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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1966/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 そうすると、いつごろに統一見解が出るか見当がつかない、部内で研究をしているけれどもということでありますが、こういう問題は一番国民が関心を持つ問題だと思う。総理としてもその点統一見解を早く出すように研究を急がしてほしいと思うんです。 で、次に、三月四日の衆議院の予算委員会で条約局長が、国連協力法案には憲章の第四十二条、四十三条の国連軍に対する協力は入らない、こういうような話があった。それでは、憲章の第三十九条についてはどうな…

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 それでは、国連軍の問題で伺いますが、日本国における国連軍の地位に関する協定というものがあると思います。その中に示されている国連軍というのは憲章の第何条によってつくられているわけですか。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 その国連軍というのは現実に日本との非常に関係がある、こういうように国連軍の地位に関する協定ができているくらいでありますから。そこで、この中にいる国連軍というのは、ソビエトが欠席したときに安保理事会の決議でできている。そのような国連軍に対して、日本との関係は一体どういうような関係になっているのか。たとえば、その国連軍の地位協定で認めているということは、ほかの国 朝鮮であるとか、北朝鮮であるとか、中共とか、こういうものについて…

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 問題がはぐらかされたわけですが、この国際連合の軍隊の地位に関する協定ですね、この地位協定の中の国連軍というのは、中国とか北朝鮮とどういう関係にあったわけですか。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 この地位協定の前文並びに第一条のところを見ますというと、総会決議あるいは安全保障理事会の決議云々ということが出ているわけです。それに基づいているということははっきりしておりますから、その中の決議というのが二つとも、一つが、北鮮を平和の破壊者とみなす、片一方は、中国を侵略者とみなすということで、この国連軍は中国あるいは北鮮とは敵対関係にあったということは当時の実態からもわかるわけです。その国と日本とが協力するというのがこの国…

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 そこで、前の予算委員会の記録を見ますというと、現在もこの地位協定によっていろいろ基地であるとか、役務であるとか、資材というもので協力しているのではないか、その点についての質問がなされている。特に韓国の空軍機を国連機として日本で修理しているのではないかという質問がなされておりますが、それに対して、稲葉委員からの御指摘に対して、十分に調査をいたしますということになっております。その結果はどのようになられましたか。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 私が質問したのは、その地位、役務の問題の中に、昨年の八月十一日の質問の中では、韓国機が韓国の飛行機が、国連の飛行機として日本で修理を受けている、こういう話があるけれども事実かという質問がなされた。それに対して、調査の上お答えいたしますということになっているのだけれども、どうなったのかと聞いている。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 そうすると、その前にはかなりあったということですか。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 いずれにしても、そういうことを行なおうと思えば、現在この協定が生きているだけに、自由にできるわけです。そこで、やはり外務大臣に伺っておきたいのですが、サンフランシスコ条約の第五条で、日本は国連憲章に従ってとるいかなる行動にもあらゆる援助を与えるということがうたわれておるわけです。そのことをこの国連軍の地位に関する協定の中でも確認しているわけですが、いまのように、この地位協定を見るというと、自由自在に韓国におる国連軍であれば…

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 私が心配して申し上げておるのは、いわゆる先ほどの四十二条、四十三条の問題については、それは国連協力法に入らないという話だったのですが、第三十九条はまだわからない。わからないということになると、「平和に対する脅威、平和の破壊または侵略行為の存在を決定し、」云々のところに「並びに、国際の平和及び安全を維持し又は回復するために、勧告をし、」ということがある。先ほどの韓国における国連というのは、この三十九条の勧告によってできておる…

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 ここでちょっと、軍事的な色彩を含むことになりましたから、申し上げておきたいと思うのでありますが、防衛庁長官にお伺いしたいのでありますが、日本と韓国と台湾、この三つの共同の防空演習というようなものはお考えになっておるかどうか。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 日、韓、台ではなく、日、韓、米でございました。 ないというのでありますけれども、昨年の十二月十六日から十九日まで、これは毎日新聞の十二月二十一日号に出ておりますが、能登半島の沖でアメリカ海軍と韓国の海軍が大規模な対潜水艦攻撃合同演習をやった。だいぶんアメリカの空母であるとか原子力潜水艦、韓国の船等が加わっております。そのあとで佐世保でもってアメリカの第七艦隊の第一対潜攻撃艦隊の司令官オーランドという少将が記者会見をしている…

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 いまの問題について、日本側に申し入れたけれども、海上自衛隊側が九日から十一日まで土佐沖で対潜訓練をするというので、自衛隊の参加はなかった、こういうように言っているわけです。だから、向こうははっきり申し入れたと、こう言っているわけです。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 これに対して海上幕僚長は、この演習というようなものについて今後は参加したいというようなことを発表している、こういう話を聞くわけでありますが、これは事実でございますか。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 そういうようにいわれているわけです。いわれているというか、新聞にも出ていたという話でありますが、ないということであれば、私は安心いたします。 そこで、伺いたいのは、バッジシステムについて、だいぶこれがおくれてきている。まあ一年間おくれてくるということでありますけれども、それについての理由、それを伺いたい。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 そのバッジシステムで、四十二年度に完了すると、当然これは日本の国内だけの訓練、日本の国内だけで十二分にシステムというものが働くのか、あるいは韓国等と合同して演習をしなければならないのか、その点はどうお考えですか。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 長官の答弁で、そういうような合同演習というのは考えられないということですから、信用しておきますが、このバッジシステムの問題で、私どものところにふしぎな変な怪文書が入ってきたわけですが、防衛庁の「黒い墓標」というので、ここに一つございますが、その「黒い墓標」で、だいぶでたらめな見積もり書であるとか、手渡された五千万円とか、三兆円をめぐる疑惑とか、こういうようなことが載っておって、かなり防衛庁が腐敗しているという意味のことが相…

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 これの内容で一、二点、これだけははっきりしていただきたいと思うのがあるわけなんですけれども、それはM61型戦車四十両の国産化を三菱重工業に独断で発注した、入札もしないでやったということが書かれている。まさかこんなことはなかろうと思うのでありますけれども、そのときの経緯を、こういうものがばらまかれていれば、そういうものを信じている人があると思うので、はっきりと言っていただきたい。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 いま一つの点は、バッジの問題でありますけれども、どうしてヒューズ社に決定したか。これは一番安かったからというけれども、結局追加追加で高くなっているじゃないか。この辺に非常にヒューズと結びつきが強いということで、この「黒い墓標」の中にうるさく書かれているわけでありますけれども、その点については……。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木一弘君 この問題についてはこの程度にいたしますけれども、いずれにしてもあとからかなりの追加をしなければならない、あるいは三次防まで持ち越されるかもわからないような状態で、一つのシステムが買われているというところに誤解を招くもとがあるだろう、当然疑われるようなふうに疑いを持つ人もあるだろう、それがこういうことを生んだんだろうと思いますけれども、責任をもって今後かかる不祥なうわさの出ないようにやっていただきたいと思うのです。これは希望…