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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1970/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
公明党1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 それからこれは新聞の報道等でありますけれども、預金や債権などを可能な限り富士銀としては回収して実損を少なくしようと、そういうことで、いわゆる有馬がスイスの銀行に預けているのではないかといわれている隠し預金の取り扱いということが大きな問題になっているようでありますけれども、こういう海外預金の回収がはたしてできる見込みがあるのかどうかということ、これは銀行局長のほうにも伺いたいと思うのでありますが、この点について伺いたいと思い…

公明党1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 この点は大蔵省としても研究はなさっているわけですか、現在。

公明党1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 問題は、これは岩佐さんに伺いたいんですが、富士銀行は被害の実額が七億八千万円ということで、先ほどお話しがありましたように損金に入っているようなものでありますけれども、一方で株式配当を前期よりも五分増配をしている。こういうようなことは、だれが考えても、あれだけの事件が起きて、しかも賞与等についても考えたいなんと言っているときに五分の増配をするということは、どうも庶民の感覚としたら納得がいかないことははなはだしい。ほんとうに反…

公明党1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○鈴木一弘君 その後段のほうはわかるんですけれども、前段のほうは私はさっぱりわからない。はっきり申し上げて、これはそう言うと失礼ですけれども、ほんとうに反省しているのであれば、預金者というのは非常な数があるわけであります。中には一般大衆というのもかなりいらっしゃると思います。そういう方々への御迷惑ということもあるわけです。株主への迷惑を考えれば、何も株主自身に被害を及ぼすべきでないというそれはわかりますけれども、しかし、それはそこだけの…

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 大臣に伺いたいのですが、今度の清酒製造業の法案を見ておりまして非常に感ずるのは、いままでの中小企業関係のあるいは繊維とか石炭とかそういうような法案に比べると、手を差し伸べていこうというのじゃなくて、逆に、つぶすのに一生懸命になっているような気がするのでありますが、最初に伺いたいのは、転廃業者の場合、これが六百軒になるか百軒になるかわかりませんけれども、納付金による給付金が出る。一キロリットル当たり四十五年度は四万円、それ以…

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 十分にということを私も大臣の答弁でありますから十分信用しておきたいと思いますが、今回の法案で、私ははっきり申し上げて、五年間の不況カルテルが現在できておるわけです。これは大臣も御存じないのかもわかりませんが、第五十一国会の衆議院の物価特別委員会において不況カルテルは三年間ぐらいということが附帯決議をされているわけです。その辺のことは御存じの上で五年間というふうになさったのか、あるいはその五年間ということについて特別な事由が…

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 いまの問題についてですが、その附帯決議にはこのようにあるわけです。「なお、不況カルテルは概ね三年間以内とし、この期間以内に事態の収拾が困難なる部門については特に根本的なる構造改善対策を実施することとし、財政投融資等を集中的に行なうこと。」と、こうなっているわけであります。そうすると、今回は先ほどのような構造改善事業ということからどうしても五年にしなければならないという大臣の答弁ですが、この趣旨からすると、財政投融資の集中が…

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 いまの信用保証基金のことについて、現実に資金需要量はとうていこの四百二十億というのでは間に合わなくなってくるのではないか、これが増額ということが必要にならないか、これは私は非常な不安があるような感じがするのですけれども、その点は十分なんですか。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 大臣、清酒の級別の問題でございますけれども、この級別認定は酒税法ではっきりと一応はきめられておりますが、いわば一級、特級のきめ方、それ以外のものは二級であるというふうなかっこうになっております。しかも、佳良なものとか優良であるものというようなあいまいな表現になっておりますし、酒類審議会で審査をしてきめるというようなことになっておりますが、一つには、これは酒税の確保ということから、どうしても一級と二級の間には二百円差をつけな…

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 それは、大臣、執行上の見解だけでいまのような級別課税など置くべきじゃない。国民のほうに合わしてやるべきじゃないか。国民のほうから見れば、二級のほうがおいしかったりしてしまう場合がある。二級のほうが一級よりもいいというようなことになる場合だって出てくる。そうなれば、良質の酒をということになれば、私は、従価税にして、級別なんということはなくすのがほんとうだろうと思うのです。そういう国民の感覚の上から見て、大臣はどう考えますか。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 明年度において間接税の総洗いということがありますけれども、その際にはこの問題についても検討をいたしますか、いたしませんか。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 先ほど戸田委員から質問があったわけでありますが、例の税制調査会が六月五日から総会を開くということで、すでに新聞報道等で出てきておりますが、この中に所得税の課税標準を百十万円に引き上げるというようなことを打ち出されるということが言われております。大蔵省の考え方というのがここに出ておりますが、それによると、扶養控除、給与所得控除の定額控除についてはおのおの一万円引き上げるということがあったり、前回のこの委員会でも大蔵大臣の答弁…

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 しかし、火のないところに煙が立っているというのは非常におかしなことでありますが、明らかに大蔵省はそういう考え方であるということが新聞に出ている。これは、一つのきめられた路線のようになっているわけです。その点については、じゃ、大臣、今後そういう考え方について、特に国会等で大きな問題になったような問題については、発言を慎ませるというか、そういうことを考えられないと、りっぱな福田大臣のもとで統制がとれてないような感じさえ私ども受…

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 これにからんで、間接税の総洗いともなれば、あるいは高級自動車等の問題、こういうことが出てくるわけでありますけれども、高級自動車課税の問題、特に、高級自動車の物品税引き下げ、あるいは自動車税の新設、こういったことがいろいろと問題になってきておりますけれども、一方ではいわゆる自由化問題もある。そういうのとからまってくるのか、からまってこないのか。そういうふうにからめてやむを得ず自動車税をつくるとかいうことになったりしたのでは、…

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 これは再びお酒に戻るのでありますが、大臣は、昭和十二年からお酒が統制になっておるのは、自主規制をされたことは十分御存じだと思いますけれども、それから以後だんだんお酒の統制ということになってきたわけです。そのころを見ますと、玄米の使用量が約五十六万トン程度、アルコールの使用量並びに糖類添加物の使用量はゼロであります。ところが、現在に至ると約五十三万トンです。当時五十六万トンで、現在五十三万トンの玄米を使用している。しかし、お…

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 せっかく総裁にだいぶお待たせをいたしましたので、総裁に伺いたいのですが、先ほど大臣から答弁をいただきまして、例の転廃業についての中小企業の融資について、十分にという御答弁があったわけでありますが、中小企業近代化促進法第五条二項によって指定された構造改善の業種が現在八業種にのぼっておりますけれども、問題は、八十億のワクに対して計画書等が出ているのでは一体どのくらいというふうに見込まれているのか、伺っておきたいと思います。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 十分にという御答弁がありましたので、その点で総裁に詰めておきたいのですが、いわゆる八業種、今年また追加されるんじゃないかと思います。その点についてもう一度答弁をいただきたいのですが、そのような場合に、融資ワクは全体できまっている、ところが非常に競合して条件が相似たものになってくるおそれがある、そういう場合にはどの業種を優先するというふうになっているのか、その辺を伺っておきたいと思います。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 これはそんな公式的な答弁では——優先順位は考えられないということでありますが、競合していった場合どうするかということです。もうすでにワクが一ぱいになりそうであるという場合にはどうなるか、その特別なケースを私は伺っておるわけです。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 答弁がすれ違って、私は広げた場合とかそういうことを聞いているのではないわけでありますので答弁がまともに得られないわけですけれども、本年度四十五年度の特定業種になるというようなものは、現在のところ想定されておるのはどのくらいありますか。大体こうなるのではないかという予定されておるものですね。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第23号

○鈴木一弘君 それはわかっております。主務大臣がやることですからその点はよくわかっておりますが、いくらなんでも全然話がなくて起こってくるわけはないでしょう。そういうようなことが耳に入っておるものはないのかということを伺っておるわけです。