鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1965/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 商工委員会 第22号
○鈴木一弘君 長官、その場合ですね、いわゆるディーラー側というような方面に力を入れていくのか、あるいは製造業、メーカーそれ自体のほうの保護というほうに力を入れていくのか、まあ過当競争の場面であろうとなかろうと、それは考えなければならないわけです。どちらにウエートを置くかということ、いままでの経験から見ると、どうしても製造業者、いわゆるメーカー側というものが非常に収益も少ない。一台当たりの利益も少なくて、それが中小企業にしわ寄せされるとい…
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○鈴木一弘君 一つだけ。これは大臣に伺っておきたいんですが、第二条のところの「諮問に応じて、」「重要事項」ということですがさっきの補足説明を聞いておりますと、重要事項の中に、エネルギーの位置づけとか、政策の基本的方向の検討とか、そのほかに出てくるのは、先ほど答弁にもございましたが、いわゆるエネルギー課税問題というような問題もはかる、そういうことになって、それが大臣のほうに意見として述べられてくるわけです。そうすると、このエネルギー課税と…
第48回 参議院 商工委員会 第19号
○鈴木一弘君 最初に伺いたいのは、一億円を五億円に改めたわけですが、二十八年の法改正のとき以来資産が一億円に据え置かれた。で、いまの提案理由の説明を伺うと、そのままでおくと、だいぶ中小企業にまで提出義務を課すようになってきたという話なんですが、二十八年の当時に一億円以下のもので、現在は一億円以上五億円以下という範囲に入ってきたものはどのくらい実際問題として現状あるんでしょうか。
第48回 参議院 商工委員会 第19号
○鈴木一弘君 そうすると、こういうことですね。いままで総資産一億円以下であったものが今回五億円に上がると、その一億円から四億円までの間に上がってきたものの数というのははっきりいまつかんでいらっしゃらないわけですね。いまの答弁ですと。
第48回 参議院 商工委員会 第19号
○鈴木一弘君 五億円にしたために減る数はどのくらいですか、会社数で。
第48回 参議院 商工委員会 第19号
○鈴木一弘君 どうも公取委員長ははっきりした資料から言われないので、目の子勘定みたいな感じを受けるわけですけれども、三十八年の会社数でなく、少なくとも三十九年あたりの会社数、でいっていいわけなんですが、そうすると、いま一つここで伺っておきたいのは、それでは傾向として総資産一億のものが二十八年のときに四千四百社であったが、三十八年には三万社になって、現在五%になっているというわけですから、一年間にふえてくる数は大体見当がつくわけですね。そ…
第48回 参議院 商工委員会 第19号
○鈴木一弘君 そのふえ方はあとで資料で出してくれませんか。 それから、そういういいかげん——いいかげんというとおかしいですけれども、正確な数字によらないで法改正の問題が出てきたのですが、提案理由の説明の中に、中小企業にまで提出義務を探すと、こういうことで云々というわけですが、まあ独禁法の目的からいえば、中小規模の企業でも報告をしてもらわなければならぬものが品種によっては、品目によっては出てくるだろうと考えられるわけです。これは非常に膨大…
第48回 参議院 商工委員会 第19号
○鈴木一弘君 それだったら、総資産一億円というのをやめて資本で押えたらどうなんですか。中小企業云々の問題が非常に強ければ、資本金幾らということにしたらどうなんですか。
第48回 参議院 商工委員会 第19号
○鈴木一弘君 それだったら並列して総資産で五億円、資本金五千万円以下、こういうような並列した押え方もあったのではないかということも考えられるわけですが。その辺の御考慮はなかったのですか。
第48回 参議院 本会議 第17号
○鈴木一弘君 私は公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております公職選挙法の一部を改正する法律案に反対の討論をなさんとするものであります。 反対の第一の理由は、本改正案提出に至る不純な動機であります。その動機は、いわゆる集団移動の問題にあると見るのでありますが、衆議院の島上議員の発言によって、集団移動をあたかも公明党が行なっているような印象を与えたことから、この問題が起きたのであります。集団移動に対しては、わが党の小平議員等が、…
第48回 参議院 商工委員会 第14号
○鈴木一弘君 関連して。大臣にお伺いしたいんですが、先ほどのことで、金融の問題が向井さんから出たわけですけれども、まあ公定歩合が引き下げになりましたけれども、中小企業の扱っておるような手形、これは普通の並み手形になるわけです。それに対しては、いわゆる日銀で推奨するといいますか、扱っているような優良手形といいますか、優良手形に対しての歩合というものは、今度の公定歩合引き下げでもやはり差がある。やはり並み手形のほうが優遇をされていないわけで…
第48回 参議院 商工委員会 第14号
○鈴木一弘君 これは大蔵省関係の問題でしょうから、非常にたいへんだと思うのですけれども、この前の金融引き締めのとき、第一回目の引き下げのときにも優遇されなかった。それで選別融資が強化されたということで大騒ぎになったわけです。そういう事態には絶えず気を配って積極的に働きかけてくれない。選別融資の強化ということばかりになって、非常につらい目にあわなければならない。全銀協の調べを見ましても、全体の中小企業向けの貸し出し残高の中では、都市銀行の…
第48回 参議院 商工委員会 第14号
○鈴木一弘君 大臣が行かれますから、さっきの組織分野のことでちょっと長官に関連して伺っておきたいのですが、組織はわかりますけれども、向井さんの言われるように、法制化しないとなれば、まあ大臣も指摘しているように、構造的要因ということになれば、業種別に細分化してこれは手を打っていかなければだめだということですから、そうなるとこれは組織分野というものを確立しなければならない。いまのお話ですと、国内の産業に対しては、話し合いができるような感じを…
第48回 参議院 商工委員会 第14号
○鈴木一弘君 再び金融の問題に戻って長官にちょっと伺いたいのですけれども、信用金庫のコールが非常に大幅にふえたということで、今回の国会ではずいぶん問題になったわけです。最後には自主規制をするということで、お互いに申し合わせをやったわけですけれども、この実績等については、これは筋が違いますので、あらためて大戒告のほうからでも来てもらって伺いたいと思っておりますけれども、相互銀行のほうあたりも、コールがかなり増加しておったようですが、その辺…
第48回 参議院 商工委員会 第14号
○鈴木一弘君 一番、長官が中小企業には愛情をお持ちですし、持っていなければならぬ。それがいわゆるコールが問題になって、これが中小企業を倒産させていく一つの大きな原因になっているということで騒がれたわけです。そういうことに敏感でなければならない。もう少し愛情を持ってぶつかっていくようにしてもらいたいと思うのです。この問題は、あらためて委員長にお願いですけれども、大蔵省のしかるべき局長あたりに来てもらって、そうして質問を続行していきたいと、…
第48回 参議院 商工委員会 第14号
○鈴木一弘君 関連して。いまのと私は全く意見は一致ですけれども、中小企業が納めている税金を計算をすると、大蔵省で調べると、約四千億をこえているわけですよ。四千億をこえているのに、二百十何億でしょう。あまりにも愛情がなさ過ぎる。それから先ほどの、長官が大企業のほうへ御栄転なさるというお話だったのですけれども、いろいろいままでの例が、アメリカの基本法を見てみるというと、中小企業に情熱を持ち、愛情を持ち、理解したものでなければ長官はできないと…
第48回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○鈴木(一)委員 その前に議長に一応お伺いしてみたいことがありますので、お許し願えますか。
第48回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○鈴木(一)委員 きのうの委員会の状況は、私もあそこにおりまして見ておったわけでございますが、国会法なり衆議院規則に照らしてみて、正常な姿の委員会だとはとうてい考えられないわけであります。したがって、私は、きょうの公報には載らないものだろうと思っておったわけでございますが、公報の本会議の議事日程に載っておったわけでありますが、議長はどういうふうな判断であの議事が適法だということを認定されたのか、その点を伺いたいと思います。
第48回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○鈴木(一)委員 いま議長が言われましたように、円満に行なわれなかったということは私も認めます。しかし、やむを得なかったと自然現象のように考えられることに私は問題があるだろうと思います。非常な重要案件でもあり、七年越しの問題でもございますので、いままでの国会運営からしまして、遺憾ながら荒れるだろう、円満に行なわれないだろうというふうに予測ができるわけでございますけれども、だからやむを得ないのだというような結論は直ちに出ないと私は思うので…
第48回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○鈴木(一)委員 私からこんなことを申し上げる必要もないと思いますけれども、国会はお互い話し合いをし、審議を十分尽くし、その上で賛否を明らかにするというところが、私は国会だと思っておるわけでございますけれども、自分のほうで気に食わない、不利益だと思われる法案に対しては、実力阻止をするというふうなことがいままでたびたびあったわけでございますが、そういうふうな実力阻止という行為が、これではやむを得ないということで、一応認められるというふうな…