鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 実際適用されたのなら、されたで、漁獲高が減ったということになったらなったでけっこうですから、その資料をいただきたい、具体的な。 それからいま一つ伺いたいのは、先ほどノリの問題について嗜好品である云々であるという話がありましたけれども、それじゃ、はっきり申し上げて、嗜好品なのか生活必需品なのか、生活必需品の部類が私どもは強いと思っておったのですが、水産庁で分けておる嗜好品の部類とそれから生活必需品の部類とどう違っているのか、…
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 じゃ、ノリは嗜好品であると。ワカメはどっちに入るんですか、具体的に聞いてみたいと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 そういう点がはっきりしない。先ほどの答弁を聞いていて非常に疑問があったわけなんです。 ここで話が全然別になりますが、いままでの漁獲云々というのと違って、新規に水産会社がある品物をとりにいく、こういう例があったわけであります。クラゲの例でありますが、クラゲをとりに行ってきて、結局五十トン以上のものが廃棄処分にせざるを得なくなった。そういうような場合にも共済には関係してくるわけですか。いままでの実績はゼロである、新規開拓をして…
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 漁業の問題で私は一つ今度関心を持っているんですけれども、非常に輸入する品物が多い、水産物はですね。また、加工品で輸入するものもある。そういうときに、わが国でもって一つの技術を開発しようということでもって努力をする。そのためには、船をチャーターしなければならない。網もつくらなければならない。実際にやってみたところが、それが成功すればけっこうでありますけれども、何度か重ねなければ成功にいかない。そうすると、実際ほかのいままでの…
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 質問と全然食い違った答弁で、そういうものの資源の開発につとめているというのではなくて、新しい漁法を開発しようとしてやっていると。そういう場合に、せっかくチャーターまでやっても、それがまるっきりだめになることがある。漁獲がゼロになってしまうこともあるけれども、全部使えないという場合もあるでしょう。そうすると、それは共済の対象にならないのではないか。技術開発の研究というようなことで漁獲の共済ということも何かしら考える方法がない…
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 新漁場開発ということでなくて、私は技術の開発のことを言っておるわけです。災害とは一つのリスクです、先ほどもはっきり申し上げたように。新しい技術を開発していくために漁獲がとれないということになれば、一つのリスクと同じです。技術開発に伴うところの災害ですよ。そういうのがどうして入らないのか、これがわからない。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○鈴木一弘君 それでは、ほかの仕組みで当然はっきりとそういう点についてはやるというか、現在までやっておるが、適用がないと思っておりまけれども、そういう点については考えておるのですか。新規に四十十六年なら四十六年に新しい法案として出てくるのですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○鈴木一弘君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております租税三案に対して反対の意を表明するものであります。 税金の公平は国民の願望でありますことは、公明党の税制総点検によっても明らかであります。しかしながら、今回の改正案をこまかく検討してまいりますと、はなはだ納得できないのであります。所得減税から見ますと、目標を一応は達成できたとしているようでありますが、過去の減税財源割合の平均より少なくなっていることは、一兆四千億円という巨…
第63回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 先ほどの木村さんの質同で私も伺おうと思ったことがだいぶ出ましたので、省略してお尋ねいたしたいと思います。 最初に、例の利子課税の問題ですが、これが貯蓄奨励云々ということで、実体は貯蓄奨励じゃないということが実証されてきたわけですけれども、私もちょっと観点を変えて、同じ大蔵省からいただいた資料から見て、平均貯蓄率を見ても、三十年代に比べれば、四十年代になると、一九%以上、二〇%近くなっている。しかし、分離の方向は、四十二年か…
第63回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 どうも、大蔵大臣はだいぶ矛盾したことを言われているような気がしてしょうがないのですが、可処分所得が伸びたらそれじゃ貯蓄が伸びるかということ、これはいただいた資料から見ても、四十二年、四十三年は、可処分所得の対前年度比率というのは伸び方は同じですけれども、貯蓄率の伸びというのはふえております。ただ、可処分所得の伸びが、四十年、四十一年では、四十一年のほうが対前年度比では伸び率として減っておりますけれども、貯蓄率は伸びている。…
第63回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 水かけ論とおっしゃったんですが、これは、はっきり申し上げて大蔵省の資料で私は言っていますので、水かけ論より確定的な議論じゃないかと思ったんですけれども、それはさておきますが、個人貯蓄の奨励がインフレの防止になる、こんなことも一部には役立つということを言われた意見もありますけれども、いま総需要の抑制という点から考えて貯蓄の奨励というような措置があると。しかし、その個人消費の抑制が、この利子・配当の特別措置をなくしたからといっ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 国民所得の中に占めている個人消費の割合ですね、これは昭和三十年代に比べてだんだん落ちてきているということは、大臣御存じのとおりだと思うのですけれども、諸外国に比べてもそんなに大きくはないはずです。そうなると、いま大臣が、もしはずしたらばたいへんなことになるのじゃないかと、いわゆる積んで置くよりもということで、いろいろ換物、物に換えるというふうになるのか。そう言ったって、現実には、物に換える物がない、土地投資とかそういうもの…
第63回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 それじゃ、これは、データ的にですが、例の非課税にしたときがありますが、あのときに個人消費支出は大幅な減少でございましたですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 二十五年が六〇・七ならば、三十年に非課税にしたときに六三・七で、非課税にしたならば、貯蓄もふえたかもしれませんけれども、一方では個人消費支出もうんとふえたということで、これはかえって優遇措置を施すと個人消費支出がふえてインフレ傾向になると、そういうことにもならないですか、これは。
第63回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 これはあとでひとつ効果の点を聞いてみないと、先ほど大臣の言われた、はずしてしまったらたいへんなことになるのではないかということが、はたしてたいへんなことになるのかならないのか、いままでのやってきた実績から具なければわかりませんので、あとで資料としていただきたいと、そのように思います。 問題は、利子・配当の分離課税というこういうような優遇策というのは、はっきり申し上げると、優遇されていくのは高額所得者ばかりである。本来、所得…
第63回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 少額の非課税云々はよくわかっているのですけれども、その上のほうの問題が私は半準化作用をぶっこわしているということを申し上げているわけですが、以上ずっと見てくると、とうしても利子・配当の分離課税が貯蓄の奨励になるなんということは、はっきり申し上げて目的かすっかり変わってしまったような感じがするので、やはりこれは本来を言えば直ちに廃止するという方向がほんとうだろうと思う。ところが、法条を見てくると、五年間の特別措置の延長だと。…
第63回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 どの計画も五年じゃないか、長期的なものが必要だと。長期的なものが必要だということになると、これはあげ足をとるわけじゃありませんけれども、半永久的ということですか。すべての計画は五カ年計画であるかもしれませんが、道路を見ても、あるいは治山治水の五カ年計画を見ても、大体三カ年目には、施工率が五〇%か五二%ぐらいのところで再び改定をするというふうになっているわけですよ。そういうようなことは、はっきり申し上げれば、経済情勢の猛烈な…
第63回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 これはどうも水かけ論になりそうで、私はきめこまかくないから。五年間になったのじゃないかという感じがしているわけであります。 これはちょっと各条目になるわけでありますけれども、試験研究費の租税特別措置の税額控除制度の問題ですが、四十五年度における試験研究費はどのぐらい大体見ておりますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 どうして二年間、今回延ばしたのかどうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第20号
○鈴木一弘君 この試験研究費の控除については、技術開発の促進であるとか国民経済全体を伸ばすということから特に取り上げられた措置であろうと思うんですけれども、これはものによってセレクションすべきじゃないか。たとえば、これから特にやらなきゃならないような開発研究にはこれを及ぼすけれども、現在の産業界等の状態を見れば、非常に好調です。しかも、国際収支の面でも大きな黒字が出ている。こういうようないろいろなことを考えると、試験研究費については、自…