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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1966/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 大臣は、公共的な、国の事業のようなものだから積極的に考えたいと言うのですが、われわれのほうから、国民の目からみると、印刷局の一部分の土地から、それをこわして、建物をこわして、建てる、そうして一階は東銀、二、三階が共同という、あるいはそのほか、その上がジェトロ、こういうような使い方をされますと、明らかに用途指定からははずれてくる。一番最初の契約は、それではこれはインチキではなかったか、最初からそのような、そのほかの、こうこう…

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 直ちに使えないなら、いつ使うのですか、そのときははっきりしているんでしょうね。

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 それじゃ変じゃないですか。直ちに使えないというんなら、それじゃ、いつということがはっきりしていなければ変じゃないですか。

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 これは大臣、扱いが非常におかしいと思うんです。直ちにできない、一ぱいにならないからということなら、一時的にあいているわけですから、そういう場合ならば、こういう用途指定を変更さしたのを許可をした、そうならば、永久的にそこは東銀が使えるようになるわけです。そうすると、共同として直ちにということでなければ、一年か二年ということになるでしょう。広がってくることはわかっているじゃないですか。ずいぶん不安定なものだと思うんです。それを…

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 その真にやむを得ない事情というのは、あき室の場合でしょう。直ちにふさがらないということで云々というんですが、それじゃあ、直ちにふさがらないのだったら永久にふさがらないような印象をいまの大臣の答弁からは私は受けたわけです。永久に変えるということだと、どうしてそれじゃあ、直ちに使わないなんて、そういう申請が出たんですかね。ずいぶんおかしいじゃないですか、申請のほうが。これは当然そんな申請だったら却下しなければならないわけだと思…

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 それから例の共同が鉄塔を建てる問題で、鉄塔を建てるのに建物が脆弱であると言うけれども、隣接のところ等を使えば十分鉄塔が建ったんじゃないかという懸念があるわけです。現実にあすこを見てくるとそういう感じがする。それもほかの方法を考えさせなかった。むしろ、言われたから、けっこうでございますと、一等地でもあることだから、りっぱなビルをお建てくださいということになったんじゃないかという心配が私はあるんですけれども、その辺の経緯はどう…

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 アンテナは隣の建物に建ててもよかったんじゃないですか、借りても。

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 近所から借りる……。

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 なかったのではなかったかと、のではなかったのかということは、確認していないということですね。少しやり方としてはあまり感心できない。インチキじゃないかという感じがする。 大臣にここで伺っておきますけれども、先ほどお答えをいただけなかったわけですが、一部分を使ってですね、大半——大半というとおかしいですが、三分の一以上となれば二分の一近くなる。大半です。大半を用途指定地域、用途指定以外に使うということになってよろしいですか。そ…

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 建設費はどのくらいかかっていますか。

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 売り払は代金が、土地だけで六億三千七百万、いまの話ですと三十何億、合わせても三十六億程度、それで、ジェトロが入るのに十五億の出資、しかも、それが四分の一、こういうことになると、自分で国有財産を払い下げてもらって建てて、そうして用途指定変更をしてから、高い金でほかへ貸したほうが有利である。そういうそろばんが立つわけでございますが、そういうような行き方というのは厳重に排さなければならない、国有財産を幾ら公共の事業であるからとい…

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 そういうような行き方でいいのか、予算十五億ついている。

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 じゃ、大臣はそのときには、大蔵省としては厳重にきちっと押えるということですね。

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 通産大臣に伺いたいのですが、あそこにもしジェトロが入るとなったときには、地上権なんですか、入居権なんですか。

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 私は、そういうような黒いような霧というものがかかっているようなうわさがあるような、何となくすっきりしないような用途指定の変更を伴わなければ、どうしても入っていかれない、こういうところについては、当然通産省としても遠慮をし考えなければならないのじゃないか。むしろ、建物の一部分を使うより、全部の、そっくりビルを買えるようなところをおさがしになったほうがいいんじゃないですか。大臣の方針はどうなっていますか。

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 じゃ、ジェトロの副理事長から伺いたいと思います。

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 副理事長に聞きたいのは、全部の建物をお使いになるほうを買ったほうが得なのか、それとも、そういう一部分だけをお買いになって使ったほうがジェトロとしては便利なのか、むしろ、活躍としては、一つの建物のほうがいいんではないか、その辺の考えはどうかということです。

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 この問題は、まだかなり聞きたい疑問の点があるのでありますけれども、いずれ、決算のほうでやってもらうことにして、次の問題に移りたいと思います。 貿易の問題で、これに関連して一点聞きたいのですが、ジェトロとしての海外活動のうち、中小企業の輸出に対して非常に努力をしているということをうたっているわけですが、われわれの見るところによると、少しもそういうことは考えられない。むしろ、海外の派遣員は一番ゆうゆうと遊んでいらっしゃるように…

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 貿易の自由化に伴いまして、かなり貿易問題では各国が過当競争といいますか、シェア拡大のために血のにじむような競争をやっておるわけでありますけれども、現在の輸出の現状というのはどうなんですか。特に東アフリカであるとか、あるいはアルゼンチン方面であるとか、非常な障壁があるということを聞いておるのですが、なぜそういうことが起きてきたのか。その現状と、起きてきた理由を答弁していただきたい。

公明党1966/03/24

第51回 参議院 予算委員会 第17号

○鈴木一弘君 現在、現実に輸入制限あるいは輸入禁止というのを受けておるところは、どことどこですか。