鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 おもに片貿易と先ほど大臣が答弁されたようでありますけれども、インドの製鉄所の入札についても、日本の態度というものが、借款供与そのほかの形がなされなかったということから受け入れられなかった。あるいは片貿易是正についても積極的な働きがなかったのじゃないか、こういうことから、こういう東アフリカであるとか、東南アジア関係の貿易というものが、輸出がどんだんと先細りせざるを得なくなってしまった。そういう面についての考えはどうお持ちです…
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 ローデシアの商工大臣あたりが、日本は先進国だから貿易バランスを形成するに際して、常に先輩の役割りを果たしてほしいと、発展途上のそういう未開発国にとっては、先進国のほうが買う力がある、できるだけ先進国が買ってほしい、そういうことによって初めてできるのではないかということで強くわれわれに訴えておるわけです。その点で、いわゆる片貿易是正の問題も、いままで消費財というものを大きく出していたと、だんだん生産財というものを向こうがほし…
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 大蔵大臣、いまのような延べ払いの問題になってくると、かなり政府のほうとしても考えなければならないわけでありますけれども、その点についてのお考えを聞かしてほしいわけです。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 現在のまあ輸出構造が消費財から生産財へだんだん移ってきておることは、これは間違いないんですけれども、それに伴って日本の産業のほうの構造も変えなければならない。その辺の産業構造について、これからの考えというものを経企長官から聞いておきたい。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 次に、食糧の問題について農林大臣に伺っておきたいんですが、最近の日本の農業関係者の間に、主要食糧について、国内自給を政府の八割計画はなまぬるい、全部完全自給しなければならぬ、こういうようなことを言っている人があるわけでありますけれども、それについての政府の見解はいかがですか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 世界のお米の余剰ですね、いわゆる輸出できる高というのは、全体でどのぐらいになっていますか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 おもな輸入先はどこですか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 なぜこんな質問をするかというと、大体世界のお米の需要量というもの、いわゆる余剰量というものがだんだんなくなってくるであろうという予想がされております。それで伺っているのですが、これから先の日本の米の消費量の見込みというのはどのくらいですか。大体一人当たりの消費量が減っても、人口がふえてくる、したがって、絶対量はますますふえる、そのときの輸入量は一体どのくらいになっておりますか。消費量の見込みと輸入量の見込みを、一九七〇年、…
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 そのときには何万トンぐらいになる予定ですか、吟味した結果というのはございませんか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 外米はどのぐらいですか、普通外米はどのぐらいになりますか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 アメリカは、契約栽培方式であれば台湾米より安いといわれているカリフォルニア米を供給する意図があるというのですが、これが事実だとすれば、政府としてはどういうふうにお考えになりますか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 一九七〇年になれば自給できるというお話なんですが、農林省からいただいた統計を見るというと、三十五年以来年々輸入量がふえてきている、はたして可能なんですか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 外務大臣に。きょうの夕刊ですが、東南アジア閣僚会議に対して、きょうの外交関係閣僚協議会で首相の指示として、片貿易是正のために米の長期継続買い入れなどを重要項目として検討する、こういうことがいわれている。タイ、ビルマ、カンボジア等について、長期買い付け契約を結びたいということでありますが、これについてのお考えはどうなんでしょう。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 大臣は、そういう話は出てなかったと言うが、それでは、新聞のほうで、佐藤首相が最初に次のように指示したという中にある、いまの長期買い付け契約の問題は、これはうそだったわけですか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 それでは、きょうの新聞報道やテレビはうそであったということになるわけでありますが、外務省ではそういうことを検討しているというのですが、ほんとうですか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 農林大臣のほうとしては、国内農家の圧迫であるということ、で強く反対している、そういう関係があるらか外務大臣なかなかお答えがしにくいのかもしれませんけれども、農林省としてはこれに反対なんですか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 長期買い付け契約について大臣は御答弁をそらされたのですが、長期買い付け契約については反対なんですね。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 外務大臣、先ほど技術協力の面を取り上げて言われたのですが、FAOの推計によっても、一日に十四万人の割合で世界の人口はふえておる、低開発国の場合特にひどくて、先ほど話があったように、インドのケララ州あたりでは一日の配給量が百四十からやっと百六十グラムに引き上がったというような飢餓状態、こういうのに対して、これはアメリカは今回小麦の作付制限をやめたり、あるいは米の増産ということにもっとめるというような態度がある、アメリカに追従…
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 日本政府として、差し迫ってのインドであるとか、インドネシアの食糧の困難な問題についてはどういう態度でいかれますか。ここで緊急援助をざらにインドにはやる、あるいはインドネシアに対しても考えるというようなことはあるわけですか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木一弘君 食糧問題は、これは政治であるとか、あるいは国境を越えた問題であります。同じアジアの民族として本格的にこちらが考えてあげなければならない問題である。それが要請があればというような態度でなく、またインドについても、百六十グラムというのはどんな生活だか大体おわかりになるだろうと思います。考えなければならないと思います。