鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1970/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○委員長(鈴木一弘君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第64回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○委員長(鈴木一弘君) 起こしてください。 参考人の方に申し上げます。 本日は、参考人の方々には、御多忙中のところを御出席いただき、まことにありがとうございました。なお質疑は続行いたしますけれども、参考人の方々はお引き取りいただいてよろしいと思います。たいへんありがとうございました。 それでは質疑を続けます。
第64回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○委員長(鈴木一弘君) 他に御発言もなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後一時五分散会
第64回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○委員長(鈴木一弘君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆さま方の御推挙によりまして委員長に選任されました。まことに光栄に存ずる次第でございます。私は、はからずも今回委員長になったという感が深いのでございますが、今後円満な委員会の運営につとめていきたいと思いますので、皆さま方の格別の御協力を心からお願い申し上げる次第でございます。 簡単でございますが、就任のあいさつにかえさしていただきます。(拍手) —————————————
第64回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○委員長(鈴木一弘君) ただいまから理事の選任を行ないます。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第64回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○委員長(鈴木一弘君) 御異議ないものと認めます。 それでは、理事に、平泉渉君、平島敏夫君、久保等君及び矢追秀彦君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十六分散会
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○鈴木一弘君 大臣が緊急な御用件がおありのようでございますので、しぼって若干質問したいと思います。 一つは、沖縄の問題でありますけれども、沖縄で非常に不安がられているのは、一つは税制の問題であります。現在、大体、単身世帯で年収千百五十六ドル、約四十一万円程度までが税金はかからないようになっているそうであります。月大体百ドルでも税金がかからないという状態でありますが、これがもし現在のまま——まあ先ほどの御答弁で所得税の減税が行なわれるとい…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○鈴木一弘君 いまの問題で、政府関係の金融機関の支店を設ける、それはわかるんですけれども、私が申し上げたのは、当然設けるでしょうけれども、少なくも明年あたりからすべり出しはできないだろうかということなんです。その点はいかがなんでしょうかということです。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○鈴木一弘君 それから政府資金の導入の問題はいかがでしょう、先ほど申し上げた。まあいろいろ援助がありますけれども、財政投融資関係で、もう四十七年というのを待たずに明年あたりから大量投入ということができないかどうか、その点についてはいかがでしょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○鈴木一弘君 時間がないので、この問題はその程度にしておきますが、ここで、参議院の大蔵では初めてでありますのでお伺いしておきたいのですが、今回の富士銀行事件の問題であります。この問題を契機として、いろいろ金融制度のあり方、将来の方向というものがどうしても再検討されなくてはならなくなってきている。そこで、すでに金融制度調査会の答申も出ているし、その中で自由化の問題も取り上げられております。自由化の立ちおくれを取り戻すということとともに、今…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○鈴木一弘君 私が質問しましたのは、その反省を要する点が多々あるとおっしゃられたのは、このような不正が行なわれる温床的なものが金融界全般にあるということですから、その点をさされたのであろうと思うのでありますけれども、ではその金融界全体のそういう温床をなくす方向として、金融の再編成であるとかそういう点はお考えになられておりませんかということなんですが、その点はいかがでございますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○鈴木一弘君 多少質問が重複するかもしれませんが、最初に伺いたいのは、今回まあ国際収支の黒字が続いておる中で金融の緩和となったわけでありますが、まず、国際収支の黒字基調のことでお伺いしたいんですが、これが続くというと、まあ赤字になっていいというわけではありませんけれども、現在の状態がずっと続きますと、国際収支の政策、特に円の平価の問題でありますね、この問題が必ず諸外国から回答を迫られてくるというような事態が出てくるのではないかということ…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○鈴木一弘君 その問題はよくわかりましたが、いずれにしても、国民の間にこの円の問題は非常に不安が底流しているわけでございます。慎重にお願いしたいと思います。 それから先ほど、総裁の答弁を伺いまして、いろいろな目的がほぼ達成されたということで今回の緩和になったということなんですが、前の金融引き締めの際に政府が言っておりましたのは、過熱防止という予防的な意味と、それからわが国経済を安定成長の軌道に乗せるということ、生産第一主義、量的第一主義…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○鈴木一弘君 総裁のことばにあげ足をとるわけじゃないんですけれども、日本銀行として金融問題を取り上げ、また、それを操作していくということになれば、やはり最終的な目標は国民生活の安定であろうと思うのですね。そうすると、企業サイドであるとか産業界サイドというものの見方よりも、国民生活サイドからの見方というものを重視する必要があるんじゃないか。先ほどからの御答弁を蒸し返して申しわけないんですけれども、確かに、卸売り物価は、十五ヵ月間連騰を続け…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○鈴木一弘君 総裁に、今度の公定歩合の引き下げによる金融緩和の政策、これについていろいろポイントがあると思うんです。私は五つのポイントを申し上げますので、その見解を伺いたいのですが、実施のタイミングは、目的が達成されたということでされたのか、それとも、このほうが国民の生活のためによいということでやったのかという実施のタイミングの問題。もう一つは、引き下げ幅が、旧に戻したんだというお話でありますけれども、はたして妥当ということなのかどうな…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○鈴木一弘君 最初に、銀行局長に伺っておきたいと思いますが、最近、先ほどの統計の数字等にあらわれましたように、銀行の不祥事件というものが相次いでいるわけでありますけれども、日本経済の中で非常に大きな役割りを持っている銀行の内部管理というものがきわめてずさんであったという点、こういうことが今回の不祥事件の最大の温床であったということはもう間違いないわけであります。ところで、銀行局として、大蔵省として、事故防止のための通達が出ておりますけれ…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○鈴木一弘君 はっきり申し上げると、通達を出した以上は、その内容が確実に行なわれているかどうかということは、それは大蔵省がじかに入ってやるということはあまり好ましいことでないかもしれないけれども、当然銀行協会のほうでやっているのではないだろうか、その点についてはどうなっているかということ等について、いままで、聞いたり、あるいは報告を受けたりというようなことは実際行なわれてきたのですかどうなんでしょうか。 その点と、これについては会長にも…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○鈴木一弘君 先ほども冒頭にいろいろお話をしていただきましたその中で尽きていると思うのでありますけれども、今回の不祥事件前後を通じてこのところの何年間かを見てみますと、多い順序で言えば、浮き貸しが圧倒的に多い。それから無断流用、横領、着服というように、はっきり申し上げて全部が内部問題であるという感じ、つまり内部監査体制というものがいいかげんであったということだと思うのです。先ほど、全銀協の申し合わせをやったということでございますし、今後…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○鈴木一弘君 銀行局長に。いつも大蔵省は預金者保護ということをいつも言っておられるわけですが、それは口ぐせになっております。預金者保護の立場に立ってと、こういうふうに言っておられるけれども、実際は、私は、今回のことやいろいろな銀行行政を見るというと、うらはらではないか、それの反対をいっているのではないかということを思うわけであります。といいますのは、いま問題になってきております信託分離の問題も、行政面での長期・短期の分離というそういうこ…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○鈴木一弘君 いずれにしても、今回の事件をいろいろ見ていって、ほんとうに一方ではあれだけの金が出ていながら、中小企業については非常に冷たいではないかというような声も出てくると、信用を業務としている銀行行政がそう曲がってくれば、これは国民からみな離れていってしまうということははっきりしているわけでありますから、この点は十分に留意をしてほしいと思います。 ここでちょっと具体的に富士銀行自体の問題で少し岩佐さんに伺いたいのでありますが、今回の…