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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1966/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 法務大臣に。昨年の五月十日の吹原事件の首謀者として逮捕された森脇将光が、現在拘禁性ノイローゼだというような声が聞こえておるわけですが、これについての現状を答えていただきたい。

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 実際に会っている人たちから聞いてみると、拘禁性ノイローゼだというような話が出ている。三億円という保釈金があるわけでありますけれども、これについても思うようにいかないというような話がある。そういうことでかなりの拘禁性のノイローゼにかかっていると思われますが、これは人道上の問題として実際に健康診断等はやっていらっしゃるのですか。

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 時間がございませんので、最後に厚生大臣に伺いたいんですが、工業用水を食品業界が使っている。実際問題として塩釜であるとか、あるいは仙台市で余った工業用水で魚肉の加工をやっておる、びん詰め、かん詰めに使っておるという傾向が出ているといいますが、それについての現状はいかがでしょうか。

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 これは水質検査をして飲用に適しているということならいいんですけれども、実際問題としては工業用水の場合とそれから一般の水の場合ですね、飲料水の場合では水質の基準というものは全然違う。これは法律をごらんになればすぐわかると思いますが、まるっきり違っているのを、ただ浄化槽を設けさえすれば使える。業者としては安いから使うということであるらしいのでありますけれども、外国においてはすでにそういう工業用水を使ったために腸チフスが発生した…

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 法の規制はやっていないのか。

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 厚生省は法の規制を検討するというように報道されているのですが、検討するのですか。いま規制を厳重にやっていると言うけれども、この工業用水を食品に使う問題について法規制を検討中である……。

公明党1966/03/17

第51回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○鈴木一弘君 北野さんに二つばかりお伺いしたいと思います。 今回の財投の関係のことで述べられましたけれども、貸し出し残高の総額に占める割合が一割にもなっていない、そういうお話であったわけです。これがふえてくるということは喜ばしいことだと思いますが、相対的に見てみると、いわゆる都市銀行関係の貸し出し残高、中小企業向けのパーセンテージというものはますます低下してきている。そういうような点についてはどういうように御意見をお持ちですか。中小企業…

公明党1966/03/16

第51回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木一弘君 関連。いまの総理のお話で、禁止も考えている、人体に損傷を与えるようであれば禁止も考えたいということですが、これ容易にはつかめないだろうと思います。前のサリドマイドのときと同じように、実際具体例というものをつかまえるのは容易でない。むしろ、そういう疑いが指摘されているときに、西ドイツとかアメリカが行なっているように、科学的な態度でこれを禁止する、思い切って踏み切ってしまう。それが政治としての姿勢じゃないかと思うわけですが、か…

公明党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○鈴木一弘君 関連して。今度でいよいよメートル法ということになってくるわけでありますけれども、三十三年からメートル法にはっきりとかわってきた。ところが、ほんとうに政府のほうでメートル法を施行していこうという熱意があるかどうかという点に、私は一つ二つ疑問があるのですけれども、一つは航空機工業の関係でありますけれども、これはほとんどがフィート、ヤードを使っておるということは間違いないだろう。国産機についてはどういうふうに持っていくか。戦前は…

公明党1966/03/10

第51回 参議院 商工委員会 第10号

○鈴木一弘君 それからこれは非常に流行しているゴルフの問題でありますけれども、あれはヤード単位じゃないのですか。聞くところによると、フランスあたりではメートル法をもって施行しているということなんです。そうすると、ヤードということになれば、はかるスケールのほうもヤードでなければならない。新しく入ってくるいろいろなボーリングもそうであろうと思いますけれども、そういうようなスポーツ関係のものもあるし、新しい文化として入ってくるものもあると思う…

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 私は公明党を代表して若干質問をいたしたいと思います。 初めに核拡散防止の問題についてお伺いいたしたいんですが、現在、アメリカ案、それからソ連と、両方の案が核拡散防止問題については出ておりますが、その米ソ両案に共通な問題点というのは、現在の核保有国はそのまま核兵器を持ち続ける、しかし、非核保有国は一切持ってはいけない、こういう点があるわけですが、それについて政府は、十八日、外務大臣が衆議院の外務委員会で発表した態度というのは…

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 いまの御発言ですと、核拡散防止というのは核軍縮の一部である、当然、全部の軍備を全面的に撤廃するということは、これはもう申すまでもなく、当然だれもが願っていることだと思いますが、そこで、実際問題として、核軍縮を大国に呼びかけていっても思うようにいかないんではないか。むしろ逆に今度のNATOにおけるMLF、いわゆる多角的核戦力、そういう問題等を結びつけて考えてみると、例のMLFというのは、拡散防止の目的にはずれているんじゃない…

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 いまのは北大西洋条約機構ということであるから、日本とは縁が薄いということを外務大臣はお話しになったんですけれども、私はそれはそう考えられない面がある、それで、あえてそれをお伺いしたわけなんです。その一つは、昨年の暮れの十二月二十日の東京新聞に、アメリカとイギリスと豪州、それからニュージーランドで「核統合軍創設を」ということがウィルソン首相の発言として出ている、その中に、英国がアメリカとの相互依存関係に従って、そうしてそれに…

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 いまので心を強くしますけれども、一つだけいまの答弁の中で心配なのは、イギリスのウィルソンが、そのようにアンザス条約の拡張をしたいというような意向が一応示されて、そうなりますと、先ほど申しますように、その前文にも、安保条約が結ばれた後の日本における米軍というものが含まれているわけでありますから、その拡大、いわゆるアンザス条約の拡大、拡張というものについては、これは当然わが国としては意思表示をするなり、反対をもっていくなりとい…

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 それは参加する必要ないことはよくわかります、その意志も十分わかりますが、アンザス条約の前文に、はっきりと日本における米軍の駐留の問題が上がっておる、だからそういうような動きがあったときには研究するということより、反対をするべきではないか、その辺のことをもう一度お伺いします。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 それはよくわかります。わかりますが、アンザス条約がそういうようなふうな拡大の傾向にあるということについては十分検討していただきたいと思います。 次に、自国の領土の中に核兵器を持っていない国に対して、核保有国は核兵器を使用しない、そういうような条項をソビエトが提案をしておりますけれども、それに対して二月十八日に外務大臣が総理とお会いになって、わが国をはじめ核兵器開発能力を持つ国々がその開発を思いとどまっていく、そのときに核保…

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 次に、国連協力法案の問題について伺いたいのですが、二月二十三日の大京新聞によりますと、外務省は内閣法制局、防衛庁、自民党外交調査会、この関係で国連協力法案について調整を得た、今国会にいつでも提出できるように準備を進めているという話であります。これについては総理も了解済みではないかという、閣議決定寸前であったという声も伝わっているのですが、その点はいかがでございましょうか。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 外務大臣が第二十回の国連総会に出席した際、あのときにアメリカで記者会見を行なわれた。その記者会見の席に、平和維持のため国連軍参加の問題について、憲法に抵触するかどうかを研究するということが述べられているわけです。これも新聞で報道されたわけですが、そういうような見解をとられたということは、いわゆる国連協力法というようなものについての考え方がおありになったのか、それとも何に基づいてこういうようなことをおっしゃられたか、また、検…

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 そうすると、記者会見で憲法に抵触するかどうか、国連軍参加の問題について十二分に検討したいということを言われたけれども、検討は全然進んでいない、こういうことですか。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 外務大臣が昨年八月十一日に、稲葉委員の質問に答えて、統一見解をつくっておくのが適当であろうかと思う、こういうように統一見解をこの国連軍の問題についてはつくるということを言われたわけですが、部分的にはできているけれども全般的にはまだできていない、こういうお話です。そうすると、大体統一見解というものはいつごろになったら出てくるようになりますか。