まられている。ところが、実際爆発したのは、その先のほうの装置です、タンクです。そういうことから考えて、いま中田さんの質問されたことからみていっても、当然そういう部門について特定化学工業の保安法というものが必要なことは当然なんです。…

公明党1965/04/13

第48回 参議院 商工委員会 第13号

○鈴木一弘君 先日のときの答弁には、そういう意見調整が十分できないからということで、それでは一体いつごろまでにめどをつけるのかということについては、今国会は無理である、じゃ次の臨時国会はどうかといえば、その点については明言がなかった。終点のないマラソンをやっているみたいで、そういう責任のがれのような行き方であったならば、工場災害などは永久になくならない。本気になって工場災害をなくそう、こういう化学工業が急速な進歩をしたのに対応してやって…

厚生技官(公衆衛生局精神衛生課長)1965/04/08

第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木説明員 ただいま保、安局長がお答えになりましたとおり、警察官の通報義務につきましては、通報範囲を拡大するというふうな形で現在の原案に入れております。

厚生技官(公衆衛生局精神衛生課長)1965/04/08

第48回 衆議院 地方行政委員会 第27号

○鈴木説明員 医者の通報義務につきましては、精神衛生審議会で長時間をかけて審議をやっているのでございますが、いろいろ諸説が出まして結局現在諸外国の事情等、そういうものを十分検討の上、継続審議に回したいということで、医師の通報義務につきましては入っておりません。

公明党1965/04/08

第48回 参議院 商工委員会 第12号

○鈴木一弘君 この高圧ガス取締法の一部を改正する法律案でございますけれども、前に委員会で例の昭和電工のプロピレン・オキサイドのような高圧ガスについて、これは高圧ガスの取り締まり対象でないということでありました。この提案理由等を見てみますと、高圧から減圧をしていくガスについてということがうたわれているんですが、プロピレン・オキサイドのような常圧ガスに対して、あのときの答弁によれば、十分考えるということがうかがわれたわけでありますが、この点…

公明党1965/04/08

第48回 参議院 商工委員会 第12号

○鈴木一弘君 前の昭和電工の爆発がありましたときに、通産省では、工業の可燃性ガスの取り締まり法というようなことを考えて、いわゆる常圧の可燃性ガスを製造する工場が全国で三十くらいある、そういうところでつくられているベンゼンであるとか、いまのプロピレン・オキサイドというようなものについての取り締まりを研究する、その検討をすでに昨年の六月の爆発のときから始められたわけですが、すでにかれこれ一年近くになるわけであります。あれだけの事故がありまし…

公明党1965/04/08

第48回 参議院 商工委員会 第12号

○鈴木一弘君 では、今回私はこれを期待しておったのですが、そういう関係のものが出てこなかった、いつごろ法制化のめどがつくか。でき得れば今国会に出せるのか、この次の臨時国会には出せるのか、その辺の具体的なめどをお聞かせ願いたい。

公明党1965/04/08

第48回 参議院 商工委員会 第12号

○鈴木一弘君 この問題はこれで終わりたいと思うんですけれども、大臣、例の去年の六月にあれほど騒がれた大きな問題です。その問題が調査だけで終わってしまって、こういう高圧ガスとの関連もありますけれども、こういうときに並行して出されることが本来望ましかったわけですし、そういうことを期待しておったわけですけれども、今回出なかった。できるだけ急いでほしいと思うんですけれども、大臣としてのお覚悟のほどといいますか、その辺を伺いたいんです。

公明党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 関連。総理にちょっと、日本人の財産の問題、生命の問題でお伺いしたいのです。先ほどの爆破されたために、けがを負ったりなんかしたわけでありますが、出先の外務省の大使館としては、そういう在留邦人の生命財産を保護するということが一つの義務であろうと思います。それがあのような災害を受けたわけでありまして、たいしたことがなければけっこうでありますけれども、国に対してそういうような在留邦人が当然、賠償の請求というか、補償の請求ができる。…

公明党1965/03/31

第48回 参議院 予算委員会 第21号

○鈴木一弘君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和四十年度一般会計等の三案に対し反対の討論をするものであります。 新年度の日本経済は、昨年の開放経済への移行に続いて再編成の年であると言われ、昭和三十九年一カ年の景気調整の結果、金融の逼迫は企業全般にわたり、倒産、不況のあらしを巻き起こすに至ったのであります。このような不況下に迎える四十年度予算でありますが、その性格は均衡予算と言いながら背一ぱいの伸びをした破綻…

公明党1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会 第19号

○鈴木一弘君 第四分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 本分科会の担当は、昭和四十年度予算三案中、労働、文部、厚生及び自治の各省所管に属する予算でありまして、去る二十六、二十七日と本日の三日間にわたり関係各大臣並びに政府委員からそれぞれ説明を聴取し、質疑を重ね、慎重に審議を行ないました。以下、質疑のおもなるものについて御報告申し上げます。 まず、自治省所管予算について申し上げますと、新産業都市建設の問題について、政府は昭和五十…

公明党1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○主査(鈴木一弘君) ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る二十七日、鈴木壽君が委員を辞任せられ、その補欠として小林武君が、本日、藤田藤太郎君が委員を辞任され、その補欠として横川正市君がそれぞれ選任されました。 —————————————

公明党1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○主査(鈴木一弘君) 昭和四十年度総予算中、文部省所管を議題といたします。 まず、政府の説明を求めます。愛知文部大臣。

公明党1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○主査(鈴木一弘君) これより質疑に入ります。 質疑の通告がございますので、順次発言を許します。千葉千代世君。

公明党1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○主査(鈴木一弘君) 分科担当委員の異動について報告いたします。本日、横川正市君が委員を辞任され、その補欠として小宮市太郎君が選任されました。 —————————————